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What' New

調布市国際交流協会とは

CIFAとは?

調布市国際交流協会(Chofu International Friendship Association [CIFA]) は、
市民の皆さん一人ひとりが担い手となり国際交流を進めるための場として、
1994年11月に設立された市民の手で国際交流を進める団体です。
調布市国際交流協会の事務局は調布市文化会館たづくり9階にあります。

調布市国際交流協会設立趣意書

平成3年3月には、まちの国際化を図り、交流事業を推進することを目的に
「調布市国際交流基金条例」を制定しました。
平成4年2月には、市民、外国人、関係団体の代表、学識経験者で組織された
「調布市国際交流懇話会」から「国際化にふさわしい市民意識を育て、
外国人に親しまれるまちを築くため市民や行政、企業、各種交流団体が
協力しあう地域レベルの国際交流の推進が求められており、
そのためには、国際交流協会の設置が望まれる」との提言を受けました。
この提言を受けて、平成5年4月に調布市国際交流協会準備室が設置され、
準備室委員会が協会の会則、組織、運営等を検討し、
平成6年11月30日に調布市国際交流協会が設立されました。


調布市国際交流平和都市宣言

世界には たくさんの国があり、

その国には それぞれに人が生きている。

赤ちゃんもいれば、 お年寄りもいる。

言葉や文化の違いはあっても、

みんな仲良く生きたいと思う。


調布の人も、 そうでない人も、

日本の人も、 そうでない人も。

いま 私たちは世界にとびたつ。

いま 私たちは世界の人を迎える。

地球には たくさんの人が生きている。

みんな平和に生きたいと思う。

きっとそうなる、 きっとできると

私たちは宣言する。

平成2年3月23日  調布市  


CIFAの活動

調布市国際交流協会は、

「国籍や民族などの異なる人々が,互いの文化的ちがいを認め合い,
対等な関係を築こうとしながら,地域社会の構成員として共に生きていくこと」 

をもとに、地域の多文化共生の実現に取り組んでいます。

調布市国際交流協会は、調布市のパートナーとしての役割を基本に置き、NPO等、
他の民間団体とも協働・連携しながら以下の活動を行っています。

○ 外国人支援
○ 多文化共生の地域づくり
○ 市民の国際理解の促進

CIFAの活動は次のようなことをしています。

1.外国人の日本語学習支援

(1)日本語教室 
(2)調布市立学校日本語指導教室
(3)子育て中の親の日本語教室(だっこらっこくらぶ)

2.交流サロンの運営

3.交流事業・イベントの実施

4.広報事業

5.国際理解や異文化プログラムの実施

6.翻訳通訳事業

7.相談事業、その他 

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービスとは、日本語が不自由なため市役所の手続きを行えない、子どもが通っている学校の先生とコミュニケーションをとりた い、また自治体や学校からのお知らせ、ごみの分別についてのお知らせを読むことができない方の支援のためにボランティアを派遣するサービスです。

1. 通訳サービス
(1)派遣可能な通訳サービス内容

・行政の手続き:基本的に市役所での住民登録、健康保険、医療費などの基本的な手続きなど。
・保育園・幼稚園・各学校の手続き及び家庭訪問など。
・相談・困りごとに関することなど。
・医療機関(病院)・福祉施設:医療に関しては、診察の通訳はおこないません。受付・病院での諸手続きのみになります。

*受け付けできないサービス内容
・ボランティアの能力を超えるもの。       ・責任が生じるもの。
・診療行為または重篤な患者の通訳。     ・宗教・政治に関するもの。
・商談・営利目的のもの。           ・派遣は基本的に調布市内とします。

(2)受付から派遣・実施(までの流れ

原則として、自治体、市役所や保育園・幼稚園・各種学校、福祉施設などの公共機関・団体を通しての依頼を受け付けます。

(3)費用:無料 

(4)派遣できる時間
原則として、平日(月~金)9:00~17:00の間の2時間以内。


(5)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

2. 翻訳サービス

(1)翻訳サービスの主な内容
・行政からの連絡文書
・保育園・幼稚園・各学校(かくがっこう)からの連絡文書
・ゴミ出し、防災に関わること
・医療・福祉に関係する文書(診察に関わることは行いません。)

