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https://cifa.tokyo/
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イベント開催のお知らせ ~参加者募集中~

What' New

調布市国際交流協会とは

CIFAとは?

調布市国際交流協会(Chofu International Friendship Association [CIFA]) は、
市民の皆さん一人ひとりが担い手となり国際交流を進めるための場として、
1994年11月に設立された市民の手で国際交流を進める団体です。
調布市国際交流協会の事務局は調布市文化会館たづくり9階にあります。

調布市国際交流協会設立趣意書

平成3年3月には、まちの国際化を図り、交流事業を推進することを目的に
「調布市国際交流基金条例」を制定しました。
平成4年2月には、市民、外国人、関係団体の代表、学識経験者で組織された
「調布市国際交流懇話会」から「国際化にふさわしい市民意識を育て、
外国人に親しまれるまちを築くため市民や行政、企業、各種交流団体が
協力しあう地域レベルの国際交流の推進が求められており、
そのためには、国際交流協会の設置が望まれる」との提言を受けました。
この提言を受けて、平成5年4月に調布市国際交流協会準備室が設置され、
準備室委員会が協会の会則、組織、運営等を検討し、
平成6年11月30日に調布市国際交流協会が設立されました。


調布市国際交流平和都市宣言

世界には たくさんの国があり、

その国には それぞれに人が生きている。

赤ちゃんもいれば、 お年寄りもいる。

言葉や文化の違いはあっても、

みんな仲良く生きたいと思う。


調布の人も、 そうでない人も、

日本の人も、 そうでない人も。

いま 私たちは世界にとびたつ。

いま 私たちは世界の人を迎える。

地球には たくさんの人が生きている。

みんな平和に生きたいと思う。

きっとそうなる、 きっとできると

私たちは宣言する。

平成2年3月23日  調布市  


CIFAの活動

調布市国際交流協会は、

「国籍や民族などの異なる人々が,互いの文化的ちがいを認め合い,
対等な関係を築こうとしながら,地域社会の構成員として共に生きていくこと」 

をもとに、地域の多文化共生の実現に取り組んでいます。

調布市国際交流協会は、調布市のパートナーとしての役割を基本に置き、NPO等、
他の民間団体とも協働・連携しながら以下の活動を行っています。

○ 外国人支援
○ 多文化共生の地域づくり
○ 市民の国際理解の促進

CIFAの活動は次のようなことをしています。

1.外国人の日本語学習支援

(1)日本語教室 
(2)調布市立学校日本語指導教室
(3)子育て中の親の日本語教室(だっこらっこくらぶ)

2.交流サロンの運営

3.交流事業・イベントの実施

4.広報事業

5.国際理解や異文化プログラムの実施

6.翻訳通訳事業

7.相談事業、その他 

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービス

通訳・翻訳ボランティア派遣サービスとは、日本語が不自由なため市役所の手続きを行えない、子どもが通っている学校の先生とコミュニケーションをとりた い、また自治体や学校からのお知らせ、ごみの分別についてのお知らせを読むことができない方の支援のためにボランティアを派遣するサービスです。

1. 通訳サービス
(1)派遣可能な通訳サービス内容

・行政の手続き:基本的に市役所での住民登録、健康保険、医療費などの基本的な手続きなど。
・保育園・幼稚園・各学校の手続き及び家庭訪問など。
・相談・困りごとに関することなど。
・医療機関(病院)・福祉施設:医療に関しては、診察の通訳はおこないません。受付・病院での諸手続きのみになります。

*受け付けできないサービス内容
・ボランティアの能力を超えるもの。       ・責任が生じるもの。
・診療行為または重篤な患者の通訳。     ・宗教・政治に関するもの。
・商談・営利目的のもの。           ・派遣は基本的に調布市内とします。

(2)受付から派遣・実施(までの流れ

原則として、自治体、市役所や保育園・幼稚園・各種学校、福祉施設などの公共機関・団体を通しての依頼を受け付けます。

(3)費用:無料 

(4)派遣できる時間
原則として、平日(月~金)9:00~17:00の間の2時間以内。


(5)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

2. 翻訳サービス

(1)翻訳サービスの主な内容
・行政からの連絡文書
・保育園・幼稚園・各学校(かくがっこう)からの連絡文書
・ゴミ出し、防災に関わること
・医療・福祉に関係する文書(診察に関わることは行いません。)

