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イベント開催のお知らせ ~参加者募集中~

What' New

調布市国際交流協会とは

CIFAとは?

調布市国際交流協会(Chofu International Friendship Association [CIFA]) は、
市民の皆さん一人ひとりが担い手となり国際交流を進めるための場として、
1994年11月に設立された市民の手で国際交流を進める団体です。
調布市国際交流協会の事務局は調布市文化会館たづくり9階にあります。

調布市国際交流協会設立趣意書

平成3年3月には、まちの国際化を図り、交流事業を推進することを目的に
「調布市国際交流基金条例」を制定しました。
平成4年2月には、市民、外国人、関係団体の代表、学識経験者で組織された
「調布市国際交流懇話会」から「国際化にふさわしい市民意識を育て、
外国人に親しまれるまちを築くため市民や行政、企業、各種交流団体が
協力しあう地域レベルの国際交流の推進が求められており、
そのためには、国際交流協会の設置が望まれる」との提言を受けました。
この提言を受けて、平成5年4月に調布市国際交流協会準備室が設置され、
準備室委員会が協会の会則、組織、運営等を検討し、
平成6年11月30日に調布市国際交流協会が設立されました。


調布市国際交流平和都市宣言

世界には たくさんの国があり、

その国には それぞれに人が生きている。

赤ちゃんもいれば、 お年寄りもいる。

言葉や文化の違いはあっても、

みんな仲良く生きたいと思う。


調布の人も、 そうでない人も、

日本の人も、 そうでない人も。

いま 私たちは世界にとびたつ。

いま 私たちは世界の人を迎える。

地球には たくさんの人が生きている。

みんな平和に生きたいと思う。

きっとそうなる、 きっとできると

私たちは宣言する。

平成2年3月23日  調布市  


CIFAの活動

調布市国際交流協会は、

「国籍や民族などの異なる人々が,互いの文化的ちがいを認め合い,
対等な関係を築こうとしながら,地域社会の構成員として共に生きていくこと」 

をもとに、地域の多文化共生の実現に取り組んでいます。

調布市国際交流協会は、調布市のパートナーとしての役割を基本に置き、NPO等、
他の民間団体とも協働・連携しながら以下の活動を行っています。

○ 外国人支援
○ 多文化共生の地域づくり
○ 市民の国際理解の促進

CIFAの活動は次のようなことをしています。

1.外国人の日本語学習支援

(1)日本語教室 
(2)調布市立学校日本語指導教室
(3)子育て中の親の日本語教室(だっこらっこくらぶ)

2.交流サロンの運営

3.交流事業・イベントの実施

4.広報事業

5.国際理解や異文化プログラムの実施

6.翻訳通訳事業

7.相談事業、その他 

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービスとは、日本語が不自由なため市役所の手続きを行えない、子どもが通っている学校の先生とコミュニケーションをとりた い、また自治体や学校からのお知らせ、ごみの分別についてのお知らせを読むことができない方の支援のためにボランティアを派遣するサービスです。

1. 通訳サービス
(1)派遣可能な通訳サービス内容

・行政の手続き:基本的に市役所での住民登録、健康保険、医療費などの基本的な手続きなど。
・保育園・幼稚園・各学校の手続き及び家庭訪問など。
・相談・困りごとに関することなど。
・医療機関(病院)・福祉施設:医療に関しては、診察の通訳はおこないません。受付・病院での諸手続きのみになります。

*受け付けできないサービス内容
・ボランティアの能力を超えるもの。       ・責任が生じるもの。
・診療行為または重篤な患者の通訳。     ・宗教・政治に関するもの。
・商談・営利目的のもの。           ・派遣は基本的に調布市内とします。

(2)受付から派遣・実施(までの流れ

原則として、自治体、市役所や保育園・幼稚園・各種学校、福祉施設などの公共機関・団体を通しての依頼を受け付けます。

(3)費用:無料 

(4)派遣できる時間
原則として、平日(月~金)9:00~17:00の間の2時間以内。


(5)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

2. 翻訳サービス

(1)翻訳サービスの主な内容
・行政からの連絡文書
・保育園・幼稚園・各学校(かくがっこう)からの連絡文書
・ゴミ出し、防災に関わること
・医療・福祉に関係する文書(診察に関わることは行いません。)

