たまりば

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恒例“春のバスツアー in 川越” 参加申込受付中

CIFA会員 恒例 “春のバスツアー” 参加申込受付中です。

今年は、小江戸で有名な川越に行きます。
日本人も外国人も一緒に、江戸時代の日本を知り、楽しい一日を過ごしましょう!!


申込は4月21日(金)まで、応募多数の場合は抽選になります。







申込用紙はこちら↓
<日本語版>
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<英語版>
application.pdf (PDF: 133.52KB)


  


CIFAの仲間を募集します!~ボランティア説明会開催~

春の陽気に心弾む季節になりました。
新しいことにチャレンジしてみませんか?

地域の外国人の日本語学習の支援や、交流イベントの企画・運営などを担う!etc・・・・
CIFAの一員としてボランティア活動をして下さる方々を募集中です。

下記の通り、ボランティア説明会を行います。
活動中のボランティアさんのお話を聞いたり、質問する時間もあります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。



  


CIFAよさこいチーム始動!~八雲台小さくら祭りに出演~

いよいよ 桜の開花、お花見の時期になりました。

4月2日(日)、春の暖かさに桜が咲き始める中、よさこいチーム“CIFA インターナショナル”は、調布市立八雲台小学校のさくら祭りで、演舞を披露しました。

校庭には咲き始めた桜がところどころに見られ、メンバーは久々の再会に心が弾み、楽しく笑顔で踊ることができました。





結成3年目を迎えたCIFAのよさこいチーム。
今年は、自主サークルとして活動して頂ける、メンバーを募集しています。

8月26.27日の調布よさこい2017に向けて、

◎メンバー募集
◎練習スケジュール決め
◎練習(講師は事務局でお願い)
◎本番に向けての諸調整
◎よさこい実行委員会(月1回、水曜午後7時~9時)への出席

等々にご協力頂けるサークル世話役を引き受けて下さる方はいらっしゃいませんか???

踊るのは、ちょっと苦手・・・・という方々も、
サポートメンバーとして仲間入りできます。。

このよさこい参加を通し、CIFAでは沢山の友達の輪が広がっています。
踊りが好き! お祭りが好き! みんなと楽しむことが好き! な皆さん!
是非メンバーにご応募下さい。

お申込み、お問い合わせは・・・・
CIFA 事務局まで  


3度目の市民駅伝! 5か国10名UEC留学生らが奮闘!

1月29日、第61回調布市民駅伝競走大会が行われました。
CIFAチームは、第59回、60回に続き、今年で3度目の出場。
今回は、一般男子の部、ミックスの部の2チームが参加しました。

ランナーは、電気通信大学短期留学生らを中心に5か国10名。
また、今回は新たに公募した“駅伝応援サポーター”7名のボランティアさんも一体となり、CIFA駅伝チームを結成し、一致団結してこのイベントに参加しました。

ミックスの部は、1人3キロ、女性2人を含めた5名がタスキをつなぎます。

1区は、アティコムさん(タイ出身・電通大)、2区は、カンニカさん(女性・タイ出身・電通大)、3区は事務局島田、4区は近藤佳美さん(日本人会員)、5区はユジンシンさん(中国出身、電通大)の5名。全員、チームの応援を受け、全力で駆け抜けました。
ランナーのスタート、ゴールにはサポーターさんが付き添い、身支度やドリンクのフォローをしてくれました。一緒にいてくれるだけでリラックスできたことは、いうまでもありません。
タスキリレーのたびに、スタンドは大いに盛り上がります。

一般男子の部は、1区が8キロ、2~5区の4人は一人4キロを走ります。
各チーム強豪が走る、スタート1区を務めたのは、ダニエルさん(ドイツ出身・電通大)。笑顔でスタートとし、一週目を終えたときはスタンドには手を振り、二区のライズーチンさん(台湾出身・電通大)が待つ直線では、OKサインをする余裕を見せ、タスキをつなぎました。3区は女性で4キロを走ってくれたウーリンランさん(中国出身・電通大)、すてきなフォームでラストスパートはお見事でした。4区はアドリア―ノさん(インドネシア出身・電通大)。チーム一ユーモアでみんなを笑顔にしてくれる存在でした。走り終わったあとは疲れすぎてしまいました。そして、アンカーを務めたのは、ティムさん(ドイツ出身・電通大)。リーダー的存在で、みんなをまとめてくれました。そして、素晴らしい走りでゴールテープを切ってくれましたね。みんなのいろんな思い、頑張りがみっちりつまった、タスキはこうして無事につながりました。



 

9:00 ミックスの部と中学生男女の部が、スタート! とっても臨場感がありますね!