*受け付けできないサービス内容
・専門的なこと。     ・私事(趣味の資料、論文(論文の日本語チェックも含む)
・重要な契約書類(離婚協議書や財産分与、知的所有権など)
・公文書で翻訳者のサインが要するもの
・宗教・政治に関するもの。      ・商談・営利目的のもの。

(2)対象者と受付手順

・自治体または学校などの機関からの依頼(日本語⇔外国語)
*日本語が不自由な外国人からの依頼は自治体・学校などの公共機関を通しての受付になります。

◇受付から派遣、実施までの流れ


(3)費用:無料

(4)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

3.注意
◇通訳・翻訳ボランティアは、ボランティア活動のため専門的な職業としての通訳・翻訳を行っていません。通訳・翻訳ボランティアは専門ではないので、万が 一通訳・翻訳内容について、トラブルなどが生じてもボランティア個人及び調布市国際交流協会は責任を負うことができません。通訳・翻訳内容について、ご依 頼者が責任を持つことを前提として、ボランティア派遣をお申し込みください。
◇ご依頼者より取得させていただいた個人情報は漏えいのないよう、責任を持って管理いたしま
す。また、ご依頼者より取得させていただいた個人情報は利用目的の範囲内で利用し、
ご依頼者の同意を得た者・機関以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。


お問い合わせ先:調布市国際交流協会
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化会館たづくり9階
Tel:042―441-6195
Fax:042-441-6194
Email:cifa@jcom.home.ne.jp

外国人のための生活相談

調布市国際交流協会では、外国人市民が地域で安心して暮らして行けるようにさまざまなお手伝いをいたします。秘密は守りますので気軽にご相談ください。

問合せ先 事務所:042-441-6195 FAX 042-441-6194

◆各種の生活情報を提供します。
◆日常生活で困っていることなどさまざまな相談ができます。
◆市役所・官公署での手続きのお手伝いをします。
◆在留資格、結婚・離婚、事件・事故等の法律相談をしたい方は市役所の法律相談にご案内します。
◆すべて予約が必要です。

場 所:調布市文化会館 たづくり9階 調布市国際交流協会

Free Foreign Resident Consultation

Free Foreign Resident Consultation  (By Appointment)
The Chofu International Friendship Association offers various support to facilitate life in Chofu for foreign residents. Confidentiality is ensured so please consult at ease.
◆Various information for living in Japan
◆Consultations on daily life issues
◆Assistance filing city hall and government forms
◆Referrals to Chofu’s legal counseling service for people who want legal
consultation on visa status, marriage, divorce, troubles, accidents, etc.
(except days when Bunka Kaikan Tazukuri is closed) 
Place: Chofu International Friendship Association office

為了外國人免費諮詢

為了外國人免費諮詢 (需要預約)

我們為外國人提供地區生活上的各種協助,並謹守保密原則,請不吝與我們接洽。

我們所提供的服務如下:
◆ 提供各種相關的生活諮詢。
◆為日本生活適應困难的事務提供諮詢服務
◆提供市政府、區公所等相關手續的協助
◆居住資格、結婚離婚、一般生活相關等的法律諮詢,我們將為您提供市政府的法律諮詢所。
◆如需要協助諮詢,請事前預約。

交流サロン

交流サロンは、外国人とボランティアが日本語で語る場です。同じ国の人、色々な国の人との出会いが待っています。いつでも参加できます。料理教室、日本 料理、各国の料理を通しての文化交流、茶道、華道、書道など日本文化紹介などを行っています。

調布市立学校日本語指導教室

調布市立学校日本語指導教室

調布市国際交流協会は教育委員会の外国人児童・生徒の誰もが学校生活に適応する為の施策を、地域市民と協力・協働して実施するという事業計画を共に推進す る立場から、平成20年4月から「調布市立学校日本語指導教室」の業務受託を受け、協会ボランティアが日本語 の指導をしています。


調布市教育会館

詳細は下記調布市のホームページをご覧ください。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1220323788521/index.html

問合せ先

調布市立学校日本語指導教室
調布市教育委員会教育部指導室
電話 042-481-7479, 7480
FAX 042-481-6466
調布市小島町2-36-1 教育会館4階