*受け付けできないサービス内容
・専門的なこと。     ・私事(趣味の資料、論文(論文の日本語チェックも含む)
・重要な契約書類(離婚協議書や財産分与、知的所有権など)
・公文書で翻訳者のサインが要するもの
・宗教・政治に関するもの。      ・商談・営利目的のもの。

(2)対象者と受付手順

・自治体または学校などの機関からの依頼(日本語⇔外国語)
*日本語が不自由な外国人からの依頼は自治体・学校などの公共機関を通しての受付になります。

◇受付から派遣、実施までの流れ


(3)費用:無料

(4)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

3.注意
◇通訳・翻訳ボランティアは、ボランティア活動のため専門的な職業としての通訳・翻訳を行っていません。通訳・翻訳ボランティアは専門ではないので、万が 一通訳・翻訳内容について、トラブルなどが生じてもボランティア個人及び調布市国際交流協会は責任を負うことができません。通訳・翻訳内容について、ご依 頼者が責任を持つことを前提として、ボランティア派遣をお申し込みください。
◇ご依頼者より取得させていただいた個人情報は漏えいのないよう、責任を持って管理いたしま
す。また、ご依頼者より取得させていただいた個人情報は利用目的の範囲内で利用し、
ご依頼者の同意を得た者・機関以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。


お問い合わせ先:調布市国際交流協会
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化会館たづくり9階
Tel:042―441-6195
Fax:042-441-6194
Email:cifa@jcom.home.ne.jp

外国人のための生活相談

調布市国際交流協会では、外国人市民が地域で安心して暮らして行けるようにさまざまなお手伝いをいたします。秘密は守りますので気軽にご相談ください。

問合せ先 事務所:042-441-6195 FAX 042-441-6194

◆各種の生活情報を提供します。
◆日常生活で困っていることなどさまざまな相談ができます。
◆市役所・官公署での手続きのお手伝いをします。
◆在留資格、結婚・離婚、事件・事故等の法律相談をしたい方は市役所の法律相談にご案内します。
◆すべて予約が必要です。

場 所:調布市文化会館 たづくり9階 調布市国際交流協会

Free Foreign Resident Consultation

Free Foreign Resident Consultation  (By Appointment)
The Chofu International Friendship Association offers various support to facilitate life in Chofu for foreign residents. Confidentiality is ensured so please consult at ease.
◆Various information for living in Japan
◆Consultations on daily life issues
◆Assistance filing city hall and government forms
◆Referrals to Chofu’s legal counseling service for people who want legal
consultation on visa status, marriage, divorce, troubles, accidents, etc.
(except days when Bunka Kaikan Tazukuri is closed) 
Place: Chofu International Friendship Association office

為了外國人免費諮詢

為了外國人免費諮詢 (需要預約)

我們為外國人提供地區生活上的各種協助,並謹守保密原則,請不吝與我們接洽。

我們所提供的服務如下:
◆ 提供各種相關的生活諮詢。
◆為日本生活適應困难的事務提供諮詢服務
◆提供市政府、區公所等相關手續的協助
◆居住資格、結婚離婚、一般生活相關等的法律諮詢,我們將為您提供市政府的法律諮詢所。
◆如需要協助諮詢,請事前預約。

交流サロン

交流サロンは、外国人とボランティアが日本語で語る場です。同じ国の人、色々な国の人との出会いが待っています。いつでも参加できます。料理教室、日本 料理、各国の料理を通しての文化交流、茶道、華道、書道など日本文化紹介などを行っています。

調布市立学校日本語指導教室

調布市立学校日本語指導教室

調布市国際交流協会は教育委員会の外国人児童・生徒の誰もが学校生活に適応する為の施策を、地域市民と協力・協働して実施するという事業計画を共に推進す る立場から、平成20年4月から「調布市立学校日本語指導教室」の業務受託を受け、協会ボランティアが日本語 の指導をしています。