  

感動的なタスキリレー。 唯一女性で4キロを走り切った、ウーリンランさん↑。

 
いざ! 出陣のダニエルさん。     ミックスチーム。やり遂げました!

 

1区8キロ ダニエルさんの力走!  想像以上に険しかった道のり?アドリアーノさん。



CIFAチーム一同。皆様、ありがとうございました。

  


交流サロン 「いけばな」 開催のお知らせ

来る2月15日(水) 14:00~16:00に いけばな のイベントが行われます。

草月流「いけばな」について、お話し、実際にいけばなを生けます。

今回のイベントは保育付き(1歳から5歳)です。

申込書、参加費を添えて事務局までお申し込みください。





  


市民駅伝 今年は2チーム出場! 応援お願いします

極寒の日々が続きますね。

今年も新春恒例、調布市民駅伝の季節になりました。
2015.2016年に続き、CIFAチームが出場します。

今回は、電通大短期留学生を中心に多くのランナーが集まり、2チームエントリーしました。
一般男子の部は、電通大留学生男性4名と、女性1名。
ミックスの部は、外国人会員、日本人会員ら5名。
全員心をひとつに一致団結して、寒空を駆けぬけます。
また、今回はあらたに、会員さん7名からなる “駅伝チームサポーター” を結成しました。
ランナーのサポート(ユニフォーム準備、飲食手配、会場案内、通訳等)をしていただくのですが、心強い限りです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、CIFAの飛躍を誓い、たすきをつなぎます。

是非とも皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。

■日程:平成29年1月29日(日)
■場所:味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース
■ミックスの部:午前9時スタート ■一般男子の部:午前10時30分スタート

 

 





  


ニューイヤーパーティ2017が行われました

1月14日(土)、たづくり12階大会議場にてCIFAニューイヤーパーティー2017が開催されました。
日本に寒波が来た寒い日でしたが、老若男女、世界各国から合計200名以上の方が参加しました。


お正月らしいお琴の演奏によりスタートした今年のパーティ。まずは華やかな酒樽割りが行われました。

実はこの酒樽、中身はエンプティ。でも雰囲気は上々でした。

舞台ではスリランカのダンス、ジャグリングと、数多くのパフォーマンスが繰り広げられました。


中でもサルサダンスは演者のサニーさんがエンターテイナーぶりを発揮。セクシーなダンスは会場をヒートアップさせました。


あっという間に時間は過ぎ、ラストは「CIFAインターナショナル」によるよさこい。

皆で鳴子を片手に、今年の幸せを願いながら盛り上がりました。





2017年がすばらしい一年になりますように。


  


CAPSもちつき大会に参加しました

 成人の日の1月9日、CAPS(調布市青少年ステーション)主催の「新春もちつき大会2017」が行われました。
今年はCIFAの外国人会員や電通大の学生など、4か国(中国、台湾、ベトナム、メキシコ)12名が元気に参加しました。

CAPSのスタッフの方々の指導の下、力強く餅をつきます。


腰の力の入れ方が重要。パワー全開です。


ひと汗かいた後のお餅は最高。豚汁もごちそうになり、
満腹になりました。
みんな、何回もおかわりをしていました。

 寒い一日でしたが、みんなで熱くなり、HAPPYな時を過ごしました。
  


Global調布 公開講演にCIFA会員3名がパネリストに

12月18日、市民団体“Global 調布”主催の公開講演、『グローバル社会、多文化社会に生きる』が行われました。
第2部の外国人によるパネルディスカッションに、CIFA会員3名がパネリストとして出演しました。



前半、東京外国語大多言語/多文化教育センターの長谷部美佳先生による公演がありました。
異文化人とコミュニケーションする際の心構えについて

①異文化コミュニケーションの障害になるものとは
ステレオタイプ(偏見)と自民族中心主義だとのお話がありました。日本人は得てして、“郷に入っては郷に従え” というようなことを言いがちですね。時間をきっちり守る我々日本人にとっては、のんびりとしたラテンタイムが受け入れられなかったりします。意識として、一歩引いて、文化相対主義という考えを持ってみましょう。という言葉は、心に響くものがありました。

