たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市


CIFA駅伝チーム出場決定! 応援サポーター募集します

新春恒例の調布市民駅伝競走大会。
CIFAチーム出場は今年で4年目となりました。
ミックスの部、一番男子の部に2チーム、エントリーし、チーム一丸となり一本のタスキをつなぎます。
アメリカ、スウェーデン、フランス、ブラジル、イギリス、インド、中国、台湾、日本の9か国のメンバーが、CIFAオリジナルTシャツを着て頑張って走ります。
皆様の温かいご声援をお願いします。
また、当日応援サポーターとして、同伴して下さる方を募集中です。




  


子ども日本語教室 夏休みボランティア募集!

夏休みに、外国ルーツの小中学生の日本語学習のサポートをしてみませんか?

調布市内には、日本語が理解できなくて、勉強がわからない、友達とコミュニケーションが取れない・・・等、学校生活が円滑に送れずに困っている児童が多数います。そんな彼らの日本語学習を支援するボランティアをして下さる方を募集します。

多くの方々のご参加をお待ちしております。
詳細は、CIFA事務局へお問合せ下さい。

 


  


第22回日本語で話そう会 実行委員メンバー募集!

恒例の日本語で話そう会。

CIFAで日本語学習に励む、外国人の皆さんが、日頃の成果を披露すべく、日本語でスピーチをします。

毎年、このイベントの企画、運営を、ボランティアの皆さんと一緒に行っています。

来賓、会員、市民等、総勢約200名が参加する、大きなイベントの一翼を担ってみませんか?

参加したことがない、初めてで不安・・・、実行委員会に毎回出席できないかも・・・・、等々、不安がある方も大丈夫です。
興味のある方は是非ご応募下さい。



  


ボランティア説明会開催~CIFAを積極的にPR~

2019年ラグビーワールドカップ、そしてオリンピック東京2020大会を控え、CIFAでは、我々の活動に賛同して頂き、一緒に活動していただける仲間を募集するため、5月19日、ボランティア説明会を行いました。

主な事業、取り組み、部会活動などについては、これまで記録として撮りためた写真をスクリーンに投影し、詳しく説明しました。20年以上のあゆみを振り返り、調布市の外国人人口やCIFA会員数等も交え、大勢のボランティアの皆さんに支えられ、活動してきたことを積極的にPRしました。




事務局による活動紹介の後、3部会(日本語、交流サロン、子ども教室)とだっこらっこくらぶの代表者が、ボランティアとして行っていることや自信の体験などを披露し、一緒に活動する仲間たちへの呼びかけにも熱が入りました。

 


その後、4つのブースに分かれ、来場した約30名の市民の方々が、自由に質問などをして回る時間を設けました。日本語ボランティア入門講座の開講を来月に控え、申込み受付開始直前という日本語部会には、多くの参加者が集まり、“外国人の日本語学習支援”への関心の高さが伺えました。
複数のブースの立ち寄る熱心な参加者が目立ち、各部会等を代表して出席した、日本語部会の宗上さん、大和さん、交流サロン部会の篠原さん、子ども日本語教室の黒川さん、小沼さん、だっこらっこくらぶの木村さんは、休む間もなく参加者に丁寧に対応する姿が印象的でした。

  


このボランティア説明会を機に、10数名が入会、さっそくだっこらっこくらぶや子ども教室を実際に見学されます。また、2017年度ボランティア入門講座の受講を決心された方も数名いました。

このように、まだまだ認知度の低いCIFAをより多くの市民の皆さんに知ってもらい、皆さんが出来ることを発見し、ボランティア活動に加わって頂きたいという願いを込めて開催したイベントに、沢山の方々に足を運んで頂き、、本当にありがたいです。今後も新たな仲間を迎え、より充実した事業に取組み、協会を活性化させていきたいと思います。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
  


CIFAの仲間を募集します!~ボランティア説明会開催~

春の陽気に心弾む季節になりました。
新しいことにチャレンジしてみませんか?