調布市教育会館

詳細は下記調布市のホームページをご覧ください。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1220323788521/index.html

問合せ先

調布市立学校日本語指導教室
調布市教育委員会教育部指導室
電話 042-481-7479, 7480
FAX 042-481-6466
調布市小島町2-36-1 教育会館4階

ボランティア登録
調布市国際交流協会 事務局
電話 042-441-6195
FAX 042-441-6194  
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり9階  



Access to CIFA

■ Location
〒 182-0026
Chofu, Tokyo 2-33-1 Kojima-cho
(5 minutes walk from Keio Line Chofu Station )
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
Email: cifa@jcom.home.ne.jp
■ Hours

Opening Hours
8:30 to 17:00 (Tue, Fri, Sat),
8:30 to 20:30 (Mon, Wed, Thu)

Closing days
Sunday, holidays, Closed days of Tazukuri

■ Map
  

交通方式

■地點

〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化會館Tazukuri 9樓
(從京王線調布站步行5分鐘)

電話 042-441-6195
傳真 042-441-6194
Email  cifa@jcom.home.ne.jp
■營業時間

開放時間
8:30〜17:00(週二,週五,週六),
8:30〜20:30(週一,週三,週四)

休息日
星期天, Tazukuri的休館日,節假日, 

어린애들의 아빠 엄마의 일본어 강좌 포옹해달클럽

공부시간에는 옆에서
어린애를 돌 봐주시는
분이 있기때문에 편리
하고 안심됩니다.


무엇을?     생활에 필요한 일본어를 배울수있습니다.
육아에 관한 정보를 알수있습니다.       
어느때?    매월 제2・제3・제4목요일 10:00~12:00 
어디에서?    쵸후시 아동가정지원 센터 스꼬야까
( 케이오센 고꾸료 역 남쪽출구 코코스꾸에아 2층)
참가자격    쵸후시에 거주하고 있는 부모와어린이 ( 정원 10조)
반드시CIFA의 회원이 되어야 합니다.(연회비 2000앤)
참가비용     무료
신청수속     쵸후시 국제교류협회 사무국에 찾아 오세요. 
( 사무국은 시청옆에 쵸후시 문화회관 타즈꾸리 9층 )

주체  쵸후시 국제교류협회(CIFA)
쵸후시 고지마쬬2-33-1 
쵸후시 문화회관 타즈꾸리9층
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
E-mail : cifa@jcom.home.ne.jp
협력 사회복지법인쵸후시사회복지사업단

About CIFA

CIFA is an association for Chofu residents established in Nov, 1994, as a sphere where each member is responsible for promoting and facilitating international friendship at a local level.
The Activities of CIFA
CIFA offers the following actiities in cooperation with volunteers and support members

  1. Japanese conversation classes for beginner and intermediate level.
  2. "international Friendship Saloon" .
  3. Public information papers issued by members.
  4. International friendship gathering parties.
  5. 5Aid for voluntary projects by volunteer members.
  6. 6Support for the activities of other international exchange groups  


杉森小ゲストティーチャー第2弾! CIFAから外国人5名が参加

CIFAでは、調布市内の小中学校における、オリンピック・パラリンピック教育、国際教育等への事業協力として、様々な授業のゲストティーチャーを務める、外国人会員の紹介を行っています。

9月に杉森小学校で行われた第1回目では、
インドネシア出身、電気通信大学の学生、ウィリアム トウさんが、ゲストティーチャーを務め、自国インドネシアの紹介をしました。

そして、10月24日は、その続編。
今度は、小学3年生4クラスのみんなが、グループに分かれて自分たちでテーマを決めて調べてたことを発表する日です。
大きな模造紙にカラフルにまとめたことが書かれていて、それを外国人や仲間たちなど小グループの前でプレゼンテーションする形式です。

