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調布市国際交流協会とは

CIFAとは?

調布市国際交流協会(Chofu International Friendship Association [CIFA]) は、
市民の皆さん一人ひとりが担い手となり国際交流を進めるための場として、
1994年11月に設立された市民の手で国際交流を進める団体です。
調布市国際交流協会の事務局は調布市文化会館たづくり9階にあります。

調布市国際交流協会設立趣意書

平成3年3月には、まちの国際化を図り、交流事業を推進することを目的に
「調布市国際交流基金条例」を制定しました。
平成4年2月には、市民、外国人、関係団体の代表、学識経験者で組織された
「調布市国際交流懇話会」から「国際化にふさわしい市民意識を育て、
外国人に親しまれるまちを築くため市民や行政、企業、各種交流団体が
協力しあう地域レベルの国際交流の推進が求められており、
そのためには、国際交流協会の設置が望まれる」との提言を受けました。
この提言を受けて、平成5年4月に調布市国際交流協会準備室が設置され、
準備室委員会が協会の会則、組織、運営等を検討し、
平成6年11月30日に調布市国際交流協会が設立されました。


調布市国際交流平和都市宣言

世界には たくさんの国があり、

その国には それぞれに人が生きている。

赤ちゃんもいれば、 お年寄りもいる。

言葉や文化の違いはあっても、

みんな仲良く生きたいと思う。


調布の人も、 そうでない人も、

日本の人も、 そうでない人も。

いま 私たちは世界にとびたつ。

いま 私たちは世界の人を迎える。

地球には たくさんの人が生きている。

みんな平和に生きたいと思う。

きっとそうなる、 きっとできると

私たちは宣言する。

平成2年3月23日  調布市  


CIFAの活動

調布市国際交流協会は、

「国籍や民族などの異なる人々が,互いの文化的ちがいを認め合い,
対等な関係を築こうとしながら,地域社会の構成員として共に生きていくこと」 

をもとに、地域の多文化共生の実現に取り組んでいます。

調布市国際交流協会は、調布市のパートナーとしての役割を基本に置き、NPO等、
他の民間団体とも協働・連携しながら以下の活動を行っています。

○ 外国人支援
○ 多文化共生の地域づくり
○ 市民の国際理解の促進

CIFAの活動は次のようなことをしています。

1.外国人の日本語学習支援

(1)日本語教室 
(2)調布市立学校日本語指導教室
(3)子育て中の親の日本語教室(だっこらっこくらぶ)

2.交流サロンの運営

3.交流事業・イベントの実施

4.広報事業

5.国際理解や異文化プログラムの実施

6.翻訳通訳事業

7.相談事業、その他 

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービスとは、日本語が不自由なため市役所の手続きを行えない、子どもが通っている学校の先生とコミュニケーションをとりた い、また自治体や学校からのお知らせ、ごみの分別についてのお知らせを読むことができない方の支援のためにボランティアを派遣するサービスです。

1. 通訳サービス
(1)派遣可能な通訳サービス内容

・行政の手続き:基本的に市役所での住民登録、健康保険、医療費などの基本的な手続きなど。
・保育園・幼稚園・各学校の手続き及び家庭訪問など。
・相談・困りごとに関することなど。
・医療機関(病院)・福祉施設:医療に関しては、診察の通訳はおこないません。受付・病院での諸手続きのみになります。

*受け付けできないサービス内容
・ボランティアの能力を超えるもの。       ・責任が生じるもの。
・診療行為または重篤な患者の通訳。     ・宗教・政治に関するもの。
・商談・営利目的のもの。           ・派遣は基本的に調布市内とします。

(2)受付から派遣・実施(までの流れ

原則として、自治体、市役所や保育園・幼稚園・各種学校、福祉施設などの公共機関・団体を通しての依頼を受け付けます。

(3)費用:無料 

(4)派遣できる時間
原則として、平日(月~金)9:00~17:00の間の2時間以内。


(5)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

2. 翻訳サービス

(1)翻訳サービスの主な内容
・行政からの連絡文書
・保育園・幼稚園・各学校(かくがっこう)からの連絡文書
・ゴミ出し、防災に関わること
・医療・福祉に関係する文書(診察に関わることは行いません。)

*受け付けできないサービス内容
・専門的なこと。     ・私事(趣味の資料、論文(論文の日本語チェックも含む)
・重要な契約書類(離婚協議書や財産分与、知的所有権など)
・公文書で翻訳者のサインが要するもの
・宗教・政治に関するもの。      ・商談・営利目的のもの。