地域の外国人の日本語学習の支援や、交流イベントの企画・運営などを担う!etc・・・・
CIFAの一員としてボランティア活動をして下さる方々を募集中です。

下記の通り、ボランティア説明会を行います。
活動中のボランティアさんのお話を聞いたり、質問する時間もあります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。



  


地域デビュー歓迎講座編に参加しました

2月22日、地域デビュー歓迎講座編「はじめてみようボランティア」にCIFAが参加しました。

このイベントは、仕事や家庭の制約から解放されて自分の時間が増えた方や、もっと活動の輪を広げたいと思っている人など、概ね65歳前後のシニア世代の方たちに地域活動の内容を紹介し、地域活動参加へのきっかけ作り、後押しするためのイベントです。

市内の12団体が参加し、まずは団体の概要について紹介をし、その後各ブースに分かれ個別相談を受けました。

2部会2グループ(日本語部会、サロン部会、子供教室、だっこらこくらぶ)から、ボランティアの皆さんに参加していただき、説明をお願いしました。

CIFAのブースには、興味を持っていただいた多くの方が訪れ、ボランティアの方に質問をしていました。

外国人への支援や交流、海外に関心のある方、CIFAへのご参加、お待ちしています。








  


交流サロン「英語での国際交流スリランカ編」開催します

2月18日(土)交流サロン「英語での国際交流スリランカ」を開催いたします。
来日34年になる、ニンファ ジャヤマーンナ(Nympha Jayamanne)さんによる、スリランカの文化や産業(紅茶・宝石)の話を英語で楽しみましょう。

スリランカに行ってみたい、スリランカの紅茶が好き、など、スリランカにご興味のある方、また英語を聞いたり話したりしたい方、ぜひご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。




  


市民駅伝 今年は2チーム出場! 応援お願いします

極寒の日々が続きますね。

今年も新春恒例、調布市民駅伝の季節になりました。
2015.2016年に続き、CIFAチームが出場します。

今回は、電通大短期留学生を中心に多くのランナーが集まり、2チームエントリーしました。
一般男子の部は、電通大留学生男性4名と、女性1名。
ミックスの部は、外国人会員、日本人会員ら5名。
全員心をひとつに一致団結して、寒空を駆けぬけます。
また、今回はあらたに、会員さん7名からなる “駅伝チームサポーター” を結成しました。
ランナーのサポート(ユニフォーム準備、飲食手配、会場案内、通訳等)をしていただくのですが、心強い限りです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、CIFAの飛躍を誓い、たすきをつなぎます。

是非とも皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。

■日程:平成29年1月29日(日)
■場所:味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース
■ミックスの部:午前9時スタート ■一般男子の部:午前10時30分スタート

 

 





  


子ども日本語教室お楽しみ会開催しました!

師走に入り、本格的に寒さが厳しくなってきました。

12月17日(土)調布市立学校日本語指導教室、通称子ども日本語教室では、毎年恒例のお楽しみ会を開催しました。小学生21名、ボランティアや保護者45名の合計66名が参加しました。
お楽しみ会では、4年生以上の子どもたちが主体となり司会や、歌などの準備をそれぞれ進めてきました。一番のお楽しみの遊びの時間のために、輪投げや、ぶんぶんごまなど6つのお店をそれぞれ2,3名で担当となり、低学年の子どもも楽しく遊べるように工夫をこらし、準備しました。

準備を担当してきた4年生以上の子どもたちは会の開始(10時)よりもずいぶん前から会場となる教育会館に来て、会場の飾りつけなどのお手伝いをしてくれました。率先してお手伝いをし、どの子の顔からもとても楽しみにしている様子が伝わってきます。

はじめの言葉は1年生が担当しました。緊張している姿がほほえましく、会場が和やかになりました。
お店屋さん担当の子どもたちから、お店屋さんの宣伝をかねた紹介の後、お待ちかねのお店屋さんの、<わくわく広場であ・そ・ぼ>がオープンしました。
高学年の子どもが工夫し、準備してきたお店屋さん、今年は、風船バレー、釣り堀、輪投げ、糸電話、ぶんぶんごま、けん玉やさんが並びました。呼び声や笑い声が聞こえたりと、にぎやかに楽しむ姿が見られました。日ごろは教える方の日本人ボランティアや保護者の皆さんが、子どもたちに混ざって遊びに夢中になって遊んでいる様子も見られました。

最後には、子ども日本語教室のテーマソング「世界中の子どもたちが」を歌いました。同じ歌なのに、新しく入級した子どもたちが加わり、毎年違うハーモニーとなって心に響いてきます。
入級して半年にも満たない子どもたちでも、こんなにも早く日本語を学習し、日本語で友達と遊んだり、歌を歌ったりしている姿をみると、皆の笑顔がずっと続くように、支援をしていくことの大切さを再確認させられました。

お楽しみ会開催にあたって、子どもたちの準備をサポートしてくださったボランティアの皆様、どうもありがとうございました。












  