CIFAから参加したのは、ガブリエルさん(コスタリカ出身、電通大、現スペイン語クラス講師)、アリアさん(イラン出身、電通大)、ブーさん・ホァンさん(ともにベトナム出身、技能実習生、日本語グループ学習)、サニーさん(フィリピン・アメリカ出身、日本語グループ学習)の5名。生徒が手作りした首飾りタイプの名札をかけてもらいました。最初は緊張気味だった彼らでしたが、子供たちがやってきて、色々なブースに案内してくれ、各発表に耳を澄まし一生懸命聞いていました。世界の国々の食べ物、通貨、スポーツ、ファッション、人口、言葉など、またある国を選んで深く調べたチームもありました。かわいい子供たちに囲まれ、にぎやかな笑い声が飛び交い、本当に楽しそうに過ごしている姿が印象的でした。


 

終わりの会では、大学の講義の都合で参加できなかった、前回のゲストティーチャー、ウィリアムさんが登場すると、会場は生徒たちから歓声が沸き上がりました。前回のお礼のお手紙を用意していた生徒たち。本当にうれしそうでしたね。参加した外国人全員に折り紙で作った花束と、折り鶴などがプレゼントされました。

余談ですが、CIFAスタッフへも、“こんなにたくさんの外国人の方を連れてきてくださってありがとうございます!”という温かいメッセージブックを頂きました。

オリンピック・パラリンピックに向けて、未来にはばたく子供たちにより国際理解を深めてもらえるよう、今後も協力していきます。

 

  




交流サロン「トルコ料理で国際交流」開催します!

11月22日(水)交流サロン料理イベント「トルコ料理で国際交流」を開催します。

交流サロンでは、外国人の講師を迎えて自国の料理を紹介してもらい、国際交流を図る料理イベントを開催しています。

今回は、トルコ料理。講師は、CIFAで日本語を学習中のトルコ人女性、ファツマ・カラクシュさん。
料理上手で、笑顔の素敵な、とてもチャーミングなファツマさんと、トルコ料理を楽しみませんか?
ナスの肉詰め・レンズ豆のスープ・野菜入りピラフ・にんじんボールを作ります。

皆さんのご参加をお待ちしております。

■日時:11月22日(水)10時~14時
■会場:たづくり10階 調理室
■定員:16名(先着順)
■費用:CIFA会員800円 ・ 一般1000円
■持ち物:エプロン・ふきん・筆記用具
■申込み:10月25日(水)9時~
定員になり次第締め切り。11月18日(土)までに、参加費を事務局にご持参ください。


ファツマさんは、CIFAの11月4日(土)開催のイベント「第22回日本語で話そう会」でも日本語でスピーチをします。ファツマさんはじめ、15人の外国人学習者が日頃の日本語学習の成果を発表します。
こちらも併せて、ご参加ください!
  




「Let's talk in English~Croatia~」開催しました。

10月7日(土)交流サロンイベント「Let's talk in English~Croatia~」を開催しました。

2月に開催した「Let's talk in English」シリーズのスリランカに続く第2弾の、全編英語で開催するイベントです。

今回は、クロアチア編。講師は、電通大留学生のトレトラ・ルドルフさん。
前半は、クロアチアについて。クロアチアの地理、歴史、文化について分かりやすく紹介してくれました。主な産業が観光という事で、ジブリ映画の中でもモデルで使われた美しい街があり、近年日本でも人気のある観光国です。

また、ルドルフさんの故郷の島の紹介から、自身の家族、電気通信大での研究内容についてにも話は及び、時にはジョークも交えながらの楽しい紹介になりました。

後半の質問タイムでは、クロアチアに直行便があるのか、また英語が通じるのか、といった観光面での質問から、クロアチアから日本への主な輸入品について、また、ルドルフさん自身について(日本のどんなところが好きか、将来の職について)質問の手が多くあがりました。
日本語での質問もOKとしたのですが、皆さん英語で質問され、「Let's talk in English」を楽しみました。

次回の「Let's talk in English」シリーズ、今後も乞うご期待ください。







  