(2)対象者と受付手順

・自治体または学校などの機関からの依頼(日本語⇔外国語)
*日本語が不自由な外国人からの依頼は自治体・学校などの公共機関を通しての受付になります。

◇受付から派遣、実施までの流れ


(3)費用:無料

(4)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

3.注意
◇通訳・翻訳ボランティアは、ボランティア活動のため専門的な職業としての通訳・翻訳を行っていません。通訳・翻訳ボランティアは専門ではないので、万が 一通訳・翻訳内容について、トラブルなどが生じてもボランティア個人及び調布市国際交流協会は責任を負うことができません。通訳・翻訳内容について、ご依 頼者が責任を持つことを前提として、ボランティア派遣をお申し込みください。
◇ご依頼者より取得させていただいた個人情報は漏えいのないよう、責任を持って管理いたしま
す。また、ご依頼者より取得させていただいた個人情報は利用目的の範囲内で利用し、
ご依頼者の同意を得た者・機関以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。


お問い合わせ先:調布市国際交流協会
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化会館たづくり9階
Tel:042―441-6195
Fax:042-441-6194
Email:cifa@jcom.home.ne.jp

外国人のための生活相談

調布市国際交流協会では、外国人市民が地域で安心して暮らして行けるようにさまざまなお手伝いをいたします。秘密は守りますので気軽にご相談ください。

問合せ先 事務所:042-441-6195 FAX 042-441-6194

◆各種の生活情報を提供します。
◆日常生活で困っていることなどさまざまな相談ができます。
◆市役所・官公署での手続きのお手伝いをします。
◆在留資格、結婚・離婚、事件・事故等の法律相談をしたい方は市役所の法律相談にご案内します。
◆すべて予約が必要です。

場 所:調布市文化会館 たづくり9階 調布市国際交流協会

Free Foreign Resident Consultation

Free Foreign Resident Consultation  (By Appointment)
The Chofu International Friendship Association offers various support to facilitate life in Chofu for foreign residents. Confidentiality is ensured so please consult at ease.
◆Various information for living in Japan
◆Consultations on daily life issues
◆Assistance filing city hall and government forms
◆Referrals to Chofu’s legal counseling service for people who want legal
consultation on visa status, marriage, divorce, troubles, accidents, etc.
(except days when Bunka Kaikan Tazukuri is closed) 
Place: Chofu International Friendship Association office

為了外國人免費諮詢

為了外國人免費諮詢 (需要預約)

我們為外國人提供地區生活上的各種協助,並謹守保密原則,請不吝與我們接洽。

我們所提供的服務如下:
◆ 提供各種相關的生活諮詢。
◆為日本生活適應困难的事務提供諮詢服務
◆提供市政府、區公所等相關手續的協助
◆居住資格、結婚離婚、一般生活相關等的法律諮詢,我們將為您提供市政府的法律諮詢所。
◆如需要協助諮詢,請事前預約。

交流サロン

交流サロンは、外国人とボランティアが日本語で語る場です。同じ国の人、色々な国の人との出会いが待っています。いつでも参加できます。料理教室、日本 料理、各国の料理を通しての文化交流、茶道、華道、書道など日本文化紹介などを行っています。

調布市立学校日本語指導教室

調布市立学校日本語指導教室

調布市国際交流協会は教育委員会の外国人児童・生徒の誰もが学校生活に適応する為の施策を、地域市民と協力・協働して実施するという事業計画を共に推進す る立場から、平成20年4月から「調布市立学校日本語指導教室」の業務受託を受け、協会ボランティアが日本語 の指導をしています。


調布市教育会館

詳細は下記調布市のホームページをご覧ください。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1220323788521/index.html

問合せ先

調布市立学校日本語指導教室
調布市教育委員会教育部指導室
電話 042-481-7479, 7480
FAX 042-481-6466
調布市小島町2-36-1 教育会館4階

ボランティア登録
調布市国際交流協会 事務局
電話 042-441-6195
FAX 042-441-6194  
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり9階  



Access to CIFA

■ Location
〒 182-0026
Chofu, Tokyo 2-33-1 Kojima-cho
(5 minutes walk from Keio Line Chofu Station )
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
Email: cifa@jcom.home.ne.jp
■ Hours

Opening Hours
8:30 to 17:00 (Tue, Fri, Sat),
8:30 to 20:30 (Mon, Wed, Thu)

Closing days
Sunday, holidays, Closed days of Tazukuri

■ Map
  

交通方式

■地點

〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化會館Tazukuri 9樓
(從京王線調布站步行5分鐘)

電話 042-441-6195
傳真 042-441-6194
Email  cifa@jcom.home.ne.jp
■營業時間

開放時間
8:30〜17:00(週二,週五,週六),
8:30〜20:30(週一,週三,週四)

休息日
星期天, Tazukuri的休館日,節假日, 

어린애들의 아빠 엄마의 일본어 강좌 포옹해달클럽

공부시간에는 옆에서
어린애를 돌 봐주시는
분이 있기때문에 편리
하고 안심됩니다.


