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調布よさこい2017 いよいよ!





今年も出場します!
CIFA インターナショナル よさこいメンバー
今回は青少年ステーションCAPSの若い面々と一緒に、初めて流し踊りにも挑戦します。
7か国総勢約40名が心をひとつにがんばります。
皆様の温かいご声援をよろしくお願いします。

CIFA&CAPS のステージ
①12:06 はっぴーまつり会場 ステージ
②12:51 布田天神社会場 ステージ
③13:30 流し踊り①調布エリア区間②~
④13:45 流し踊り②布田エリア区間①~
⑤15:04 グリーンホール大ホール ステージ ソーラン節
⑥15:54 流し踊り③調布エリア区間①~
その後、総踊りがあります。



  


「外国人おもてなし語学ボランティア」をCIFAで開催します。

平成29年度「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座を開催します。




この講座は、外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識や
異文化理解などを学びます。講座を修了した方は、
東京都の「外国人おもてなし語学ボランティア」に登録されます。


セットコース9月

日程 9月2日(土)午後2時~5時30分、

6日(水)、8日(金)、13日(水)、15日(金)

午後7時~9時

対象 入門~初級の語学力(英語)の方

保育 なし

おもてなしコース10月

日程 10月4日(水)午後2時~5時30分

対象 実用英語技能検定2級以上、TOEIC500点以上に相当する

 語学力の方、または英語による簡単な日常会話ができる方

保育 あり(無料)生後6ヶ月~就学前

共通事項

講師 語学学校 英語講師

場所 文化会館たづくり10階 1002学習室

対象 市内在住・在勤・在学(中学生を除く)のいずれかで、

 15歳以上であること、全ての日程に必ず参加できること

定員 32人(応募多数の場合は抽選)

申込 往復はがきに①郵便番号②住所③氏名④ふりがな⑤ローマ字

 氏名⑥年齢⑦性別⑧電話番号⑨希望コース名⑩保育希望の場は

 お子様の人数と年齢(おもてなしコースに限る)⑪市内在勤・

 在学の方で市外在住の方は勤務先又は学校名。以上を明記。

締切 8月5日(土)(消印有効)

宛先 〒182-0026

調布市小島町2-33-1たづくり9階 調布市国際交流協会

 「外国人おもてなし語学ボランティア」係

      ※通知が8月19日(土)までに届かない場合は、お問い合わせください。

問合せ 調布市国際交流協会

TEL:441-6195(日曜日、及びたづくり休館日を除く)
E-mail cifa@jcom.home.ne.jp

共催 東京都/協力 一般社団法人全国外国語教育振興協会



皆さまのご応募お待ちいたしております。



    


オリンピックはもうすぐ! サマーフェスティバル等に協力!

いよいよ、3年後に迫った、東京オリンピック・パラリンピック。
7月24日(月)、大会開催3年前イベントとして、“調布サマーフェスティバル2017” が行われました。
調布市で行われる競技種目を中心に参加者体験型のイベントで、CIFAは、国際交流ブース(マレーシアの太鼓体験、民族衣装体験)を担当するマレーシアの学生(UTHM)を紹介しました。

国際交流ブースでは、マレーシアの学生らがお出迎え。伝統楽器である打楽器 “コンパン” の演奏、踊りや歌の披露がありました。また、訪れた子供たちに、コンパンの鳴らし方を教えて、実際に演奏してみてもらったりもしました。さらに民族衣装を着て写真撮影をするなど、大いに盛り上がりました。

 







 


国際交流ブースの他、射撃体験、自転車体験、フェンシング体験、フライングディスク・ラグビーゴールキックコーナーが設置され、来場者が各ブースを回るスタンプラリーが行われました。近代五種、フェンシングなど馴染みのない競技にも直接触れられるなど、どのブースも長蛇の列ができました。


イベントのフィナーレを飾ったのは、夜空にきらめく大輪の花、花火。
調布の花火大会は今年は10月末に行われますが、調布の夏の風物詩といえば、花火ですね。

間近にあがる美しい花火を目にしたマレーシアの学生からは、歓声が沸き起こりました。
もちろん、多くの来場者も、耳と目で迫力ある花火を満喫したことでしょう。


翌25日(火)には、深大寺児童館で、子供たちとマレーシアの学生の国際交流イベントが開催されました。
このイベントは、マレーシアの学生たちからの日本の子どもたちと音楽を通じて交流したい、との強い希望で実現しました。
深大寺児童館では子どもたちの和太鼓サークルの活動があり、地域のお祭りなど調布市内のイベントで演奏をしています。
そこで、それぞれの国の伝統太鼓での交流が行われました。