②異文化コミュニケーションに必要なものとは
相手の文化の理解を尊重すること、自分の文化は多くの文化の中の一つであると相対化しなければならない、とのお話がありました。

日常多くの外国人の方々と接する中で、持つべき意識を再確認することができました。

後半の外国人パネルディスカッションには、CIFAから3名の外国人が出演しました。


インドネシア出身のロフィさんは、7年前に電気通信大学の交換留学生として来日、現在は同大学の研究員、この日は奥様、お子さんも会場にかけつけました。


フィリピン出身の柴田ルルさんは、25年前に日本人と結婚し来日、3人のお嬢さんを育て、現在は様々なボランティア活動をしています。
中国出身の朱克さんは、多摩美術大学在学中に、CIFAで日本語学習をしたことがきっかけで、卒業後調布に住むことになりました。現在は日本で就職しゲームのデザインの仕事をしています。同国出身の奥様も同席されました。

それぞれの自己紹介のあと、調布での生活、調布のよさ、来日後苦労したこと、またオリンピックを前に、調布にのぞむこと(不自由だと感じること)等について、3名は思い思いに、日本語で話をすることができました。

調布のよさについては、パネリスト全員が“都心に近いのに自然を大事にしていて、緑が多くのんびりしている・・・”と感じているようでした。
一方、調布に望むこと・・・については、
皆さんが口をそろえたのように、“インフォメーションやwebサイト、行政からの書類等の多言語化!” とのことでした。
日本語がほぼ問題なく理解できるレベルの外国人にとっても、様々な情報の多言語化が求められていることが、ひしひしと伝わってきました。

出演して下さった3名の方々、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。


  


新春市民駅伝 サポーター募集します!

3年連続で出場することが決まった
新春 調布市民駅伝大会
今回は、ミックスの部と、一般男子の部、2チームエントリーしました。

走ることはできれないけれど・・・・
サポーターはできる・・・というあなた、是非お力を貸して下さい!
CIFA駅伝チームの一員としてサポーターを募集します。


  


公開講演「グローバル社会・多文化社会に生きる」にCIFA会員3名出演!

たづくりで「英語カフェ」(外国人とフリートーク)を開催する、“global 調布”が主催する、公開講演会にCIFA会員3名がパネリストとして出演します。
東京外国語大学の長谷川美佳先生を講師に招き、「グローバル社会・多文化社会に生きる」をテーマに、外国人市民のパネルディスカッションが行うという企画で、詳細は以下の通りです。


■日時:12月18日(日) 13:30~15:30
■場所:文化会館たづくり1001学習室
■参加費:200円
■申込・問合せ:globalchofu@gmail.com


パネリストとしてCIFAから出演するのは、以下の3名です。
皆さん、お誘いあわせの上、是非ご参加下さい!

柴田ルルさん(フィリピン出身)・・・・・・・通訳・翻訳ボランティアとして活躍、また交流サロン部会では自国文化紹介等で講師を務めた経験があります。よさこい“CIFAインターナショナル”の中心的メンバー。

ロフィ―さん(インドネシア出身)・・・・・・来日後、CIFA日本語教室で学習、昨年新規事業の多言語教室、英語クラスの講師を務めました。インドネシア出身の奥様との間に一女をもうけています。

朱克さん(中国出身)・・・・・・CIFA日本語教室で学習中。多摩美術大学を卒業し、現在は日本で就職しています。

   




  


JCOM 番組に出演決定! ニューイヤーパーティーをPR

11月17日、JCOM番組 “調布人図鑑” の収録が行われ、
CIFA職員島田とニューイヤーパーティー実行委員の一員であるニンファさん(スリランカ出身)が出演しました。

この、“調布人図鑑” という番組は、様々なフィールドで活躍する調布人を招き、インタビューする対談番組です。
毎回3つのキーワードをテーマに、ゲストの現在の活動や生い立ち、今後の展望などをインタビューするという内容です。

今回は人ではなく、調布市国際交流協会の事業や活動にスポットをあててもらいました。
とくに、来日34年、長年にわたりCIFAの交流サロンなどで活躍されている、ニンファさんも一緒に出演しました。
ニンファさんには現在来年の開催に向けて、佳境を迎えているニューイヤーパーティー2017のPRをしてもらいました。


 




★オンエアは下記の通りです。(11月28日~ 11チャンネルにて)

  


東部公民館国際理解講座にCIFAが出演。市民にPRを!