*受け付けできないサービス内容
・専門的なこと。     ・私事(趣味の資料、論文(論文の日本語チェックも含む)
・重要な契約書類(離婚協議書や財産分与、知的所有権など)
・公文書で翻訳者のサインが要するもの
・宗教・政治に関するもの。      ・商談・営利目的のもの。

(2)対象者と受付手順

・自治体または学校などの機関からの依頼(日本語⇔外国語)
*日本語が不自由な外国人からの依頼は自治体・学校などの公共機関を通しての受付になります。

◇受付から派遣、実施までの流れ


(3)費用:無料

(4)対応言語
基本的に英語、中国語。その他の言語は、CIFAにご確認ください。

3.注意
◇通訳・翻訳ボランティアは、ボランティア活動のため専門的な職業としての通訳・翻訳を行っていません。通訳・翻訳ボランティアは専門ではないので、万が 一通訳・翻訳内容について、トラブルなどが生じてもボランティア個人及び調布市国際交流協会は責任を負うことができません。通訳・翻訳内容について、ご依 頼者が責任を持つことを前提として、ボランティア派遣をお申し込みください。
◇ご依頼者より取得させていただいた個人情報は漏えいのないよう、責任を持って管理いたしま
す。また、ご依頼者より取得させていただいた個人情報は利用目的の範囲内で利用し、
ご依頼者の同意を得た者・機関以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。


お問い合わせ先:調布市国際交流協会
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化会館たづくり9階
Tel:042―441-6195
Fax:042-441-6194
Email:cifa@jcom.home.ne.jp

外国人のための生活相談

調布市国際交流協会では、外国人市民が地域で安心して暮らして行けるようにさまざまなお手伝いをいたします。秘密は守りますので気軽にご相談ください。

問合せ先 事務所:042-441-6195 FAX 042-441-6194

◆各種の生活情報を提供します。
◆日常生活で困っていることなどさまざまな相談ができます。
◆市役所・官公署での手続きのお手伝いをします。
◆在留資格、結婚・離婚、事件・事故等の法律相談をしたい方は市役所の法律相談にご案内します。
◆すべて予約が必要です。

場 所:調布市文化会館 たづくり9階 調布市国際交流協会

Free Foreign Resident Consultation

Free Foreign Resident Consultation  (By Appointment)
The Chofu International Friendship Association offers various support to facilitate life in Chofu for foreign residents. Confidentiality is ensured so please consult at ease.
◆Various information for living in Japan
◆Consultations on daily life issues
◆Assistance filing city hall and government forms
◆Referrals to Chofu’s legal counseling service for people who want legal
consultation on visa status, marriage, divorce, troubles, accidents, etc.
(except days when Bunka Kaikan Tazukuri is closed) 
Place: Chofu International Friendship Association office

為了外國人免費諮詢

為了外國人免費諮詢 (需要預約)

我們為外國人提供地區生活上的各種協助,並謹守保密原則,請不吝與我們接洽。

我們所提供的服務如下:
◆ 提供各種相關的生活諮詢。
◆為日本生活適應困难的事務提供諮詢服務
◆提供市政府、區公所等相關手續的協助
◆居住資格、結婚離婚、一般生活相關等的法律諮詢,我們將為您提供市政府的法律諮詢所。
◆如需要協助諮詢,請事前預約。

交流サロン

交流サロンは、外国人とボランティアが日本語で語る場です。同じ国の人、色々な国の人との出会いが待っています。いつでも参加できます。料理教室、日本 料理、各国の料理を通しての文化交流、茶道、華道、書道など日本文化紹介などを行っています。

調布市立学校日本語指導教室

調布市立学校日本語指導教室

調布市国際交流協会は教育委員会の外国人児童・生徒の誰もが学校生活に適応する為の施策を、地域市民と協力・協働して実施するという事業計画を共に推進す る立場から、平成20年4月から「調布市立学校日本語指導教室」の業務受託を受け、協会ボランティアが日本語 の指導をしています。


調布市教育会館

詳細は下記調布市のホームページをご覧ください。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1220323788521/index.html

問合せ先

調布市立学校日本語指導教室
調布市教育委員会教育部指導室
電話 042-481-7479, 7480
FAX 042-481-6466
調布市小島町2-36-1 教育会館4階

ボランティア登録
調布市国際交流協会 事務局
電話 042-441-6195
FAX 042-441-6194  
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり9階  



Access to CIFA

■ Location
〒 182-0026
Chofu, Tokyo 2-33-1 Kojima-cho
(5 minutes walk from Keio Line Chofu Station )
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
Email: cifa@jcom.home.ne.jp
■ Hours