まずはマレーシアの学生・先生からマレーシアについて紹介がありました。
「マレーシアって国は知っている?」の問いかけに子どもたちからは元気よく「知ってる!」の返事が返ってきましたが、「どこ?」と尋ねられると「・・・・?」。同じアジアの国ということは知っていても場所までは分からない様子。
「シンガポールのすぐ上だよ」と教えられると、ぐんと身近に感じたようでした。
また、同じアジアの国でも、顔つきも、肌の色も違うマレーシアの学生たちを前に、緊張しながらも興味津々な様子でした。

紹介のあとは、マレーシアの学生による“コンパン”の演奏、そして日本からのお礼として深大寺児童館和太鼓サークルが和太鼓の演奏をしました。
はじめて耳にするマレーシアの伝統太鼓 “コンパン”の演奏と歌に、子供たちは少し緊張した様子で聞き入っていました。
続く和太鼓の演奏では、マレーシアの学生たちが大喜びで、大きな拍手と歓声を送っていました。
どちらの太鼓も、体に響いてくる音は迫力満点で、伝統楽器の魅力を感じさせる演奏でした。

それぞれの国の伝統太鼓の演奏の後は、<体験タイム>。
最初に“コンパン”体験。タンバリンのように一見見える“コンパン”ですが、持つとずっしり重く、たたき方によって異なる音色が出ます。子どもたちの中に、マレーシアの学生たちが混ざり、ジェスチャーでたたき方を教えてくれました。みんなでたたいているうちに、マレーシアの学生が歌いだし、参加者全員の顔が笑顔になりました。

続くは、和太鼓。和太鼓サークルの子どもたちがお手本となり、マレーシアの学生と和太鼓サークルでない子どもたち全員で体験しました。
マレーシアの学生が和太鼓を気に入り、最後にもう一度和太鼓も組み込んだ、“コンパン”の演奏を披露してくれるサービスもありました。

最後に、深大寺児童館から、子供たち手作りの児童館のキャラクター、ジンベイザメの「ジンジン」のブローチをプレゼントしました。
マレーシアの学生からもサプライズで、子供たち一人ひとりにお菓子などのプレゼントが配られ、日本語とマレーシア語で、「ありがとう」を言い合いました。

マレーシアは子だくさんの国で、子どもにとてもやさしい国だそうで、マレーシアの学生たちは子どもたちとアッという間に打ち解け、会場中を笑顔にしてくれました。
子どもたちにとって、言葉も文化も民族も違う海外の人との楽しい交流は、素晴らしい思い出として残ることでしょう。
3年後の東京オリンピック・パラリンピックへ向け、国際交流への一歩を踏み出したイベントとなりました。
児童館ならびにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 
 
 


  


CIFA&CAPS 初共演 ~西調布祭り出前よさこい~

調布よさこい2017まであと約1か月。
CIFAインターナショナル よさこいチームは、暑さにもマケズ、毎週末の練習に励み、爽やかな汗を流しています。
CAPSの若い面々ともすぐに打ち解け、チームワーク、仲の良さ、助け合いの心は、どのチームにも負けないくらいです。

7月23日、雨のパラつくあいにくのお天気でしたが、合同チームが初の共演の舞台を成し遂げました。
場所はあらたにロータリーが新設された西調布駅前で行われた第3回西調布祭り出前よさこい。
CAPSの中心メンバー3名と、CIFAの6名が元気に “ソーラン節” を踊りました。



CAPS平澤館長は、“CAPSとCIFAさんが合同チームとなって調布よさこいに参加するのは、本当に新たな試み、挑戦です。
2019年、2020年のスポーツのビッグいイベントを前に、一丸となって、調布の街を盛り上げていきたいと思います。”と力強く挨拶をされました。