交流サロン「調布飛行場へ行きませんか!」開催しました

9月30日(土)交流サロンイベント「調布飛行場へ行きませんか!」を開催しました。
交流サロン恒例イベントの一つ、「我が街調布を歩く」シリーズの一環として、たづくりを出て調布市の魅力を紹介するイベントです。

当日はお天気に恵まれ、絶好のピクニック日和で、外国人6人を含め22名が参加しました。
調布市飛行場は、周辺の緑に恵まれ、ピクニックに絶好の場所です。
今回は各納庫にも入ることができ、小型飛行機を目の前に、職員さんより説明もしてもらいました。

飛行場の後は、掩体壕の説明を聞きながら、見学もしました。
その後武蔵野の森公園での交流も大いに盛り上がり、楽しいピクニックになりました。

  

  

  



  




交流サロン「台湾の養生・薬膳の話」開催します

10月に入り、すっかり秋めいてきました。
秋といえば、実りの秋。
美味しい食べものが沢山スーパーの店頭に並んでいます。食欲の秋を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

実りの秋を楽しむためにも、健康であることは大切です。
夏から秋、そして冬へと体調を整えましょう。
10月30日(月)交流サロンでは、「台湾の養生・薬膳の話」を開催します。
講師は、CIFA会員で台湾出身の髙崎 美惠さんです。日本語・中国語(通訳が付きます)を交えてのイベントです。

前半は台湾の養生についての話を、後半は薬膳の話をします。

日時:10月30日(月)14:00~16:00
会場:たづくり9階 研修室
参加費:無料
定員:40名(定員になり次第、締め切り)
申込:調布市国際交流協会(CIFA)事務局まで










  




“勉学の秋” 外国人留学生と楽しく交流クラス 開講!

吹く風が心地よい季節となりました。
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・
秋は、何をするにも絶好の季節です。

10月3日、“外国人留学生と楽しく交流”クラスが開講しました。
今年度後期日程は、前期に初めて開催したスペイン語、スタート時から継続している中国語、さらに韓国語を加え、3か国語のクラスを開講します。

まずは、前期に続き、定員の3倍近くの申込みがあった、スペイン語。
講師は、メキシコ出身のハイロさんとコスタリカ出身のガブリエルさん、二人は共に電気通信大学の留学生です。
受講生は全員初受講、入門、初級レベルの11名。
あいさつや自己紹介を中心に、実際にペアを作り、会話を実践してみました。
短い時間できちんと覚えて、発音も上手にできたと、講師の留学生も驚いていました。




 

韓国語クラスを担当するのは、日本語学校に通い、CIFAでも日本語学習中のチョンソニョンさん。
韓国でも大学などで韓国語講師として勤めた経験の持ち主です。
次年度以降は、就職などでCIFAの活動に参加できなくなってしまうので、急遽CIFA前の廊下スペースにスペースを作り、6名の受講者を迎え、学習をスタートしました。“K-POPが好き”、“韓流映画が好き” 等、韓国が好きな方たちが、韓国語の基礎、文字、発音などをしっかりと学び始めました。ソニョンさんに続けて発音の確認をするのですが、笑顔が見られ楽しそうな声が聞かれました。

 

中国語は、8名の受講者でスタートしました。
初級レベルの受講者がほとんどでしたが、上級レベルの方もおり、急きょレベル別の2つにグループを分けることになりました。
初級レベルのグループでは、発音(ピンイン)の練習と自己紹介の表現を学びました。
上級レベルのグループでは、講師とのフリートークを楽しみました。

講師は、電気通信大学の留学生、王(オウ)さん、呂(リョ)さんの女性2名と陳(チェン)さん男性1名の3名が務めます。
今回の中国語クラスの特徴は、陳(チェン)さんが台湾出身だという点です。
中国語には、簡体字・繁体字があり、中国で話されている中国語(北京語)は簡体字、台湾では、繁体字が使われています。
受講者の皆さんには、中国と台湾の共通点や違いなど、中国語圏の文化を広く知る機会になることでしょう。
発音練習でも早速、台湾ではピンインと呼ばれる発音表記がないことを知り、受講者のみならず、講師も驚いていました。

 



受講者の皆さん、全10回楽しく学びましょう!
留学生の講師の皆さん、有意義な交流の場になるよう、頑張りましょう!
  