Opening Hours
8:30 to 17:00 (Tue, Fri, Sat),
8:30 to 20:30 (Mon, Wed, Thu)

Closing days
Sunday, holidays, Closed days of Tazukuri

■ Map
  

交通方式

■地點

〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
文化會館Tazukuri 9樓
(從京王線調布站步行5分鐘)

電話 042-441-6195
傳真 042-441-6194
Email  cifa@jcom.home.ne.jp
■營業時間

開放時間
8:30〜17:00(週二,週五,週六),
8:30〜20:30(週一,週三,週四)

休息日
星期天, Tazukuri的休館日,節假日, 

어린애들의 아빠 엄마의 일본어 강좌 포옹해달클럽

공부시간에는 옆에서
어린애를 돌 봐주시는
분이 있기때문에 편리
하고 안심됩니다.


무엇을?     생활에 필요한 일본어를 배울수있습니다.
육아에 관한 정보를 알수있습니다.       
어느때?    매월 제2・제3・제4목요일 10:00~12:00 
어디에서?    쵸후시 아동가정지원 센터 스꼬야까
( 케이오센 고꾸료 역 남쪽출구 코코스꾸에아 2층)
참가자격    쵸후시에 거주하고 있는 부모와어린이 ( 정원 10조)
반드시CIFA의 회원이 되어야 합니다.(연회비 2000앤)
참가비용     무료
신청수속     쵸후시 국제교류협회 사무국에 찾아 오세요. 
( 사무국은 시청옆에 쵸후시 문화회관 타즈꾸리 9층 )

주체  쵸후시 국제교류협회(CIFA)
쵸후시 고지마쬬2-33-1 
쵸후시 문화회관 타즈꾸리9층
TEL 042-441-6195 FAX 042-441-6194
E-mail : cifa@jcom.home.ne.jp
협력 사회복지법인쵸후시사회복지사업단

About CIFA

CIFA is an association for Chofu residents established in Nov, 1994, as a sphere where each member is responsible for promoting and facilitating international friendship at a local level.
The Activities of CIFA
CIFA offers the following actiities in cooperation with volunteers and support members

  1. Japanese conversation classes for beginner and intermediate level.
  2. "international Friendship Saloon" .
  3. Public information papers issued by members.
  4. International friendship gathering parties.
  5. 5Aid for voluntary projects by volunteer members.
  6. 6Support for the activities of other international exchange groups  


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寒波を吹き飛ばす温かい友情とチームワーク ~調布市民駅伝~

1月28日、最大寒波到来、凍えるような寒さの中、新春恒例の調布市民駅伝大会に参加しました。

2015年から今年で4回目の出場となる、調布市民駅伝。

今年はCIFAの仲間から、一緒に走りたい!という方が次々現れ、ミックスの部1チーム、一般男子の部2チーム、ランナー15名、応援サポーター7名、当日応援者6名という大所帯のチームとなりました。国籍は、インド、中国、台湾、メキシコ、スゥエーデン、フランス(アメリカ、イギリスは直前で不参加)そして日本と、多彩でインターナショナルです。




 

ミックスチームは午前9時にスタート。
競技場のフィールド内は一面雪景色です。
この大会の大勢のスタッフのご尽力のおかげで、トラックやコース内はきれいに雪かきされていました。

1区:アンクールさん(インド)、2区:島田(事務局)、3区(近藤さん)、4区(野口さん)、5区(アマンさん)
の5人でたすきをつなぎました。ランナーが競技場に戻ってくるたびに、観客席と応援隊の完成で盛り上がりました。

一般男子の部2チームは、10時30分にスタート。
第1区は長丁場の8キロ。各チーム強者が走ります。
Aチーム1区はピエールさん(メキシコ)。母国ではフルマラソンにも出場経験があるCIFA最強ランナー。ダイナミックな走りは圧巻でした。
Bチーム1l区は二コラさん(フランス・電通大)。長い髪をなびかせ、8キロを走りきりました。

Aチーム2区:平澤さん(CAPS館長)、3区:アレさん(メキシコ・電通大)、4区:ジンさん(中国・電通大)、5区:ワンさん(中国・電通大)
Bチーム2区:ウーさん(中国)、3区:チンさん(中国・電通大)、4区:フレドリックさん(スゥエーデン・電通大)、5区:リさん(台湾・電通大)