ソーラン節はとてもテンポが速く、動作も複雑で、なかなかCAPSのメンバーのようにはいきませんが、出演したCIFAメンバーは、笑顔で精一杯の舞を披露しました。
チーム発足当時からの中心メンバーである、マリテスさん(フィリピン出身)のノリのよいステップや、今年度から加入したタンさん(中国出身)が魅せたしなやかな手足の動きは、見ていてとても誇らしく思えました。

まだまだ未完成ながら、会場の観客の方々から我がチームに温かい拍手、大きな声援が贈られました。

本番までの練習日程は以下の通りです。

7月29日(土)10:00~12:00 こころの健康支援センター
8月19日(土)10:30~12:30 調布グリーンホール小ホール
8月20日(日)13:30~16:00 こころの健康支援センター(合同練習)

今からでも遅くありません。一緒に踊りませんか??
また、当日のサポーターも募集しています。
お問い合わせは事務局まで。

   


国際理解講座2017 『地球を旅する』

CIFA国際理解講座2017 「地球を旅する」

毎年恒例の国際理解講座。
今年は、写真家 石川直樹氏による講演会を行います。




日時:9月9日(土)18時~20時(開場17時45分) 
会場:たづくり8階映像シアター 
定員:100名(先着順)
会費: 無料 
申込:7月20日~、来所・電話・メールにて受付



 石川氏は、2000年22歳で北極点から南極点まで人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まで、あらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けています。
美しい写真や映像と共に、現在までの旅のについてのお話を聴いてみませんか。
  


よさこいだより ~パワーみなぎるCAPSチームと合同練習!~

 調布の夏の風物詩といえば、
 夜空に輝く大輪の花火、“調布花火大会”と、調布よさこいですね

 3年目を迎えたCIFAチーム(CIFAインターナショル)は、今年は青少年ステーションCAPSチームの和鷲(わしゅう)さんと合同で出場します。
 
 この日の練習は、和鷲の持ち曲“ソーラン節”をメインに行いました。
 和鷲のメンバーたちが速いテンポでかっこよく踊る姿には、羨望のまなざしが送られました。

 その後、動きを教わり、音に合わせ実際に踊ってみましたが、
大人数での♪どっこいしょー、どっこいしょー、ソーラン、ソーラン♪は、圧巻でした。

 練習はまだまだ続きます!
 興味のある方は事務局までどうぞ。

 
 
 
 

CAPSのホームページはこちら
http://www.chofu-caps.net/

  


よさこい練習はじまりました!

 

2ヶ月後にせまった調布よさこい2017

今年初の練習を行いました。
今年度新加入の3名を迎え、三年目を迎えたCIFAインターナショナルが始動しました。

持ち曲である、“よっちょれ さぁさ みんなでどっこいしょ” を、全員でひとつひとつの動作を確認しながら、踊ってみました。
夏のよさこい以外でも、味スタのイベントやCIFAのニューイヤーパーティ―などでも演舞を披露してきたメンバーたちは踊りを覚えていて、上手に踊れました。陽子先生との再会にも心が弾みました。


練習は下記の通りです。
見学大歓迎です。お待ちしております!

  


調布よさこい2017 練習が始まります!



調布よさこい2017まで、あつ2ヶ月余りです。

CIFA インターナショナルと命名された我がチームは、今年さらにメンバーが増えそうです。

以下の日程で練習を行います。
平岡陽子先生にご指導いただきます。また、今年は青少年ステーションCAPSと合同で流し踊りにもチャレンジします。
皆さん、一緒に踊りましょう!




練習場所はこちら
http://www.ccsw.or.jp/kokoro/access/


  


バスツアー実行委員反省会終了~お疲れ様でした~

先日、大盛況で終了した恒例の春のバスツアー!
今年は趣向をかえ、小江戸・川越散策。

昔懐かしい菓子屋横丁や蔵造りの町並み、醬油工場の見学や緑の多い喜多院での散策を楽しみ、
また、グループ行動により参加者同士の交流を深めました。

この企画、運営はほとんど全て公募によって集まった実行委員さんの手で行われてきました。
まだまだ寒さ厳しい2月に公募し、3月から実行委員会を開始、以降、月に2回のペースで会合を実施。
行先検討、決定、行程やランチ、バス車中のレクリエーションについてなど、限られた時間でたくさんのことを準備してきました。