무엇을?     생활에 필요한 일본어를 배울수있습니다.
육아에 관한 정보를 알수있습니다.       
어느때?    매월 제2・제3・제4목요일 10:00~12:00 
어디에서?    쵸후시 아동가정지원 센터 스꼬야까
( 케이오센 고꾸료 역 남쪽출구 코코스꾸에아 2층)
참가자격    쵸후시에 거주하고 있는 부모와어린이 ( 정원 10조)
반드시CIFA의 회원이 되어야 합니다.(연회비 2000앤)
참가비용     무료
신청수속     쵸후시 국제교류협회 사무국에 찾아 오세요. 
( 사무국은 시청옆에 쵸후시 문화회관 타즈꾸리 9층 )

주체  쵸후시 국제교류협회(CIFA)
쵸후시 고지마쬬2-33-1 
쵸후시 문화회관 타즈꾸리9층
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
E-mail : cifa@jcom.home.ne.jp
협력 사회복지법인쵸후시사회복지사업단

About CIFA

CIFA is an association for Chofu residents established in Nov, 1994, as a sphere where each member is responsible for promoting and facilitating international friendship at a local level.
The Activities of CIFA
CIFA offers the following actiities in cooperation with volunteers and support members

  1. Japanese conversation classes for beginner and intermediate level.
  2. "international Friendship Saloon" .
  3. Public information papers issued by members.
  4. International friendship gathering parties.
  5. 5Aid for voluntary projects by volunteer members.
  6. 6Support for the activities of other international exchange groups  


交流サロン クリーンプラザふじみ 見学しました

 雨の合間を縫って、曇り空の9月21日(水)、交流サロン「クリーンプラザふじみ」の見学にいってきました。
当日は外国人6名を含む18名が参加しました。



普段何気なく出している「ゴミ」。
その流れを模型などを使い説明していただきました。


その中でも圧巻は大量のゴミを燃やす前に蓄えられたゴミピット。
大きなクレーンでトラック2台分のゴミをかき回し、混ぜます。
そして焼却炉にいれます。






 調布市のゴミは平成27年度で約6万トン。ピーク時の平成18年度の
7万2千トンに比べると減っているそうですが、近年はほぼ横ばいだそうです。
ゴミピットの大量のゴミを見て、少しでもゴミを減らし、きちんと分別しようと
意識しました。





  




だっこらっこくらぶ保育ボランティア募集

子育て中の外国人のための日本語教室、だっこらっこくらぶでは、現在定員10名のところ、11名の外国人のお母さんたちが学習しています。
だっこらっこくらぶでは、お母さんが日本語を学習している間、傍らでボランティアが子どもたちを保育し、お母さんが安心して学習できるよう支援しています。子供双子のお母さんもいて、総勢13名のお子さんたちが集まり、にぎやかに遊んでいます。
保育付きで子育て中でも日本語学習できる教室は、都内でもあまりなく学習したいという問い合わせが絶えません。

今年度はどのお母さんもとても熱心に学習しており、出席率がとても高いです。また、よちよち歩きでお母さんにべったりだったお子さんも成長し、活発に遊びまわる年齢になっています。その結果、元気いっぱいの13名のお子さんたちが楽しく、けがなく遊べるよう見守ってくださる保育ボランティアが不足しています。

だっこらっこくらぶは第1,2,3,4木曜日の10時から12時まで、国領駅そばの調布市子ども家庭支援センターすこやかにて開催しています。

子どもが好きな方、外国人のお母さんたちの学習のサポートにご興味のある方、ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしております。

事務局までお電話(042-441-6195)もしくはメール(cifa@jcom.home.ne.jp)にてお問合せ、見学申し込みをお願いします。

        


  




第21回日本語で話そう会開催! 




日本語学習に励む外国人の発表を聞きに来ませんか???