ボランティア登録
調布市国際交流協会 事務局
電話 042-441-6195
FAX 042-441-6194  
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり9階  



Access to CIFA

■ Location
〒 182-0026
Chofu, Tokyo 2-33-1 Kojima-cho
(5 minutes walk from Keio Line Chofu Station )
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
Email: cifa@jcom.home.ne.jp
■ Hours

Opening Hours
8:30 to 17:00 (Tue, Fri, Sat),
8:30 to 20:30 (Mon, Wed, Thu)

Closing days
Sunday, holidays, Closed days of Tazukuri

■ Map
  

交通方式

■地點

〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化會館Tazukuri 9樓
(從京王線調布站步行5分鐘)

電話 042-441-6195
傳真 042-441-6194
Email  cifa@jcom.home.ne.jp
■營業時間

開放時間
8:30〜17:00(週二,週五,週六),
8:30〜20:30(週一,週三,週四)

休息日
星期天, Tazukuri的休館日,節假日, 

어린애들의 아빠 엄마의 일본어 강좌 포옹해달클럽

공부시간에는 옆에서
어린애를 돌 봐주시는
분이 있기때문에 편리
하고 안심됩니다.


무엇을?     생활에 필요한 일본어를 배울수있습니다.
육아에 관한 정보를 알수있습니다.       
어느때?    매월 제2・제3・제4목요일 10:00~12:00 
어디에서?    쵸후시 아동가정지원 센터 스꼬야까
( 케이오센 고꾸료 역 남쪽출구 코코스꾸에아 2층)
참가자격    쵸후시에 거주하고 있는 부모와어린이 ( 정원 10조)
반드시CIFA의 회원이 되어야 합니다.(연회비 2000앤)
참가비용     무료
신청수속     쵸후시 국제교류협회 사무국에 찾아 오세요. 
( 사무국은 시청옆에 쵸후시 문화회관 타즈꾸리 9층 )

주체  쵸후시 국제교류협회(CIFA)
쵸후시 고지마쬬2-33-1 
쵸후시 문화회관 타즈꾸리9층
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
E-mail : cifa@jcom.home.ne.jp
협력 사회복지법인쵸후시사회복지사업단

About CIFA

CIFA is an association for Chofu residents established in Nov, 1994, as a sphere where each member is responsible for promoting and facilitating international friendship at a local level.
The Activities of CIFA
CIFA offers the following actiities in cooperation with volunteers and support members

  1. Japanese conversation classes for beginner and intermediate level.
  2. "international Friendship Saloon" .
  3. Public information papers issued by members.
  4. International friendship gathering parties.
  5. 5Aid for voluntary projects by volunteer members.
  6. 6Support for the activities of other international exchange groups  


交流サロン「サクラと味スタと飛行場」開催します

まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花がさいて町の風景も春めいてきました。

交流サロンでは、毎年恒例のお花見「サクラと味スタと飛行場」を開催します。
今回は飛田給駅から、味の素スタジアム、武蔵野の森公園、調布飛行場をめぐります。
満開の桜を皆で楽しみましょう!

日: 4月1日(土)
集合: 11:00 飛田給駅中央改札口
解散: 14:30 調布駅北口 バス停前
参加費: 無料 (調布飛行場から調布駅までのバス代220円はご用意ください)
定員: 20名
締め切り:3月29日(水)

お弁当・飲み物をご持参ください。
歩きやすい靴でご参加ください。

お申込みは事務局まで。




  




地域デビュー歓迎講座編に参加しました

2月22日、地域デビュー歓迎講座編「はじめてみようボランティア」にCIFAが参加しました。

このイベントは、仕事や家庭の制約から解放されて自分の時間が増えた方や、もっと活動の輪を広げたいと思っている人など、概ね65歳前後のシニア世代の方たちに地域活動の内容を紹介し、地域活動参加へのきっかけ作り、後押しするためのイベントです。

市内の12団体が参加し、まずは団体の概要について紹介をし、その後各ブースに分かれ個別相談を受けました。

2部会2グループ(日本語部会、サロン部会、子供教室、だっこらこくらぶ)から、ボランティアの皆さんに参加していただき、説明をお願いしました。

CIFAのブースには、興味を持っていただいた多くの方が訪れ、ボランティアの方に質問をしていました。

外国人への支援や交流、海外に関心のある方、CIFAへのご参加、お待ちしています。








  