“調布から世界をつなごう!” 日本語で話そう会 開催します

恒例となった、『日本語で話そう会』。
今年で第22回目を迎えました。
キーワードは、“調布から世界をつなごう!”

調布市国際交流協会で、日々日本語学習に励んでいる外国人15名が、その成果を皆さんに披露します。
中学生、大学生、子育て中のお母さん、社会人の方がそれぞれの思い・・・・・自分の故郷や、夢、家族、日本での驚き体験等について、日本語でスピーチを行います。

日常では気づかない、新たな発見があることでしょう。

後半の交流タイムでは、発表者が出身地ごとにブースをつくり、来場者と交流を深めます。
各国を紹介する展示や、スタンプラリーも行います。

皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

第22回 日本語で話そう会

■日時:11月4日(土) 午後1~4時
■場所:たづくり12階 大会議場
■定員:150名(先着順)
■参加費:無料
■申込:調布市国際交流協会へ、来所、電話、メールにて

 



 



 





  




こどもあそび博覧会 サウジアラビアブース大盛況!

9月24日、調布市立杉森小で、第15回こどもあそび博覧会(YDAS主催)がありました。
これは、毎年調布の小学校を回って、こどもたちに新たな体験やあそびを知ってもらうとともに、調布で活躍する様々な団体の活動を紹介するイベントです。
調布市と友好関係にあるサウジアラビアは、友好協会が女子留学生2名を招き、“自分の名前をアラビア語で書いてみよう” というブースを出しました。CIFAからボランティアの大場さん、中村さん、及び職員が参加しました。



飲食店や、木工、折り紙などの体験ブースが校庭中に並びました。
スカーフをした女子留学生が待つブースには、この日1日でなんと270名近くの来場者があり、はじめて目にするアラビア文字で書かれた自分の名前をよーく見ながら、お手本通りに書き、お土産のデーツをもらい、アラビアコーヒーを味わいました。
子どもだけでなく、お父さん、お母さんなど大人たちも、挑戦! 世代を問わず沢山の方に喜んでいただけました。

昨年に続き、来場者対応に励んだのは、アラーさん。子供たちにも大人気で、プレゼントをもらったり一緒に写真を撮ったり、帰り際にはお見送りがあったりと、地域の方々の大歓迎ぶりが印象的でした。




サウジアラビアとの友好関係は2000年のサッカー日韓ワールドカップ以降、ずっと続いています。
来年2月10日は、サウジアラビアデーと題した大きなイベントも控えています。
皆様のご参加をお待ちしております。
詳細は後日ホームページ等でお知らせします。




  




小学校ゲストティーチャー第2弾 ケニヤの留学生が第2小で教壇に!

調布市内の小中学校では、オリンピックパラリンピック教育を通じて、『世界ともだちプロジェクト』を実施しています。
これは、世界の多様性を知り、様々な価値観を尊重することの重要性を理解するため、大会参加予定国について幅広く学びましょうというものです。
各小中学校にそれぞれ5か国の交流国が割り振られています。

9月21日、調布市立第2小学校で、このプロジェクトに関する授業があり、ともだち国であるケニア出身の留学生がゲストティーチャーとなり、ケニアの地理、民族、文化、気候、食べ物、ファッション、スポーツ等について、写真を見せながらプレゼンテーションを行いました。
電通大博士課程2年生のゴッドウィルさんは、約10年前に来日、高専高校を卒業し電通大に入学、現在は博士課程で物理の研究をしています。




アフリカというと、砂漠、野生動物、マラソン等の陸上競技選手・・・・・・のイメージが強いですが、首都ナイロビは高層ビルが立ち並び、東京や上海を彷彿させる街並みに、子供たちは驚いていました。
また、沢山のフルーツが所狭しと並べられる市場の様子を目にし、大粒のマンゴーや、パッションフルーツなどにも興味深々のようでした。