電通大からは毎年多くの短期留学生が参加しますが、今年も先輩たちからのバトンを受け継いでくれました。
また、よさこいや虹の架け橋事業でパートナーシップ関係である"青少年ステーションCAPS"館長の平澤さんも参加、日本人の侍魂を見せてくれました。それぞれの思いをのせたたすきリレーは、見ていて感慨深いものがありました。

大寒波を吹き飛ばす友情とチームワークで、参加した皆の心が温まるような一日になりました。
頑張って走ったランナーの皆さん、
チームの縁の下の力持ちとなり、支えて下さったサポーターに皆さん、
応援にかけつけて下さった皆さん、
本当にありがとうございました。



結果速報はこちら

http://www.chofucity-sports.or.jp/tabid/66/Default.aspx?itemid=66&dispmid=475



 
Aチーム5区ワンさんは留学生のリーダー的存在  CIFA最強ランナー ピエールさん。

 
Aチーム                     Bチーム 

 
ミックスチーム            お疲れ様会の一コマ

  




交流サロン「サンキャッチャーを作りましょう!」参加者募集

交流サロンでは、2月28日(水)交流サロンイベント「サンキャッチャーを作りましょう!を開催します。

北欧が発祥の、ガラスで太陽の光を取り込むインテリアです。今回は風水の要素も取り入れてのサンキャッチャー作りです。お好きな色のビーズを選びながら自分だけのサンキャッチャーを作りましょう!そして、厳しい寒さを吹き飛ばすような太陽の光と、幸運を呼び寄せましょう!

事務局でも、見本のサンキャッチャーが飾ってあります。是非ご覧ください。

日時:2月28日(水)
時間:14時~16時(13時30分~受付開始)
会場:たづくり9階 研修室
参加費:CIFA会員800円 / 一般1000円
定員:15名(先着順)


  




日本語グループ学習第3期 にぎやかに開講しました




1月17日、日本語グループ学習第3期が開講しました。

平成29年度新たな取組みとして始めたグループ学習は、年に3回、1期10~12回で行っています。

水曜夜間クラスは5名(初中級)が一緒のクラス、担当ボランティアは平野さん。

この日は、お正月のお年玉ということで、あみだくじを行いました。

参加者した学習者は、皆はじめて体験する“あみだくじ”に大喜び、盛り上がりました。



そして、土曜午後クラスは、1月20日、6名のボランティア、吉冨さん、大和さん、ウルフさん、菊田さん、出田さん、服部さんと13名の学習者(在籍は7か国7名)でにぎやかにスタートしました。
今回は4つのグループに分かれます。1期、2期は入門クラスで学習した4名が、ひとつ上のクラスに移り、また新しい学習者を迎えるなどして、どのクラスも自己紹介からはじめ、これから一緒に学ぶ仲間やボランティアと交流を深めました。
各自どんな年末年始を過ごしたか?など話題は沢山あって盛り上がり、どのクラスも笑顔や笑い声にあふれていました。

 



 




  




交流サロン「三味線体験」開催しました

1月17日(水)交流サロンでは、「三味線体験」を開催し、参加者22名に日本の伝統楽器の一つである、三味線を実際に聞いて、弾いてもらいました。

講師は、梅原稔子さん。東京芸術大学邦楽科をご卒業され、長唄三味線の師匠、そして坂東流日本舞踊の家元でもいらっしゃいます。調布市在住で、多くの人に三味線の魅力を広めるため、調布で「玉ごの會」を主宰し、子どもたちに日本の伝統文化を教えたり、大人用にも様々な教室で、講師を務めておられます。今回のイベントでは、お弟子さん6名とともに快く講師を務めていただきました。

参加者は、三味線や日本の伝統楽器に興味がある!という外国人が多く参加しました。6か国17名の外国人は、若い外国人が多く、日本の伝統音楽への興味の高さを改めて感じました。

初めに、梅原先生から、三味線についての簡単なレクチャーを受け、先生、お弟子さん方の模範演奏を3曲聞きました。
1曲目は、皆で演奏する「さくら」。2曲目は「滝流し」。素晴らしい演奏に会場中が聞き入りました。3曲目の「梅は咲いたか」では、梅原先生が踊りを披露し、皆初めて見る日本舞踊にうっとりしていました。
    


いよいよ皆で練習がはじまります。皆の熱気で、会場が熱気に包まれました。

    

いったん休憩をとって、全身の緊張をとり、最後の合奏へ向け練習を続けます。

    
    

