たまりば

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“勉学の秋” 外国人留学生と楽しく交流クラス 開講!

吹く風が心地よい季節となりました。
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・
秋は、何をするにも絶好の季節です。

10月3日、“外国人留学生と楽しく交流”クラスが開講しました。
今年度後期日程は、前期に初めて開催したスペイン語、スタート時から継続している中国語、さらに韓国語を加え、3か国語のクラスを開講します。

まずは、前期に続き、定員の3倍近くの申込みがあった、スペイン語。
講師は、メキシコ出身のハイロさんとコスタリカ出身のガブリエルさん、二人は共に電気通信大学の留学生です。
受講生は全員初受講、入門、初級レベルの11名。
あいさつや自己紹介を中心に、実際にペアを作り、会話を実践してみました。
短い時間できちんと覚えて、発音も上手にできたと、講師の留学生も驚いていました。




 

韓国語クラスを担当するのは、日本語学校に通い、CIFAでも日本語学習中のチョンソニョンさん。
韓国でも大学などで韓国語講師として勤めた経験の持ち主です。
次年度以降は、就職などでCIFAの活動に参加できなくなってしまうので、急遽CIFA前の廊下スペースにスペースを作り、6名の受講者を迎え、学習をスタートしました。“K-POPが好き”、“韓流映画が好き” 等、韓国が好きな方たちが、韓国語の基礎、文字、発音などをしっかりと学び始めました。ソニョンさんに続けて発音の確認をするのですが、笑顔が見られ楽しそうな声が聞かれました。

 

中国語は、8名の受講者でスタートしました。
初級レベルの受講者がほとんどでしたが、上級レベルの方もおり、急きょレベル別の2つにグループを分けることになりました。
初級レベルのグループでは、発音(ピンイン)の練習と自己紹介の表現を学びました。
上級レベルのグループでは、講師とのフリートークを楽しみました。

講師は、電気通信大学の留学生、王(オウ)さん、呂(リョ)さんの女性2名と陳(チェン)さん男性1名の3名が務めます。
今回の中国語クラスの特徴は、陳(チェン)さんが台湾出身だという点です。
中国語には、簡体字・繁体字があり、中国で話されている中国語(北京語)は簡体字、台湾では、繁体字が使われています。
受講者の皆さんには、中国と台湾の共通点や違いなど、中国語圏の文化を広く知る機会になることでしょう。
発音練習でも早速、台湾ではピンインと呼ばれる発音表記がないことを知り、受講者のみならず、講師も驚いていました。

 



受講者の皆さん、全10回楽しく学びましょう!
留学生の講師の皆さん、有意義な交流の場になるよう、頑張りましょう!
  


“外国人留学生と楽しく交流” 笑顔で交流、名残り惜しい最終回

5月から始まった、“外国人留学生と楽しく交流~Spanish・中国語~” 。
日本で生活する外国人留学生を講師に招き、互いの文化に触れ交流を深めながら、楽しくことばを学びましょう!というクラスで、スペイン語、中国語ともに定員の倍以上の申込者という人気ぶりでした。

回を重ね、8月1日、最終回を無事終了しました。
スペイン語クラスでは、前半は各クラス(入門・初級)ごとに学習し、後半は合同の交流タイムとしました。
入門クラスの受講者は、ペアになり自己紹介、他己紹介をしました。今回の講座で初めてスペイン語を学び始めたにもかかわらず、堂々とスペイン語を話し、講師や他の受講者らにも伝えることができ、一同から拍手があり、会場には一体感がありました。
初級クラスの面々も、自己紹介やこの講座の感想や講師への感謝の気持ちをスペイン語で話しました。
また、講師の留学生にスペイン語で質問したり、和やかに談笑が続きました。終わり間際に、門馬さんがスペイン語で“さよならのうた” をアカペラで熱唱され、感動する場面もありました。最後に講師を務めたマリアさんから受講者皆に、自作のメッセージカード、ポストカードの素敵なプレゼントが贈られました。


 



 

中国語クラス
最終回の今回は、張さん、アニワルさんを講師に迎え、前半は2グループに分かれて会話の総復習をしました。
張さんのグループでは、張さんが日本語を理解できない想定で、中国語で話しかけましょう!と言われ、最初は戸惑っていた受講者の皆さん。今まで習った表現を応用したり、ジェスチャーを加えたり、グループ内で協力しながら、張さんに質問しました。
アニワルさんのグループでは、アニワルさんが中国語でそれぞれの受講者に5つほどの質問をし、中国語で回答するというやり取りをしました。どの方も中国語で聞かれた内容を理解し、受け答えができるようになり、中国語の上達が感じられました。

最後に、受講者全員で中国語クラスの感想を発表しあいました。その中で、「初回には全く理解できなかった中国語が、最後のクラスでは少しでも質問をしたり、内容を聞き取ることができるようになって嬉しい」や「このクラスがきっかけで中国にはまりました」、「街で困っている中国人に声をかけてあげられるようになりたい」など、中国語を学習することを全10回を通して楽しんだことが伝わってきました。

受講者全員が毎回笑顔で学習を続けられたのも、講師の3名のおかげです。ありがとうございました。
“継続は力なり”で、皆さん引き続き中国語の学習を続けましょう。

     

<最後に>
平成29年度後期日程は、10月3日(火)開講予定です。
言語は前期と同じくスペイン語・中国語の予定です。
9月5日号調布市報に募集記事を掲載予定です。あわせてCIFAホームページにもアップする予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。



  


日本人に母語や英語を教えてみませんか?