おかげさまで無事に終了したバスツアー。
興奮冷めやらぬツアー直後、反省会を行い、反省や課題、次年度への申し送り事項を確認しました。
それぞれから、ざっくばらんな感想が聞かれ、貴重な意見を共有することができました。

実行委員の皆さま、約3か月間、本当にありがとうございました。

【実行委員】  
大場弘美さん、柴田千恵さん、髙﨑美恵さん、寺田登代美さん、藤田直子さん、フランク・ラリサさん、堀切初巳さん、吉野泰雄さん
計8名(五十音順)

  


恒例“春のバスツアー in 川越”に行ってきました♪

5月28日(日)
晴天に恵まれたCIFA恒例の“春のバスツアー
絶好の散策日和で、小江戸・川越へ行ってきました





公募で集まった実行委員8名が、3月から実行委員会を実施し、
行先検討を始め、プラン、スケジュール、ランチ、バス車内のレクリエーション等々、
皆で知恵を絞りだし、話し合いを重ねてきました。
その甲斐あって、定員をはるかにこえる方々からの申し込みをいただき、
抽選で決定した参加者は日本人19名、外国人26名の45名。
当日は市職員、事務局合わせ総勢47名で行ってきました。

今回の行先は狭い路地や歩道、たくさんの路面店などなど、ゴールの喜多院までグループ行動しました。
1グループは6人で、8グループに分かれ、バスの乗車前にグループ内で自己紹介、往路の車内でも、参加者ひとりひとりを紹介しました。

調布市役所から関越自動車道練馬IC~川越ICを使って75分。
あっという間でした。

到着後、グループごとの散策。
まずは“菓子屋横丁”へ。
色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット。
参加者は素朴で懐かしい街角の中を、お芋のソフトクリームを片手に散策しました。

次は江戸時代初頭から城下町に時を告げる川越のシンボル「時の鐘」。
ひときわ高くそびえていました。




情緒あふれる“蔵造りの町並み”の「一番街」では…
大きな鬼瓦の屋根に黒しっくいの壁と分厚い観音開きの扉…。
参加者の中には、川越の下調べをしており『蔵造り資料館』では熱心に係員の説明を聴いていました。



他では…
雑貨屋さんでアクセサリーを購入!
漬物屋さん、お豆屋さんで試食!!
あっち行ったり、こっち行ったり、写真を撮ったりと皆さんワクワクしながら散策していました。

“醤油工場見学”
江戸時代より今に受け継ぐ醤油作りを見学。
地元の材料を使い、2年間熟成させる大きな木桶がある仕込み蔵は、醤油の香りいっぱい。



ランチ前に熊野神社へ寄道。。。
参道脇の『足踏み健康ロード』を歩き、参拝。
電通大の留学生さん、ここで『御朱印』をいただいていました。

ランチは“懐石料理”
ごはん、しゃぶしゃぶサラダ、お味噌汁、焼き魚に煮物など、盛りだくさん。
おしゃべりも弾み、見た目もお腹も大満足。



ラスト“喜多院”の「多宝塔」前にて記念撮影。

その後、江戸城から移築された三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物を拝観しました。
「家光誕生の間」は、豪華な壁画や墨絵で装飾された「客殿」
「春日局化粧の間」は、3代将軍家光の乳母として知られる春日局が使用していた「書院」
緑の多い境内でリラックス。。。
「五百羅漢」では、人間の喜怒哀楽を表現したおよそ540体の石仏群。
その中に十ニ支の羅漢があると聞き、参加者は家族や自分の干支を時間ギリギリまで探し回り、写真を撮りました。

 

帰りのバスでは、ビンゴゲームを行い、当たった参加者に感想を一言!
また、各グループからも感想を聞くと参加者一様に『食事が美味しかった』『楽しかった』というコメント。

また、参加者が日本でもお馴染みの歌『川の流れのように』や出身国の歌を情感あふれる歌声で披露しました。
言葉がわからなくてもその歌声に、皆さん耳を傾け、聴き入っていました。