11月15日、東部公民館 国際理解講座 “多文化共生 ~知ることで身近に、当たり前に~” の②にCIFAが出演しました。
この講座は全3回シリーズ。
第1回目は「異文化との共生の難しさとオモシロさ」。
 桜井・法貴グローバル教育研究所主宰の桜井高志氏が講演を行いました。
最終回は、「調布で在日を生きて」 と題し、
在日2世の呉文子(オムンジャ)さんが講演を行います。

第2回目のCIFAのミッションは、
「調布市国際交流協会(CIFA)の取組みと市民が参加できること」。
より多くの市民の方に、協会の活動を知ってもらい、市民の皆さんができることを発見し、一緒に活動していただけたら・・・という思いでマイクを握りました。

前半は職員から、CIFAの概要、事業の紹介、また2部会2グループの活動について大まかに説明しました。
調布市在住の外国人に関する統計や、CIFA会員の構成について、また事業やイベントごとに撮りためた写真をメインにパワーポイント資料を作成し、スクリーンで見てもらいながら話を進めました。参加者の皆さん一人ひとりが熱心に見入り、聞き入って下さった姿が印象的でした。



後半は、外国人会員のウォンカイイさんが学習ボランティアの市川恵一郎さんと一緒に登場。
自己紹介や、CIFAでの学習や、イベント参加の体験談、また日本で習い始めた合気道について、日本語でしっかりとスピーチできました。
今年の4月に来日したウォンさんが、日本語で一生懸命に話をし、会場からは温かい拍手が贈られました。
その後、日本語部会、長谷美子さん、交流サロン部会、大場弘美さん、子ども教室、黒川実さん、だっこらっこくらぶ、小野ひとみさんがそれぞれ、所属するご自身の活動紹介などを行いました。

質疑応答では、活動中のボランティアさんに、「どんなことにやりがいを感じていますか?」との問いが・・・。
子ども教室の黒川さんは、「日本語がわかるようになって、子どもたちが明るくなったとき、そのときですね」と。

   


ボランティア活動のきっかけは、人それぞれ、ちょっとしたがきっかけになりますね。
2020年東京オリンピック・パラリンピック、2019年ラグビーワールドカップ開催、調布市民として本当にわくわくします。

多くの方々のCIFAボランティア活動へのご参加をお待ちしております。



  


第21回日本語で話そう会 ~将来を語った13名の学習者に温かい拍手が~

11月5日(土)、“第21回日本語で話そう会”を開催しました。回を重ねたこの会も今年で21回目。毎回、日々日本語学習に励む、外国人学習者が自由なテーマで、それぞれの思いを日本語でスピーチします。今年は6カ国13名の学習者が発表者として堂々とスピーチを行いました。
今回は7名の実行委員で7月から準備を進めてきましたが、今年のカラーとして、発表者各自に“10年後、将来のの自分”についても触れてもらい、来場者が未来に思いを馳せられたら……という願いをこめました。




トップバッターを務めた中国出身の女性は、“中国のお箸の文化”について、日本のお箸文化との違いについて話しました。
日本のお箸に慣れていると、まっすぐ伸びた中国のお箸は使うのが難しいと感じた方もいるのではないでしょうか。中国のお箸は円卓の遠くのお皿まで届くように、また、近くの人に取ってもらえるように、文化によっての違いだったのだと気づきましたね。

子ども教室からは、中学生2人が挑戦してくれました。二人とも自分の将来の夢についてしっかりとたくましく話すことができ、来日間もない時期の姿からは想像できない成長ぶりに深く感銘し、日頃の学習ボランティアさんの支援と本人たちの努力の賜物だと感じました。

トリを務めたアメリカの男性。日本に住みたいと思い、日本に住むためのきっかけを探し、現在日本に住んでいる。アメリカで夢見ていた日本の生活を現在実現しています。

そして、みなさんが語った10年後、将来の自分。
自分がどうなっていたいか、夢の詰まった、未来に思いを馳せる素敵なお話でした。

 



 