皆で「さくら」を合奏しました。小さな参加者の2人は、扇子を上手に使って、曲に合わせて踊ってくれました。
   

参加者からは、三味線を弾けてとても満足、との声が沢山聞かれました。今回は、参加者人数分の三味線を準備していただくという大変贅沢なクラスとなりました。

梅原先生ならびにお弟子の宮本さん、岩野さん、大森さん、高野さん、内藤さん、高橋さん、ありがとうございました。



  




ニューイヤーパーティーを開催しました

1月13日CIFAで新年恒例のニューイヤーパーティーが行われ、外国人65名を含む、総勢197名の方が参加し、盛大なパーティーになりました。
瀧柳理事長の開会挨拶でパーティーが始まり、今回は外国人代表としてスリランカのニンファさんによる英語でのあいさつも行われました。そして、和服や民族衣装を着た方が花を添え、鏡開きが行われました。
毎年増える外国人参加者の為に、今回は初めて英語での司会も行いました。

まずは、CIFAで日本語学習ボランティアをしいる下村浩甫さんによる嵯峨御流の生け花の実演がありました。

次にフィリピンの女性によるバンブーダンスが行われました。赤い華やかな衣装でのダンスで会場が盛り上がりました。
バンブーダンスには、来場者も参加して、皆楽しそうに踊っていました。


この日は、来場者の中にモンゴル出身の方がおり、飛び入りで歌を披露がしました。モンゴルの草原を思い起こさせる、すばらしい歌声でした。

空手演武では、会場が静まり返り、演武に見入っていました。CIFAで日本語を学習中のジェリーさんは、1人での形の演武を行いました。まだ空手を始めてから6か月ということでしたが、まさかそんな短期間とは思えない程すばらしい演武でした。終了後には、日本語ボランティアもしている師範の田中清春さんのもとに外国人参加者が集まり、空手に参加したいと熱心に話を聞いていました。


最後は日本語ボランティアの佐鳥さんのピアノと、日本語学習中のアルフェットさんによるバイオリンの伴奏で、参加者全員で合唱を行いました。
ニューイヤーパーティーが様々な国の人々の出会いの場となり、会場では楽しく国際交流が行われました。



また来年も皆さまをお待ちしております。
実行委員の皆さま、ご尽力いただきありがとうございました。

※当日はJ:COMの取材があり、1月22日から28日の18時~調布人図鑑の後半に、ニューイヤーパーティーのダイジェスト版が放送されます。


  




CAPS 新春もちつき大会に参加!

1月8日(月)は成人の日。
晴れ着姿の新成人たちが街中を華やかにしましたね。

CIFAでは、調布市青少年ステーションCAPSとの国際交流事業に協力しています。
この日、恒例の新春もちつき大会が行われ、外国人会員等約8名が参加し、
中・高校生や地域の皆さん、CAPSスタッフの方々と共に、日本の年中行事を楽しみました。


まずは、おもちと豚汁で腹ごしらえ。
味付けは「あんこ」「大根」「きな粉」「磯辺」の4種類。
一通りの味を楽しんだ後、外国人会員は「あんこ」と「きなこ」に集中しました。



次は「もちつき」です。
蒸されたもち米を臼に投入。
まずは杵で捏ねます。



全身に力を込めて、かなりの重労働です。
そして、力一杯つきます。



動いた後は、引き続き身体を使ったジェスチャーゲームを
中・高校生と混合で、2グループに分かれ対戦しました。
最初は皆、気恥ずかしそうにジェスチャーをし、回答もなかなかでませんでしたが、
中盤からは場に慣れてきたのか、率先して行っていました。



次は頭脳戦の「調布かるた」をしました。
外国人会員は初めて読み手に挑戦し、ゆっくりながらも読みあげていました。
そして、取り札が少なくなるにつれ、皆集中力を増し、一様に身を乗り出し取っていました。



もちつき大会の参加はこれで終了でしたが、
眼と鼻の先にある電子ドラムの演奏を希望したところ、
CAPSスタッフのご厚意で、ドラムとギターの演奏もしました。



その様子を見ていた中・高校生が、、声をかけてきた場面もみられ
とても有意義な交流もできました。



参加者は声を揃え、「美味しかった!」「楽しかった!」と、大喜び。
お腹も、心も、大満足の1日でした。  




交流サロン「布多天神へ初詣に行きませんか」開催しました

明けましておめでとうございます!