だっこらっこくらぶ保育ボランティア募集

子育て中の外国人のための日本語教室、だっこらっこくらぶでは、現在定員10名のところ、11名の外国人のお母さんたちが学習しています。
だっこらっこくらぶでは、お母さんが日本語を学習している間、傍らでボランティアが子どもたちを保育し、お母さんが安心して学習できるよう支援しています。子供双子のお母さんもいて、総勢13名のお子さんたちが集まり、にぎやかに遊んでいます。
保育付きで子育て中でも日本語学習できる教室は、都内でもあまりなく学習したいという問い合わせが絶えません。

今年度はどのお母さんもとても熱心に学習しており、出席率がとても高いです。また、よちよち歩きでお母さんにべったりだったお子さんも成長し、活発に遊びまわる年齢になっています。その結果、元気いっぱいの13名のお子さんたちが楽しく、けがなく遊べるよう見守ってくださる保育ボランティアが不足しています。

だっこらっこくらぶは第1,2,3,4木曜日の10時から12時まで、国領駅そばの調布市子ども家庭支援センターすこやかにて開催しています。

子どもが好きな方、外国人のお母さんたちの学習のサポートにご興味のある方、ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしております。

事務局までお電話(042-441-6195)もしくはメール(cifa@jcom.home.ne.jp)にてお問合せ、見学申し込みをお願いします。

        


  


だっこらっこくらぶToday's Special で発表会を開催しました。

子育て中の親のための日本語教室“だっこらっこくらぶ”のToday's Specialでは、毎回日本の文化や学習者の国の紹介や、防災の備えの紹介などをしています。
今年は新たな試みとして、テーマを決め準備し、発表をしていくプロジェクト的な試みを行うことになりました。
第1回目のプロジェクトは、一番話しやすいテーマとして、自分の子どもについて、出産時の思い出や名前の由来などをテーマに4月から毎月1回準備を重ねてきました。

7月14日(木)、発表当日。
発表会用に華やかな飾りつけをし、普段の学習室がだっこらっこくらぶ発表会の会場になりました。
準備してきた子どもの出産時の写真を貼った紹介カードを皆に見せながら、学習者7名が順番に発表しました。


出産までの苦労、生まれたときお子さんが何グラムだったか、お子さんと対面したときの感想、名前の由来などを話しました。

私たち日本人の母親同士でも、出産の体験や子どもの名づけの話で盛り上がりますよね。外国人のお母さんたちもやはり同じようで、まるで昨日のことのように臨場感たっぷりに出産体験や、子どもを抱いたときのうれしさを語りました。どの学習者の言葉も学習の日本語ではなく、生き生きとした日本語で、聞いている側も楽しく聞き入りました。
どの学習者も日ごろの学習の成果以上の素晴らしい発表でした。

  


日本語ボランティア入門講座開講中!

 6月23日(木)から始まった、「ボランティア入門講座」。
その後も順調に行われています。
第2回の6月30日は、「異文化コミュニケーション」がテーマ。

まずはカードを使ったゲーム。



紙に書かれたルールを把握して、いざスタート。
最初は緊張で固くなっていた皆さんの表情がだんだん
変わっていきます。
いやはやびっくり。
コミュニケーションをとることの大切さ、むずかしさがわかりました。

後半は外国人の研修生を交えて色々なテーマのもと話しあいをしました。



文化の違いを認めて、コミュニケーションをいかにとっていくか。
有意義な時を過ごしました。




第3回目の7月7日は、「外国人と日本語で話してみよう」がテーマです。
電通大の留学生と、CIFAで日本語学習をしている外国人の方に参加してもらいました。



受講生の皆さんは、6テーブルに分かれ、各テーブルを外国人参加者が回ります。
日本語を勉強途中の外国人にとって、どういう日本語で話せばより分かりやすいのか、言い方を変えながら皆さん質問をしていきます。



外国人参加者の皆さんも、初めて会う日本人と日本語で話すのはとても大変そうでしたが、楽しそうに臨んでくれました。



班になって順番に質問をしたので、同じ班の人がどうやったら話が伝わっていたか、客観的に見ることもできました。
次週からは、教授法の講義が始まります。


当講座は全12回、9月まで続きます。
受講生の皆さん、猛暑に負けず一緒に頑張りましょう!