発表者の皆さんにとっては、外国語である日本語での発表は大変難しかったと思います。
その中で、自分の思いを伝え、内容も大変素晴らしく、感動しました。

第2部は昨年好評だった交流タイム。
各発表者がそれぞれブースを設け、出身国にゆかりのある品や写真、またスピーチ内容にちなんだ品を、あらかじめ用意された3つのQ&Aのパネルとともに展示しました。来場者が興味をもったブースを自由に回ってお話ができるスタイルでしたが、どのブースも絶え間なくお客様であふれ、にぎわいました。会場には和やかな談笑、笑顔があふれ、至るところで“国際交流”が深まりました。

 



 

会の最後に、黒川実実行委員長からの総評がありましたが、“皆さんの日本語が素晴らしかった、感動して涙が出そうだった”というお言葉が、この会の意義、発表者の素晴らしいパフォーマンスを物語っているのではないでしょうか?
何度経験しても、張り詰めた中で、皆さんのまっすぐな思い、志を聞く、ということに慣れることはありません。
毎回自分の心に大きく響きます。

発表者の皆さま、7月から立候補をし、運営、企画、諸準備、本当にありがとうございました。皆様方のおかげでこの会を無事に成功させることが出来ました。また、発表者の学習支援者として毎回の学習でサポートして下さったボランティアの皆さま、当日の受付や交流タイムのサポートなど、会に参加するだけでなく、縁の下の力となりご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
  


東部公民館 “国際理解講座 多文化共生②” にCIFAが出演します



市内の東部公民館の国際理解講座は、“多文化共生~知ることで身近に、当たり前に~”と題し、10月25日(火)から全3回シリーズで開催されます。

今回は、“多文化共生”のテーマで、
第1回目は、桜井・法貴グローバル教育研究所の桜井高志氏が講演を行います。桜井氏は、ICU大学在学中に、タイ山岳民族の村でのワークキャンプやスイスの障害者難民施設でのボランティア経験があり、「異文化との共生の難しさとオモシロさ」と題し、自らの経験や研究テーマについて話される予定です。

最終回では、来日2世であるエッセイスト、呉文子(オ ムンジャ)さん。
『凛として 市民がたどる調布の女性史』(2015)にも登場しましたが、「調布で在日を生きて」と題して講演します。

CIFAは、第2回目、11月15日(火)に、
『調布市国際交流協会(CIFA)の取り組みと市民が参加できること』と題し、写真やデータを見てもらい、我々の活動や取り組みについて紹介します。そして、より多くの市民の方に、ボランティア活動に加わっていただけるよう、呼びかけをします。当日は、日本語部会、交流サロン部会、こども日本語教室、だっこらっこくらぶの代表者、及び現在日本語学習中の外国人会員が参加し、それぞれの活動や日々感じていることなどについて、話をする予定となっています。


会員の皆様にも、足を運んでいただけたら幸いです。
お問合せ、ご質問等は、東部公民館へお願いします。
  


布田天神祭でおみこしかつぎ!

9月24日(土)布田天神祭が催されました。
地元商店街の方から、CIFAで学習している外国人の方々におみこし担いでみませんかとお誘いがあり、、フィリピン出身のアイリーンさん、中国出身の張さん、ベトナム出身のクインさんの3名の外国人が参加しました。

午後からはあいにくの雨模様になりましたが、揃いの衣装を着て、3人皆大興奮でおみこし担ぎに加わりました。



当日雨の中、着付けなどお手伝いしてくださった皆さん、ありがとうございました。

  


第21回日本語で話そう会開催! 




日本語学習に励む外国人の発表を聞きに来ませんか???

CIFAではボランティアの支援を受けて、多数の外国人がそれぞれの目的で日本語を勉強しています。
“日本語で話そう会”は、日頃の学習の成果を披露する大きな機会です。
協会設立後から回を重ね、今年で21回目になりました。
毎回、彼らのひたむきな姿勢と一生懸命スピーチを行う姿を見るにつけ、胸が熱くなります。
是非、多くの方々にご来場いただき、外国人が日本語で発表を行う雄姿をご覧ください。

お申込み、お問い合わせは
調布市国際交流協会事務局まで  


来年も出ます! 市民駅伝一緒に走りませんか?