今回のバスツアーは見どころ、食べどころが多く、歴史的な建築物の数々でカメラスポットがたくさんありました。
また、グループ行動では、世代や、性別、国籍を超えての交流となり、
『日本語が話せた』『親しくなれた』などのコメントが語るように、
まさに、有意義な国際交流が行われ、大成功のバスツアーでした。

参加者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
実行委員の皆さま、約3か月間、この日のためにご尽力いただき、
当日はご采配により、事故やトラブル、行程の遅れもなく終了したこと、本当に感謝しております。
ありがとうございました。
  


「外国人おもてなし語学ボランティア」をCIFAで開催します。

平成29年度「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座を開催します。





この講座は、外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識や
異文化理解などを学びます。講座を修了した方は、東京都の
「外国人おもてなし語学ボランティア」に登録されます。

(1)セットコース第一回は、
6月14日(水)午後2時から5時30分
6月15日(木)午前10時から正午
6月16日(金)午前10時から正午
6月21日(水)午前10時から正午
6月22日(木)午前10時から正午
全5回
対象:入門~初級の語学力(英語)の方

(2)おもてなしコース第一回は、
8月3日(木)午後2時から5時30分
対象:実用英語技能検定2級以上、TOEIC500点以上に相当する語学力の方
    または英語による簡単な日常会話ができる方

(1)、(2)共に
場所:文化会館たづくり10階 1002学習室
対象:市内在住・在勤・在学(中学生を除く)の15歳以上で、
    全日程に必ず参加できること
講師:語学学校講師
定員:32名(多数の場合、抽選となります)
保育:生後6ヵ月以上就学前(無料)
共催:東京都
協力:(一社)全国外語教育振興協会

お申し込み:往復はがきに
        ①郵便番号、②住所、③氏名、④ふりがな、⑤ローマ字氏名、
        ⑥年齢、⑦性別、⑧電話番号、⑨希望コース名、
        ⑩保育希望の場合は子どもの人数と年齢を明記
        5月5日(金)~20日(土)(必着)
        〒182-0026 小島町2-33-1文化会館たづくり9階
        調布市国際交流協会「外国人おもてなし語学ボランティア」係まで
問い合わせ:441-6195
    ※通知が6月1日(木)までに届かない場合は、お問い合わせください※

皆さまのご応募お待ちいたしております。



  


恒例“春のバスツアー in 川越” 参加申込受付中

CIFA会員 恒例 “春のバスツアー” 参加申込受付中です。

今年は、小江戸で有名な川越に行きます。
日本人も外国人も一緒に、江戸時代の日本を知り、楽しい一日を過ごしましょう!!


申込は4月21日(金)まで、応募多数の場合は抽選になります。







申込用紙はこちら↓
<日本語版>
%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8%EF%BC%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%EF%BC%89.pdf (PDF: 232.52KB)

<英語版>
application.pdf (PDF: 133.52KB)


  


CIFAの仲間を募集します!~ボランティア説明会開催~

春の陽気に心弾む季節になりました。
新しいことにチャレンジしてみませんか?

地域の外国人の日本語学習の支援や、交流イベントの企画・運営などを担う!etc・・・・
CIFAの一員としてボランティア活動をして下さる方々を募集中です。

下記の通り、ボランティア説明会を行います。
活動中のボランティアさんのお話を聞いたり、質問する時間もあります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。



  


CIFAよさこいチーム始動!~八雲台小さくら祭りに出演~

いよいよ 桜の開花、お花見の時期になりました。

4月2日(日)、春の暖かさに桜が咲き始める中、よさこいチーム“CIFA インターナショナル”は、調布市立八雲台小学校のさくら祭りで、演舞を披露しました。

校庭には咲き始めた桜がところどころに見られ、メンバーは久々の再会に心が弾み、楽しく笑顔で踊ることができました。





結成3年目を迎えたCIFAのよさこいチーム。
今年は、自主サークルとして活動して頂ける、メンバーを募集しています。

8月26.27日の調布よさこい2017に向けて、

◎メンバー募集
◎練習スケジュール決め
◎練習(講師は事務局でお願い)
◎本番に向けての諸調整
◎よさこい実行委員会(月1回、水曜午後7時~9時)への出席

等々にご協力頂けるサークル世話役を引き受けて下さる方はいらっしゃいませんか???