交流サロン「英語での国際交流スリランカ編」開催しました。

2月18日(土)交流サロンイベント「英語での国際交流スリランカ編」を開催し, 46名が参加しました。

調布在住のスリランカ人、ニンファ・ジャヤマーンナさんを講師に迎え、スリランカについて紹介してもらいました。

前半は、スリランカの歴史や、文化などを写真などを使って紹介しました。スリランカといえば、紅茶を思い浮かべますが、イギリスの統治に由来するなど、国の成り立ちも含めた歴史的な面、男女ともに識字率が高いことなどや、自然豊かで動物(ぞうやくま、ひょう、くじら)などが生息していること、山も海もどちらも美しく、ハネムーン先として外国人観光客が多いことなどを紹介があり、スリランカに行けばなんでも体験できる!と実感する魅力あふれる国だと分かりました。

前半の紹介が終了し、スリランカ現地の味とニンファさんお墨付きの、コンデンスミルクたっぷりのふわふわに泡立った紅茶で、休憩をしたあとは、質問タイムとなり多くの参加者から手が上がりました。

後半の質問タイムでは、参加者から、おすすめの観光地や食べ物、温泉はあるかや、初来日時の日本のカレーの感想などから、スリランカの教育、新年(スリランカは4月)、宗教や女性の社会進出(女性の大統領がいた)まで幅広く質問がされ、皆さんの関心の強さがうかがえました。

最後は、日本とスリランカの深いつながりを紹介したテレビ映像を観ました。戦後、日本と初めて国交を結んだ国はスリランカだと皆さんご存知でしたか?日本ではあまり知られていませんが、スリランカでは誰もが知っていることだそうです。
皆さん、スリランカについての知識が広がり、身近に感じられたのではないでしょうか。ぜひ、旅行で訪れたい国になりました。

今回は、「英語での交流」のタイトル通り、ニンファさんの説明はもちろん、質問タイムも英語でとのルールのもと、英語で行われました。
参加者の皆さんからは、多くの質問の手があがり、英語での質疑応答を楽しんでいました。

イベントの模様は、JCOMで放送されます。
放送日:2月21日(火)17時から
放送局:JCOM
です。ぜひご覧ください。

2020年オリンピック・パラリンピックへ向け、東京都で行っている「外国人おもてなし講座」など英語での交流を目指したイベントが増えてきています。交流サロンでは、今後も「英語での交流」として、英語をコミュニケーションツールとして、調布に暮らす外国人の国について学び、交流(国際交流)を行っていく予定です。次回の予定は未定ですが、決まり次第市報やCIFAのホームページでお知らせします。
皆さんのご参加をお待ちしております。













  




グループ学習導入にむけて “おためしレッスン”開催

CIFAの日本語教室は、基本的にマンツーマン形式で行ってきています。
平成29年度から、従来のマンツーマン学習の他に、少人数グループ学習を取り入れる準備をしています。

12月から導入に向けて一緒に検討して下さるボランティアさんを募集し、8名の方々に集まって頂きました。
1月から検討会議を実施し、導入の経緯やCIFAが提供する地域日本語教室の方向性の確認等をした上で、実際に行うグループ学習について、意見を交換し合い、検討を重ねてきました。

2月18日、実際に、生徒さんと担当ボランティアを集め、おためしでレッスンを行ってみました。

参加者は9名(予定は11名の参加)。
グループは以下の3グループ。
①初中級クラス・・・・日本語での会話を重点に(担当:松永早苗さん)
②入門クラスA・・・・・日本語はほぼゼロレベル(担当:服部美恵子さん)
③入門クラスB・・・・・日本語はほぼゼロレベル(担当:菊田律子さん)

 

入門クラスでは、あいさつや自己紹介の仕方について、ゆっくりと見本を見せ、学習者に声を出してもらい、繰り返し繰り返し、進められていきました。文字を知らなくても、英語がわからなくても、担当ボランティアさんとの学習で、たくさんの日本語を話し覚えてもらうことができました。不安そうだった学習者の皆さんは、理解できたとき、褒められたとき、笑顔が輝いていました。