1月6日、2018年新年の恒例イベントとして、交流サロンでは調布駅近くにある「布多天神」へ初詣に行きました。
晴天に恵まれ、参加者は外国人6名を含む、総勢22名。


天神通りで、水木しげるさんや映画の街調布の説明をしながら、布多天神へ向いました。


初詣について、また参拝のマナーや、日本のお正月についてレクチャーをうけて、皆で初詣をしました。参加した外国人の皆さんも参拝のマナーをしっかり守って、お参りを済ませました。


その後、大正寺や旧甲州街道を通って連慶寺など周辺の寺も周りました。イベント中、今回廻った場所について出題されるクイズに答えながらの道中は、調布に暮らす日本人参加者も知らなかった歴史や由来があり、驚きの連続でした。クイズに正解すると、景品(鬼太郎グッズ)をゲットでき、中には2つも景品を手にした参加者(「映画の街調布」の新しい応援キャラクター“ガチョラ”を正解!)もおり、大いに盛り上がりました。

        


企画準備してくださったサロンスタッフの皆さん、ありがとうございました。



  




交流サロン「第6回 蕎麦打ち体験」開催します

2月11日(日)交流サロンでは、「蕎麦打ち体験」を開催します。
毎年大好評の「蕎麦打ち体験」も6回目となります。
調布で活動している、“わいわい蕎麦打ち倶楽部”の指導のもと、作り立てのそばをおいしく味わいましょう!

“Soba making experience”will be held on 11th Feb 2018.
The taste of soba made by yourself will leave you a great impression and will taste much better than any soba you eat!
Why not make soba yourself?

日時:2月11日(日) 14:00~17:00 (13:45集合)
場所:たづくり10階 調理室
参加費:CIFA会員 500円 ・ 一般 700円
定員:14名(先着順)
申込:参加費を添えて、CIFA事務局まで申込ください。


  




おもてなし語学ボランティア受講者募集




「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座を開催します。
今年度最後になる2月セットコースです。

日程:2月17日(土)午後2時~5時30分、
20日(火)、23日(金)午前10時~正午、午後1時~3時、
対象:入門~初級の語学力(英語)の方
講師:語学学校 英語講師
場所:文化会館たづくり10階1002学習室
対象:市内在住・在勤・在学(中学生を除く)のいずれかで、15歳以上であること、全ての日程に必ず参加できること。
保育:あり(生後6か月から就学前)
申込:往復はがきに①郵便番号②住所③氏名④ふりがな⑤ローマ字氏名⑥年齢⑦性別⑧電話番号⑨保育希望の場合は、お子様の人数と年齢⑩市内在勤・在学の方で市外在住の方は勤務先又は学校名。

以上を明記の上、調布市国際交流協会まで、往復はがきでお申し込みください。

締切:1月6日(土)消印有効

皆様のご応募お待ちしております。
  




子ども日本語教室 お楽しみ会開催しました!

師走に入り、本格的に寒さが厳しくなってきました。

12月16日(土)
調布市立学校日本語指導教室、通称子ども日本語教室では、
毎年恒例のお楽しみ会を開催しました。

お楽しみ会では、子どもたちが司会を行い、それぞれに準備を進めてきました。



ー1部ー 発表
日本語の発表では、緊張した面持ちで自分たちの順番を待っていました。、
そして、発表を終えた途端、いつものにこやかな笑顔をしていました。
 ☆ 1年生   自己紹介
 ☆ 2年生   あいうえおのうた 音読
 ☆ 3、4年生 わっしょい わっしょい 群読
 ☆ 5年生   リズム 音読 ミニ作文
 ☆ 6年生   朗読





 ☆ 大学生による紙芝居
子どもたちみんな、紙芝居の絵を追って聞いていました。




ー2部ー じゃんけん計算やかるたなどのゲーム

 

じゃんけん計算では
①2人~少人数に分かれる
②グー、チョキ、パーと、あらかじめ数字を決めておく
③じゃんけんポンの時に「足し算」「引き算」を言う。
低学年の子どもは手を使いながら一生懸命に計算していました。
少人数グループでは、誰が早く答えを言うか!! 競い合っていました。



このゲームでは
①5,6人でグループになり、他のグループと対戦です。
負けると自分たちがのる新聞紙を折って小さくしていきます。
負けたグループは輪になり、肩をガッツリ組んでのっていました。



かるたでは、息を吞見込み、読み手の言葉に集中していました。



どのゲームも呼び声や笑い声が聞こえたりと、にぎやかに楽しむ姿が見られました。



閉会式は高学年の挨拶で、無事終了しました。

お楽しみ会開催にあたって、子どもたちの準備をサポートしてくださったボランティアの皆様、どうもありがとうございました。