質問タイムでは、子供たちからたくさんの手が挙がりました。

“ケニアにはいくつの季節がありますか?” ――2つ。雨季と乾季です。――
“ケニアのお勧めの街(場所)はどこですか?” ――ナイロビと、もうひとつは海沿いのモンバサという街です。――
“日本にきて驚いたことはどんなことですか?”
 ――”とにかく人が多いこと。渋谷のスクランブル交差点では、どうしてこんなに沢山の人がぶつからないで歩けるのかと思いました。――

また、“日本の文化で驚いたことは?”と聞かれた際に、それぞれ国には独自の文化があると思っていて、自分はそれを受け入れるタイプ、違いを発見するとワクワクすることが多いです。とゴッドウィルさん。

多文化共生、異文化理解の原点に立ち返った気持ちがしました。

その後、5年1組のクラスで一緒に給食を楽しみました。
日本食では天ぷらがお気に入り、苦手なものは、納豆とお寿司(生の魚)だそうです。
メニューは、鮭のみそマヨネーズ焼き、じゃがいものきんぴら、こぶ汁、ごはん、と純和食。生徒たちに囲まれ、楽しく美味しく笑顔で給食を頂きました。

この授業を機に、生徒たちが世界の国々について理解を深めていくことを願っています。

 










  




交流サロン「私のニカラグア」開催しました。

9月20日(水)交流サロンイベント「Mi Nicaragua~私のニカラグア~」を開催し,会場は定員いっぱいの約50名が参加しました。
ニカラグアと聞いて、すぐに場所が思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?日本人にはあまりなじみのない国、ニカラグアについて、ニカラグア人でスペイン語講師、ドゥルセ マリア 菊池さんが紹介をしてくれました。

中南米の国ニカラグアは、コスタリカとホンジュラスに北・南を挟まれ、太平洋とカリブ海・大西洋に東西を挟まれています。
太平洋側は首都や主要な大きな都市があり人口の多いく、、国土中央は約30もの火山がベルト状に連なり、大西洋側は少数民族が暮らしています。各地域の写真や、火山や周辺の湖などの写真が紹介されました。火口まで行ける火山や、富士山に似た景色の火山もあるそうです。

また南米ならではの多様な動植物が生息しており、自然豊かな風景が沢山紹介されました。また、まつりが毎月どこかしらで行われているそうで、歌とダンスの動画を皆で楽しみました。

休憩タイムでは、ドゥルセ マリアさん持参のニカラグア本場のコーヒーと、日本では手に入らないというココナッツクッキーを皆で味わったり、民族雑貨や刺しゅうが素敵な衣装の展示を見て楽しく過ごしました。

後半の質問タイムでは、レーガン大統領時代のアメリカによる経済制裁について、教育について、ニカラグアの野球、ドゥルセさん自身について(どうして日本に留学したのか、日本とニカラグアの違いでびっくりしたことなど)などの質問が出ました。
外国人参加者からは、素晴らしく流ちょうな日本語に対して、どうやって日本語を身につけたのかとの質問も出ました。
参加者の中には、ニカラグアにかつて住んでいたなど、ニカラグアと深いつながりがあり日本人の方がおり、「なつかしかった」や「今回の紹介で、今まで疑問に感じてきたことの謎が解けた」などの感想が聞かれました。

中南米というと、行くのに何十時間もかかるとイメージしますが、今は最短で18時間、エアー料金は早割で15万円強ほどの値段でいけるそうです。講師のドゥルセ マリアさんが「地球が小さくなったような気がする」と表現するくらいに、近いと参加者皆さん感じたようです。また、中南米では最も安全な国と言われているそうです。

講師のドゥルセ マリア 菊池さんは、留学先が日本に決まった時には、あまりに遠い国で悩み、来日後も文化の違いに苦労もしたそうです。縁があって日本に来て30年、日本人にもっとニカラグアを知ってほしいとの強い思いで実現することができました。
また、異文化の中で日々何事にもポジティブにチャレンジし、楽しんで生きてこられた姿勢が、とても素敵でした。