CIFAではボランティアの支援を受けて、多数の外国人がそれぞれの目的で日本語を勉強しています。
“日本語で話そう会”は、日頃の学習の成果を披露する大きな機会です。
協会設立後から回を重ね、今年で21回目になりました。
毎回、彼らのひたむきな姿勢と一生懸命スピーチを行う姿を見るにつけ、胸が熱くなります。
是非、多くの方々にご来場いただき、外国人が日本語で発表を行う雄姿をご覧ください。

お申込み、お問い合わせは
調布市国際交流協会事務局まで  




交流サロン「実用書道にチャレンジ」行います

 食欲の秋、文化の秋がやってきました。
交流サロン部会では、きたる10月8日(土)、「実用書道にチャレンジ」
を行います。ぜひご参加ください。
  




来年も出ます! 市民駅伝一緒に走りませんか?

新春恒例の市民駅伝!
2015年、2016年とCIFAチームメンバーは、快走しました。
夏が過ぎようやく過ごしやすい季節を迎え、こうしてまたランナーを募集する時期になりました。
1年は早いですね。

新しい年。走ってみよう!というみなさん。
是非ご応募をお願いします。



  




入門講座修了! 新ボランティア28名が仲間入り

6月から3ヶ月にわたり行われた、日本語ボランティア入門講座。
受講生28名は、猛暑にも、台風にも、睡魔にもマケズ・・・
9月15日、全日程を修了し無事修了式が行われました。



まずは、修了証書授与。
代表で受け取ったのは、50音順で青木美智子さん。
続いて、池田先生、笠原先生からの講評がありました。
池田先生は、受講者からの質問に答えます!と、最後の日まで熱のこもった授業をしてくださいました。
笠原先生からは、最近担当された、外国人の書いたエッセイの講評について触れ、どの外国人も日本語がわからないことで悩んだこと、
そして、周りの人たちに助けられたことについて、書いていたことを教えて頂きました。

続いて長谷美子日本語部会長から、“日本語ボランティアを始めるにあたり”と題して、これからの活動の心得等についてお話しがありました。実際に学習ボランティアやだっこらっこくらぶでの活動参加経験のある部会長のお話は、とても親近感がありましたね。

後半は、こども日本語教室代表の黒川実氏が、ご自身の活動と体験談について、ユーモアを交えながらお話ししました。
会場全体を和やかにさせ、受講者の心も期待に胸が弾んだことでしょう。

日本語を教えるというよりは、やはり支援ということが大事なのではないでしょうか?

本日無事修了された28名の新ボランティアの皆さんは、今後逐次日本語学習支援ボランティアとしてデビューします。
まずは自らが楽しみ、出会いや人とのつながりを大切に、ご活躍されることを祈ります。

先輩の皆様、温かいご支援をよろしくお願いします。

 


  




多言語教室(後期) 受講者募集!

朝晩はだいぶん涼しくなりました。
一方で例年になく発生する台風を前に、さわやかな秋晴れの空が待ち望まれますね。

『勉学の秋』 到来ということで、

CIFA多言語教室(英語・中国語)の後期日程の受講者を募集します。
勉強するのに、最適なシーズンになりましたね。
講師の留学生と交流しながら、ことばや文化にふれ、楽しく学習しましょう!

現在、往復はがきによる受講申込みを受付中です。
もちろん、CIFA会員の皆さんもお申込みになれます。

 ■開催日:10月11日(火)~平成28年1月10日(火)の全10回(毎週火曜日、休館日等、除外日あり)。

 ■時間:13時~14時30分(各言語とも)

 ■場所:たづくり内会議室等(初回にお知らせします)

 ■講師:電気通信大学留学生
 (ただし、英語講師は英語を母語とする国出身ではありません)

 ■レベル:英語・・・初中級程度        
       中国語・・・入門(はじめての方)・初級

 ■定員:各言語10名(応募多数の場合は抽選)

 ■受講料:会員 2000円、非会員 4000円

 ■申込み方法 <往復はがきにて・・・・・・9月23日必着>
  ①希望の言語・ご自身のレベル ②氏名 ③性別 ④年齢 ⑤住所 ⑥連絡先(日中可)

  




日本語ボランティア勉強会 受講者募集

実習を通して実践的な日本語教授法を学んでみませんか!

毎年恒例の「日本語ボランティア勉強会」を開催します。
この講座は、電通大学教授の池田先生にご指導のもと、実践的な日本語教授法を学びます。
これから日本語学習支援ボランティアをするみなさん、現在学習支援をされているみなさん、ご自身のスキルアップを目指してみませんか?