初中級のクラスは4名の学習者と担当の松永さん。
トピックを用意して、フリートークを行いました。“3月に楽しみにしていること”、“お金持ちになっても働きますか?”等々、学習者は様々な話題について、思い思いに話すことができました。学習者さん同士の会話も弾みました。

今回の学習を終え、参加した学習者さんからは、貴重なご意見を頂きました。
他の外国人とのコミュニケーションという意味では、ほぼ全員からGoodとの声が。
また、目的によってはマンツーマン学習の方が効果的ではないか、との声もありました。
入門クラスの方には、今回が初めて日本語を学習するチャンスだった方もおり、“楽しかった!”が今後の学習にもつながっていけばよいなと思いました。

この「おためしレッスン」を振り返り、今後も検討会では、次年度の『少人数グループ学習』導入に向けて、頑張ってまいります。
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

尚、詳細、スケジュール等が決定しましたら、ホームページやCIFAだよりにてお知らせする予定です。






  




電通大短期留学生 堂々と日本語でスピーチ!

調布市の相互協力協定大学の一つである電気通信大学は、実はCIFAとは密接な関係があります。
電通大は、毎年2回(春学期、秋学期)、世界各国から短期留学生(1年間)の受入れを行っています。

来日すると、市役所や金融機関での諸手続きを済ませ、CIFAの事務局を訪れます。
CIFAで開催している、日本語学習のクラスや、交流サロンのイベント、またバスツアー等の紹介を行っています。
今年度も、春学生、秋学生とも、数名の留学生が、日本語教室でボランティアの方と一緒に学習を頑張っています。

2月15日、電通大にて。23名の短期留学生が、日本語スピーチ(初級)を行いました。

 
秋学生のライズーチンさん(台湾出身)  春学生のシャンヤンシンさん(中国出身)

昨年10月に来日した、ライズーチンさんは、故郷台湾の観光地である、“日月潭”について、美しい景色などの映像を見せながら、スピーチしました。爽やかな季節に是非とも行ってみたいと感じるお話でした。初めて会ったときは、日本語ではほとんどコミュニケーションがとれなかったライさん。学習にくるたびに日本語を発することが増え、先月の市民駅伝の時にはびっくりするほど、日本語を理解できるようになっていました。今後の上達がさらに楽しみです。

昨年4月に来日、間もなくプログラムを終了する、シャンヤンシンさんは、日本で生活してみて発見した“日本の小さい幸せを感じる工夫”について話しました。ヨーグルトのふたをあけたとき、ふたの裏にヨーグルトがつかないことに驚き、それは日本の特殊な技術によるものだと知ったとのことでした。

このようなスピーチ発表は、定期的に行われていますが、皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか?
出入りは自由です。日程が把握でき次第、ホームページにアップしていきます。
  




交流サロン「いけばな」が開催されました。

2月15日 交流サロン「いけばな」が開催されました。

草月流師範 齊藤青夷先生のご指導のもと、参加者は実際にお花を生けました。



まず、先生から草月流いけばなの説明がありました。



それぞれ、花器を選び生けていきます。
先生に教わった様に白蓮を、真(しん)、副(そえ)、控(ひかえ)、として生け、その他のお花は物語を考えながら自由に生けていきます。



生け終わると、皆さん記念撮影をしていました。



最後は講評会を行いました。
皆さんはどんな思いで生けたか、発表しました。



初めて日本のいけばなに挑戦する外国人参加者も多く、とても楽しんでいました。
大変華やかな会になりました。









  




交流サロン「ハーブを知ろう その8」開催します

交流サロン人気のイベント「ハーブを知ろう その8」を開催します。
今回は数種類のハーブを使って、化粧水を作ります。手作りの化粧水をお楽しみください。

日程:3月18日(土)
時間:14:00~16:00
会場:たづくり10階 1002号室
参加費:CIFA会員300円/一般500円
定員:20名

参加費を添えて、事務局までお申し込みください。
人気のイベントですので、お申込みはお早目に。
皆さんのご参加をお待ちしております。



  