踊るのは、ちょっと苦手・・・・という方々も、
サポートメンバーとして仲間入りできます。。

このよさこい参加を通し、CIFAでは沢山の友達の輪が広がっています。
踊りが好き! お祭りが好き! みんなと楽しむことが好き! な皆さん!
是非メンバーにご応募下さい。

お申込み、お問い合わせは・・・・
CIFA 事務局まで  


3度目の市民駅伝! 5か国10名UEC留学生らが奮闘!

1月29日、第61回調布市民駅伝競走大会が行われました。
CIFAチームは、第59回、60回に続き、今年で3度目の出場。
今回は、一般男子の部、ミックスの部の2チームが参加しました。

ランナーは、電気通信大学短期留学生らを中心に5か国10名。
また、今回は新たに公募した“駅伝応援サポーター”7名のボランティアさんも一体となり、CIFA駅伝チームを結成し、一致団結してこのイベントに参加しました。

ミックスの部は、1人3キロ、女性2人を含めた5名がタスキをつなぎます。

1区は、アティコムさん(タイ出身・電通大)、2区は、カンニカさん(女性・タイ出身・電通大)、3区は事務局島田、4区は近藤佳美さん(日本人会員)、5区はユジンシンさん(中国出身、電通大)の5名。全員、チームの応援を受け、全力で駆け抜けました。
ランナーのスタート、ゴールにはサポーターさんが付き添い、身支度やドリンクのフォローをしてくれました。一緒にいてくれるだけでリラックスできたことは、いうまでもありません。
タスキリレーのたびに、スタンドは大いに盛り上がります。

一般男子の部は、1区が8キロ、2~5区の4人は一人4キロを走ります。
各チーム強豪が走る、スタート1区を務めたのは、ダニエルさん(ドイツ出身・電通大)。笑顔でスタートとし、一週目を終えたときはスタンドには手を振り、二区のライズーチンさん(台湾出身・電通大)が待つ直線では、OKサインをする余裕を見せ、タスキをつなぎました。3区は女性で4キロを走ってくれたウーリンランさん(中国出身・電通大)、すてきなフォームでラストスパートはお見事でした。4区はアドリア―ノさん(インドネシア出身・電通大)。チーム一ユーモアでみんなを笑顔にしてくれる存在でした。走り終わったあとは疲れすぎてしまいました。そして、アンカーを務めたのは、ティムさん(ドイツ出身・電通大)。リーダー的存在で、みんなをまとめてくれました。そして、素晴らしい走りでゴールテープを切ってくれましたね。みんなのいろんな思い、頑張りがみっちりつまった、タスキはこうして無事につながりました。



 

9:00 ミックスの部と中学生男女の部が、スタート! とっても臨場感がありますね!

  

感動的なタスキリレー。 唯一女性で4キロを走り切った、ウーリンランさん↑。

 
いざ! 出陣のダニエルさん。     ミックスチーム。やり遂げました!

 

1区8キロ ダニエルさんの力走!  想像以上に険しかった道のり?アドリアーノさん。



CIFAチーム一同。皆様、ありがとうございました。

  


交流サロン 「いけばな」 開催のお知らせ

来る2月15日(水) 14:00~16:00に いけばな のイベントが行われます。

草月流「いけばな」について、お話し、実際にいけばなを生けます。

今回のイベントは保育付き(1歳から5歳)です。

申込書、参加費を添えて事務局までお申し込みください。





  


市民駅伝 今年は2チーム出場! 応援お願いします

極寒の日々が続きますね。

今年も新春恒例、調布市民駅伝の季節になりました。
2015.2016年に続き、CIFAチームが出場します。

今回は、電通大短期留学生を中心に多くのランナーが集まり、2チームエントリーしました。
一般男子の部は、電通大留学生男性4名と、女性1名。
ミックスの部は、外国人会員、日本人会員ら5名。
全員心をひとつに一致団結して、寒空を駆けぬけます。
また、今回はあらたに、会員さん7名からなる “駅伝チームサポーター” を結成しました。
ランナーのサポート(ユニフォーム準備、飲食手配、会場案内、通訳等)をしていただくのですが、心強い限りです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、CIFAの飛躍を誓い、たすきをつなぎます。