  


子ども教室“七夕の集い”で願い事をしました。

あっという間に㋆に入り、まだ梅雨明けはしていませんが、いよいよ本格的に夏らしい暑い日が続くようになりました。

㋆2日(土)、子ども教室では笹を用意し、七夕の集いをしました。

学年ごとに子どもたちが1人1人短冊に書いた願い事を発表しました。「日本語を上手に話せるようになりたい」など日本語教室らしい願い事から、「得意なスポーツでオリンピックに出場したい」など子どもらしい願い事まで発表し、子どもたちの明るい未来を感じさせてくれました。

その後、ボランティアの方々が七夕にちなんだ紙芝居を3つ読みきかせし、七夕の由来などの内容に集中して聞き入っていました。
最後に、七夕の歌を皆で歌い、楽しく七夕をお祝いしました。
  


子どもたちの願いを書いた短冊をかざった笹を7日まで、事務局の入り口に飾ってあります。短冊をご用意しておりますので、皆さんぜひ願い事をしにいらしてください。お待ちしております。
  


ボランティア入門講座開講 ~志を抱いた28名の受講者たち~

毎年開催される、日本語ボランティア入門講座。
“教えることを学ぶ” 講座で、CIFAで日本語学習支援を始める第一歩になります。

今年は28名の受講者が集まり、6月23日(木)、電気通信大学で開講しました。
初回はオリエンテーション。
受講者の皆さんが、ボランティア活動を行う場、CIFAについて、何をしているところ??どんな活動があるの??といった疑問にお応えすべく、事務局から写真を投影しながら説明しました。

その後、日本語部会、交流サロン部会、こども教室、だっこらっこくらぶで実際に活躍しているボランティアが、各自の活動紹介をしました。
実際の体験談を含めたお話は、大変興味深く、真剣に聞き入る姿が印象的でした。

休憩後はアイスブレイクタイム。
私は料理が好きな⚪⚪(名前)です。と一文での自己紹介、そしてグループ内の方を同様に他己紹介を行いました。CIFAの一員として三ヶ月間共に学ぶ仲間たちと交流を深めました。みなさん緊張はほぐれ笑顔や談笑する光景がありました。

最後は、成人クラスで行われている日本語学習の様子を録画したDVDを上映しました。活躍する先輩方を見て、終了時の活動に夢や様々な思いを描いたことでしょう!

受講者のみなさん、ジメジメとした梅雨、そして猛暑にも負けず、これから頑張りましょう。
会員のみなさん、我々の仲間を応援していきましょう。



 


  


子ども教室夏休みボランティア募集

調布市教育委員会からの受託事業として、行っている調布市立学校日本語指導教室、通称、子ども教室では、調布市の小・中学校に通う、日本語が不自由な帰国子女や外国籍の児童・生徒の日本語学習の支援を行っています。

通常週2回(水・土)で教育会館で教室を開催し、様々な国出身の子供たちが楽しく通っています。

6月なり、すでにもう夏がやってきたかのような、暑い日が続いていますが、梅雨があけるとあっという間に夏休みです。
毎日遊んで、宿題や夏休みボケに頭を抱える親御さんも多いのではないでしょうか。

子ども教室に通う子どもたちも、夏休みに入ると、学校生活から離れ、日本語を使わなければならない場面がぐんと減ってしまいます。
夏休みを楽しんだあと、夏休み明けの学校生活をスムーズに再開できるよう、8月後半から、6日間の夏休み教室を開催します。

そこで、夏休み教室をお手伝いいただけるボランティアを募集します。
日程:8月①20日(土)、②22日(月)、③24日(水)、④27日(土)、⑤29日(月)、⑥31日(水)。

時間:①と④は、10時~12時
  ②、③、⑤、⑥は、15時~17時


調布市在住で、上記の日程のうち3日以上活動な方。
交通費は実費を最終日にお支払いします。

子ども教室にご興味お持ちの方のご参加をお待ちしています。


  


コミュニティ通訳勉強会開催しました

5月21日(土コミュニティ通訳勉強会を開催しました。

近年、日本に暮らす外国人が増加しています。私たちの周りに暮らす外国人がより安心して快適な生活が送れるような、様々な支援が必要になってきています。

そこで注目されているのが、コミュニティ通訳です。コミュニティ通訳とは、司法、行政、教育、 などの分野での相談の場面での通訳を指します。

今回は、コミュニティ通訳の専門家でご自身も司法通訳としても活躍されている、東京外国語大学 内藤 稔先生を講 師に迎えコミュニティ通訳についての講義と通訳の実践演習を行いました。


16名の参加者には通訳希望の言語別に分かれ、演習を行いました。3人1組になり、実際に想定される育児相談の場面でのロールプレイを外国人相談者、日本人通訳、市役所担当職員の役を順番にトライしました。

3時間と長時間の講義、演習でしたが、みなさん集中して演習にトライしていました。

 
今後もCIFAでは通訳・翻訳の勉強会を開催していく予定です。(未定)
ご興味を持たれた方、是非ご参加ください。






  


調布市主催“地域デビュー歓迎会”に参加



地域でお役立ち、社会貢献を志す方々へ、CIFAをPRしました!