新春恒例の市民駅伝!
2015年、2016年とCIFAチームメンバーは、快走しました。
夏が過ぎようやく過ごしやすい季節を迎え、こうしてまたランナーを募集する時期になりました。
1年は早いですね。

新しい年。走ってみよう!というみなさん。
是非ご応募をお願いします。



  


たくさんのエールを胸にやり遂げた2日間!調布よさこい

調布の夏の風物詩といえば・・・・

“花火” そして、“調布よさこい

CIFAは、その名と我々の活動をより多くの市民に知ってもらおうと、昨年初出場しました。
今年はさらにメンバーが増え、8か国30名近くのメンバーで、この日のために練習を頑張ってきました。

よさこいは、老若男女が楽しめるといわれていますが、
CIFAは、国籍や民族、宗教を超えて楽しめることを証明したと思っています。

8月27日(土) 前夜祭。
オープニングの総踊りは、大旗もたくさん振られ、ステージ上や花道の踊り手たちの息の合った踊りや、会場が一体となって響く鳴子の音は、圧巻の一言に尽きるでしょう。ステージでは、普段とは違う会場、雰囲気にのまれ、若干緊張感もありましたが、CIFAらしく、仲良く笑顔で踊りました。この日は大役、大旗を振る“旗師”を日比生副理事長が務めて下さいました。踊り手とともにひらひらと舞う大旗は、CIFAチームのステージに花を添えてくれましたね。フィナーレではステージ上と花道で踊るベテランの踊り手と一緒に、鳴子を手に踊ったメンバーたち。参加者全員による大きなステージの一体感は、深く胸に刻まれましたね。



  

 
8月28日(日) 本祭
雨模様が心配されましたが、当日は曇り空、雨に降られることなく踊り手に優しいお天気になりました。
ステージは、布多天神会場とハッピーまつり会場の2回。

ドイツ出身のイナさん、ミャンマー出身のサベイさん、インド出身のアンクールさんによる英語でのチーム紹介は、客席から温かい拍手がありました。回を重ねるごとに、一体感が生まれ、心をひとつに曲に合わせて鳴子を鳴らし、元気よく踊り、見ている方たちをハッピーにすることができたのではないでしょうか? ダンスの後にインタビューを受けたフィリピン出身女性4名も、“楽しかった!” “よさこいに参加できてよかった!”と笑顔で話しました。

肌の色や髪の毛の色が違う色々な国籍のメンバー、また小学生から元気な70代のシニアの方、飛び交う言語もいろいろ。そんな多種多様なCIFAインターナショナルのメンバーが、おそろいの紫のオリジナルTシャツを着て、このイベントに参加できたことは、本当に素晴らしいことだと感じます。CIFAの名、そして我々の活動をより多くの市民の方々に知ってもらえるよう、アピールできたのではないでしょうか?

 

 

 

   

メンバーのみなさん。二日間お疲れ様でした。
また、ご指導いただいた、百鬼の平岡陽子先生。新メンバーが加わるたびに親切に教えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
会場に足を運んでくださり、温かいご声援を贈って下さった皆様、そのエールが私たちのどれだけのパワーになったかわかりません。
この場をお借りし、御礼を申し上げます。








  


夜空に大輪の花! 調布花火にサウジアラビア留学生が浴衣で参加

8月21日、3つ発生した台風の狭間で、奇跡的に開催された調布“夏”花火。
皆様は、会場に足を運ばれましたか?
また、マンションの屋上などどこかでご覧になりましたでしょうか?

2000年のサッカーワールドカップ以来、調布市はサウジアラビアと友好関係を深めています。
この日は、サウジアラビアからの留学生が調布市の職員らと調布の夏の風物詩、花火を楽しみました。



お天気の不安もあり、留学生の参加は4名でしたが、そのうちの男性2名が“浴衣”を着て出かけました。
日本の着物は外国人にはとても憧れがあるようです。着物を着つけてもらう、という類のイベントは、大学等でも大変人気があります。
当日は、CIFAのボランティア、黒田美知代さんが着付けをして下さいました。
黒田さんは先日開催した、“浴衣バザー”でも外国人のみなさんに試着やワンポイントアドバイス等でお手伝い頂きました。
黒田さんご自身も浴衣をお召しになり、皆で会場を目指しましたが、下駄はなかなか歩きにくく、道中は人混みで大変でしたね。

夜空に上がる大輪の花を間近で見る感動は、簡単に味わうことはできないでしょう。
花火は目と耳で楽しむといわれますが、ゴーンという大きな音と、まばゆいばかりの光は参加者を幸せな気持ちにさせました。

この事業に関わり、調布の花火大会が多くの方々の地道な努力、多大なるご尽力により実現されていることを知りました。
美しく輝く花火を見ながら、携わった方々のご苦労に思いを馳せる一日でした。