是非とも皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。

■日程:平成29年1月29日(日)
■場所:味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース
■ミックスの部:午前9時スタート ■一般男子の部:午前10時30分スタート

 

 





  


ニューイヤーパーティ2017が行われました

1月14日(土)、たづくり12階大会議場にてCIFAニューイヤーパーティー2017が開催されました。
日本に寒波が来た寒い日でしたが、老若男女、世界各国から合計200名以上の方が参加しました。


お正月らしいお琴の演奏によりスタートした今年のパーティ。まずは華やかな酒樽割りが行われました。

実はこの酒樽、中身はエンプティ。でも雰囲気は上々でした。

舞台ではスリランカのダンス、ジャグリングと、数多くのパフォーマンスが繰り広げられました。


中でもサルサダンスは演者のサニーさんがエンターテイナーぶりを発揮。セクシーなダンスは会場をヒートアップさせました。


あっという間に時間は過ぎ、ラストは「CIFAインターナショナル」によるよさこい。

皆で鳴子を片手に、今年の幸せを願いながら盛り上がりました。





2017年がすばらしい一年になりますように。


  


CAPSもちつき大会に参加しました

 成人の日の1月9日、CAPS(調布市青少年ステーション)主催の「新春もちつき大会2017」が行われました。
今年はCIFAの外国人会員や電通大の学生など、4か国(中国、台湾、ベトナム、メキシコ)12名が元気に参加しました。

CAPSのスタッフの方々の指導の下、力強く餅をつきます。


腰の力の入れ方が重要。パワー全開です。


ひと汗かいた後のお餅は最高。豚汁もごちそうになり、
満腹になりました。
みんな、何回もおかわりをしていました。

 寒い一日でしたが、みんなで熱くなり、HAPPYな時を過ごしました。
  


Global調布 公開講演にCIFA会員3名がパネリストに

12月18日、市民団体“Global 調布”主催の公開講演、『グローバル社会、多文化社会に生きる』が行われました。
第2部の外国人によるパネルディスカッションに、CIFA会員3名がパネリストとして出演しました。



前半、東京外国語大多言語/多文化教育センターの長谷部美佳先生による公演がありました。
異文化人とコミュニケーションする際の心構えについて

①異文化コミュニケーションの障害になるものとは
ステレオタイプ(偏見)と自民族中心主義だとのお話がありました。日本人は得てして、“郷に入っては郷に従え” というようなことを言いがちですね。時間をきっちり守る我々日本人にとっては、のんびりとしたラテンタイムが受け入れられなかったりします。意識として、一歩引いて、文化相対主義という考えを持ってみましょう。という言葉は、心に響くものがありました。

②異文化コミュニケーションに必要なものとは
相手の文化の理解を尊重すること、自分の文化は多くの文化の中の一つであると相対化しなければならない、とのお話がありました。

日常多くの外国人の方々と接する中で、持つべき意識を再確認することができました。

後半の外国人パネルディスカッションには、CIFAから3名の外国人が出演しました。


インドネシア出身のロフィさんは、7年前に電気通信大学の交換留学生として来日、現在は同大学の研究員、この日は奥様、お子さんも会場にかけつけました。


フィリピン出身の柴田ルルさんは、25年前に日本人と結婚し来日、3人のお嬢さんを育て、現在は様々なボランティア活動をしています。
中国出身の朱克さんは、多摩美術大学在学中に、CIFAで日本語学習をしたことがきっかけで、卒業後調布に住むことになりました。現在は日本で就職しゲームのデザインの仕事をしています。同国出身の奥様も同席されました。

それぞれの自己紹介のあと、調布での生活、調布のよさ、来日後苦労したこと、またオリンピックを前に、調布にのぞむこと(不自由だと感じること)等について、3名は思い思いに、日本語で話をすることができました。

調布のよさについては、パネリスト全員が“都心に近いのに自然を大事にしていて、緑が多くのんびりしている・・・”と感じているようでした。
一方、調布に望むこと・・・については、
皆さんが口をそろえたのように、“インフォメーションやwebサイト、行政からの書類等の多言語化!” とのことでした。
日本語がほぼ問題なく理解できるレベルの外国人にとっても、様々な情報の多言語化が求められていることが、ひしひしと伝わってきました。

出演して下さった3名の方々、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。