1月14日(木)、調布市主催の、地域デビュー歓迎会に参加しました。CIFAの参加が昨年に続き、2回目。このイベントを機に入会された方もおり、今年もまた市内で活動するボランティア団体として参加しました。

前半は10団体の代表が活動等のPRをしました。その後、ボランティア活動を志し、集まった参加者約20名が、興味を持った団体に話を聞きに回りました。

CIFAからは、日本語部会の宋上陽子さん、交流サロン部会の篠原茂さん、こども教室の佐久間昭さん、だっこらっこくらぶの菊田律子さんが、学習支援やイベント企画等についての参加者からの質問に、熱心に対応されました。

これがご縁で多数の方にご入会頂けるといいですね。


  


ニューイヤーパーティー2016 TV(JOCM)で宣伝します!

来る2016年1月16日(土)、CIFA恒例の “ニューイヤーパーティー”が行われます。
より沢山の方々に来て頂こうと、広くPRしていこうと企画中です。

先日、テレビ広報ちょうふの収録があり、外国人会員のライカンテツさんと事務局の島田が出演し、PRしてきました!

  

パーソナリティーとの質疑応答形式で進められ、国際交流協会のPRや行っている事業の紹介、また、今回のニューイヤーパーティーで予定しているステージや、新たな試みである、“外国語プチレッスン”、“子供向けのシールラリー”についてもお知らせしました。

ライカンテツさんは、先日の日本語で話そう会に話し手として参加したことや、今年の20周年記念パーティーに自分の先輩たちが中国の踊りを披露したことを、しっかりと日本語で話しました。

オンエアは下記の通りです。
 ■日時:12月5日(土)~12月11日(金)
 ■チャンネル:J:COM調布(デジタル111CH)
 ■放送時間:毎日正午~、午後4時~、午後8時~ 30分程度

パーティーの参加申し込みは、CIFA会員は12月1日から、一般市民(非会員)の方は12月5日から、いずれもCIFA事務局にて申込み用紙に記入の上、参加費700円を添えて、受け付けます。

皆様のご参加をお待ちしております。

  


だっこらっこくらぶ TODAY'S SPECIAL

子育て中の親の日本語教室〝だっこらっこくらぶ〟では、
毎回、TODAY'S SPECIALと題し、日本や学習している外国人の出身国それぞれの風習や歌などを通し、外国人、日本人の参加者皆が一緒に交流する時間があります。これは、他協会の子育て支援活動にはない、CIFAのだっこらっこくらぶ創設以来、最も大事にしてきている活動です。

11月5日(木)。
10月15日とこの日の計2回にわたって、フィリピン人のお母さん達が、フィリピンのお話をリレー方式で朗読しました。
まずタガログ語、そして日本語での朗読、そして次の人へ交代して、お話が続きました。

どちらの日も主人公がLam-angという男性のお話で、今回のタイトルは
「Lucky Lam-ang」
Lam-ang(ラムアン)が何人もの男性から求婚されているアイネスという女性と結婚するまでのお話で、ライバルの求婚者と戦い、アイネスの注意を引くため、おんどりを鳴かせてアイネスの隣家を崩れさせたりと、少々びっくりな内容。


この日の為に皆さん練習をしてきて、一生懸命に日本語訳の部分も読んでいました。
とても聞きごたえのある発表となりました。


だっこらっこくらぶは、第1~第4木曜日の10時から12時まで、国領のすこやかで活動をおこなっております。
前半は1:1の日本語学習、後半はTODAY'S SPECIAL
今後もTODAY'S SPECIALの時間に、日本の文化の紹介だけでなく、学習している外国人の母国の歌やお話など文化をしてもらう予定です。
お互いの文化を知り、尊重しあう。そのための活動を続けていきたいと思います。

日本語学習のボランティア、またはお子さんをお預かりする保育ボランティアを常時募集しています。
ご興味のある方は、事務局までお問い合わせください。

  


日本語ボランティア入門講座修了式

日本語ボランティア入門講座の修了式が行われました。

6月から行われていた入門講座。
全12回、3か月に及び日本語教授法などを学んだ講座の修了式が、9月24日に行われました。
今回、40名の方が修了され、CIFAの会員として登録されました。

修了式では、外国人への日本語学習支援の他、CIFAで行われている事業についての説明も行われました。

これから、日本語学習のボランティアをはじめ、交流会など多くの事業にかかわってくださることを期待しています!
新たに会員になられた皆様、どうぞよろしくお願いします。

来年も、日本語ボランティア入門講座は開催される予定です。
興味のある皆様のご参加をお待ちしています。