「日本語教授法フォローアップ講座」が始まりました

日本語教授法フォローアップ講座が始まりました。

CIFAで、外国人への日本語学習支援ボランティアをしている方のスキルアップを目的とした、フォローアップ講座が1月31日(火)からはじまりました。

今年度のフォローアップ講座は、学習者のレベルに合わせて、2コースに分かれています。
今日から始まったコースは、初級レベルの学習者に日本語支援をしている方向けの講座です。

本日の内容は、学習者の分析方法です。

受講者の皆さんは、班に分かれワークショップを行いながら、楽しく学びました。
次回は来週(2月7日)火曜日です。




先生は、電通大学の笠原教授です。



  




恒例のそばうち体験! うちたてのお蕎麦に舌鼓・・・

1月29日(日)、恒例となった『蕎麦打ち体験~Let's make Soba』が行われました。
わいわい蕎麦打ち倶楽部のご協力のもと、本格的に蕎麦打ちの体験をし、打ち立てのお蕎麦を参加者全員で食しながら、交流を深めましょうといういイベントです。

日本のお蕎麦は今や、世界からもとても注目されていますね。
我々日本人にとっても、お蕎麦はとても親しみがある料理です。

粉を合わせ、お水を入れ、練っていく・・・。
綿棒で伸ばしていく作業は、見ていると簡単にできそうなのですが、なかなか難しいものです。
最後に細く切っていくのも、均等に切るのはやはり難しそうでした・・・。

毎回ながら、打ち立てのお蕎麦は、いつもとは違う格別な味ですね。
参加された方々からは、口々に“美味しい!”の声が聞かれました。

わいわい蕎麦打ち倶楽部は、定期的に活動しています。
興味のある方は、お問合せ下さい。


 


  




3度目の市民駅伝! 5か国10名UEC留学生らが奮闘!

1月29日、第61回調布市民駅伝競走大会が行われました。
CIFAチームは、第59回、60回に続き、今年で3度目の出場。
今回は、一般男子の部、ミックスの部の2チームが参加しました。

ランナーは、電気通信大学短期留学生らを中心に5か国10名。
また、今回は新たに公募した“駅伝応援サポーター”7名のボランティアさんも一体となり、CIFA駅伝チームを結成し、一致団結してこのイベントに参加しました。

ミックスの部は、1人3キロ、女性2人を含めた5名がタスキをつなぎます。

1区は、アティコムさん(タイ出身・電通大)、2区は、カンニカさん(女性・タイ出身・電通大)、3区は事務局島田、4区は近藤佳美さん(日本人会員)、5区はユジンシンさん(中国出身、電通大)の5名。全員、チームの応援を受け、全力で駆け抜けました。
ランナーのスタート、ゴールにはサポーターさんが付き添い、身支度やドリンクのフォローをしてくれました。一緒にいてくれるだけでリラックスできたことは、いうまでもありません。
タスキリレーのたびに、スタンドは大いに盛り上がります。

一般男子の部は、1区が8キロ、2~5区の4人は一人4キロを走ります。
各チーム強豪が走る、スタート1区を務めたのは、ダニエルさん(ドイツ出身・電通大)。笑顔でスタートとし、一週目を終えたときはスタンドには手を振り、二区のライズーチンさん(中国出身・電通大)が待つ直線では、OKサインをする余裕を見せ、タスキをつなぎました。3区は女性で4キロを走ってくれたウーリンランさん(中国出身・電通大)、すてきなフォームでラストスパートはお見事でした。4区はアドリア―ノさん(インドネシア出身・電通大)。チーム一ユーモアでみんなを笑顔にしてくれる存在でした。走り終わったあとは疲れすぎてしまいました。そして、アンカーを務めたのは、ティムさん(ドイツ出身・電通大)。リーダー的存在で、みんなをまとめてくれました。そして、素晴らしい走りでゴールテープを切ってくれましたね。みんなのいろんな思い、頑張りがみっちりつまった、タスキはこうして無事につながりました。



 

9:00 ミックスの部と中学生男女の部が、スタート! とっても臨場感がありますね!

  

感動的なタスキリレー。 唯一女性で4キロを走り切った、ウーリンランさん↑。

 
いざ! 出陣のダニエルさん。     ミックスチーム。やり遂げました!

 

1区8キロ ダニエルさんの力走!  想像以上に険しかった道のり?アドリアーノさん。



CIFAチーム一同。皆様、ありがとうございました。