■日時:2016年10月20日~2017年3月16日
    毎月第3木曜日 午後2時~4時

■場所:電気通信大学 東2号館 地下1階B117ホール

■参加費:1200円(資料代含む)

■定員:25名(先着順、定員になり次第〆切)

■申込方法:申込書に記入の上、参加を添えてCIFA事務局まで(10月13日〆切)
 *申込書は事務局にあり













 
 



  




第2回コミュニティ通訳勉強会開催いたします。

10月1日(土)第2回コミュニティ通訳勉強会を開催します。

CIFAでは、通訳・翻訳ボランティア派遣事業を行っており、主に行政からの通訳・翻訳の依頼を、登録ボランティアの皆さんにお願いしています。昨年度より、通訳・翻訳ボランティア事業拡充のため、また登録ボランティアのスキルアップを目指し、勉強会を開催してきました。

今年度は、日本に暮らす外国人の暮らしをサポートする役割を果たす、コミュニティ通訳に焦点をあて、5月にコミュニティ通訳勉強会を開催し参加者から大変ご好評をいただきました。そこで同じ講師の先生を迎え、今回第2回目を開催することとなりました。
2回目は、防災に焦点をあてた翻訳のペアワーク、相談業務を想定した通訳のグループワークを予定しています。

なお、今回は講師の先生により細かくご指導していただくため、言語は英語、今まで何らかの通訳・翻訳をした経験がお持ちの方を対象に開催します。

参加希望の方は事務局まで、お電話またはメールにてお申込みください。

日時:10月1日(土)9時30分~12時
講師:内藤 稔 先生(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院)
場所:たづくり11階1103
持ち物:筆記用具、メモ帳、辞書(電子辞書)
言語:英語
対象者:第1回目に参加された方、今まで通訳・翻訳経験がある方(第1回目の講義内容をふまえての講義、実践演習になるため)


第1回目の様子








  




たくさんのエールを胸にやり遂げた2日間!調布よさこい

調布の夏の風物詩といえば・・・・

“花火” そして、“調布よさこい

CIFAは、その名と我々の活動をより多くの市民に知ってもらおうと、昨年初出場しました。
今年はさらにメンバーが増え、8か国30名近くのメンバーで、この日のために練習を頑張ってきました。

よさこいは、老若男女が楽しめるといわれていますが、
CIFAは、国籍や民族、宗教を超えて楽しめることを証明したと思っています。

8月27日(土) 前夜祭。
オープニングの総踊りは、大旗もたくさん振られ、ステージ上や花道の踊り手たちの息の合った踊りや、会場が一体となって響く鳴子の音は、圧巻の一言に尽きるでしょう。ステージでは、普段とは違う会場、雰囲気にのまれ、若干緊張感もありましたが、CIFAらしく、仲良く笑顔で踊りました。この日は大役、大旗を振る“旗師”を日比生副理事長が務めて下さいました。踊り手とともにひらひらと舞う大旗は、CIFAチームのステージに花を添えてくれましたね。フィナーレではステージ上と花道で踊るベテランの踊り手と一緒に、鳴子を手に踊ったメンバーたち。参加者全員による大きなステージの一体感は、深く胸に刻まれましたね。



  

 
8月28日(日) 本祭
雨模様が心配されましたが、当日は曇り空、雨に降られることなく踊り手に優しいお天気になりました。
ステージは、布多天神会場とハッピーまつり会場の2回。

ドイツ出身のイナさん、ミャンマー出身のサベイさん、インド出身のアンクールさんによる英語でのチーム紹介は、客席から温かい拍手がありました。回を重ねるごとに、一体感が生まれ、心をひとつに曲に合わせて鳴子を鳴らし、元気よく踊り、見ている方たちをハッピーにすることができたのではないでしょうか? ダンスの後にインタビューを受けたフィリピン出身女性4名も、“楽しかった!” “よさこいに参加できてよかった!”と笑顔で話しました。

肌の色や髪の毛の色が違う色々な国籍のメンバー、また小学生から元気な70代のシニアの方、飛び交う言語もいろいろ。そんな多種多様なCIFAインターナショナルのメンバーが、おそろいの紫のオリジナルTシャツを着て、このイベントに参加できたことは、本当に素晴らしいことだと感じます。CIFAの名、そして我々の活動をより多くの市民の方々に知ってもらえるよう、アピールできたのではないでしょうか?

 

 

 

   

メンバーのみなさん。二日間お疲れ様でした。
また、ご指導いただいた、百鬼の平岡陽子先生。新メンバーが加わるたびに親切に教えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
会場に足を運んでくださり、温かいご声援を贈って下さった皆様、そのエールが私たちのどれだけのパワーになったかわかりません。
この場をお借りし、御礼を申し上げます。