平成27年度から開始した、市民向けの外国語クラス“多言語教室” は、
今年度、クラス名を “外国人留学生と楽しく交流 ~ Spanish・中国語~”と改め、前期はスペイン語・中国語の2言語を開講しています。
どちらも予想をはるかに上回るほどの大人気で、毎回和やかな雰囲気の中で、クラスが行われています。

後期日程は10月3日~12月19日までと決定しました。
初の試みで、留学生講師を公募することになり、現在、電気通信大学、東京外国語大学の協力を得て、学生らへの告知を開始しました。また、CIFAで日々日本語学習に励む外国人会員の皆さんにもお知らせし、広く講師を募ることにしました。

皆さんの周囲に・・・・・
・教えることに興味がある!
・日本人と交流したい!
・母語を多くの人に知ってほしい!

という外国人がいましたら、ご周知下さいますよう、お願いします。

我こそは、チャレンジしてみたい!という外国人会員の皆様。
ご応募をお待ちしております。



  


留学生と楽しく交流 中国語クラスだより

今年度から名前を変えて、新しく始まった「留学生と楽しく交流クラス」も、6月20日に6回目を迎えました。

中国語クラスは、初回から欠席者ゼロで皆さん真剣に中国語を学んできました。
6回目の今回は、全10回の折り返しという事で、映像や画像を使って、講師の2人の自己紹介や、出身地の紹介してもらい、中国を知るクラスにしました。

張さんは、出身地である江蘇省、蘇州についてや、料理や趣味について話をしてくれました。
新疆ウイグル自治区出身のアニワルさんは美しいシルクの民族衣装を着て、新疆ウイグル自治区について紹介してくれました。

それぞれの出身地についてや、中国の学校制度についての質問から、どうして日本の大学を選んだのかなど、いろいろな質問が出ました。講師の2人をぐんと身近に感じ、多様な中国を知る機会になりました。

クラス終了後も素敵な民族衣装のドレスを着たアニワルさんの周りには、皆さんが集まり、楽しい輪ができました。

中国語クラスも残すところ、あと4回です。
張さん、アニワルさんと楽しく中国語の勉強をしましょう!


張さん
  

アニワルさん
  

張さん、アニワルさんを囲んで受講者みなさんで記念撮影
 

  


外国人留学生と楽しく交流 スペイン語クラスだより

5月から開講した、“外国人留学生と楽しく交流” クラス。

今年度初の開催となったスペイン語クラスの様子をお知らせします~♪
定員の約3倍も申込みという人気ぶりのスペイン語クラスは、12名の受講者でスタートしました。
スペイン語を学ぶのは全く初めて、という6名と、少し学習したことがある、という6名をクラス分けすることになりました。

初めてクラスを担当するのは、マリアさん(コスタリカ出身、多摩美術大)。
初級クラスを担当するのは、ハイロさん(メキシコ出身、電気通信大)。

どちらも自作のテキストを作り、
スペイン語の発音や、挨拶の確認、また、よくある場面での簡単な会話を、学習しています。
終始、和気あいあいとした雰囲気の中で、スペイン語を沢山聞き、沢山発語しています。

早くも半分の日程が終了しましたが、講師の皆さん、受講者の皆さん。
最後まで頑張って学習しましょう。


  




  


外国人留学生と楽しく交流~Spanish・中国語~スタート!

5月9日、外国人留学生と楽しく交流~Spanish・中国語~ クラスがスタートしました。

平成27年度、新規事業としてスタートした“多言語教室”。これは、2020年東京オリンピック・パラリオンピック、2019年ラグビーワールドカップを控え、おもてなしの充実を図りましょうと、市民向けの外国語クラスで、これまで、英語、中国語のクラスを実施しました。

今年度は、講師を務める外国人留学生と、受講者日本人が、お互いの文化に触れ楽しく交流しながら、ことばを学んでもらおうと、クラスの名称を、“外国人留学生と楽しく交流” と変更しました。

前期日程で開催する言語は、中国語と今回初のスペイン語。
各言語定員10名のところ、3倍近くの方から申込みという人気ぶり、注目、関心の高さが伺えました。
春という季節、新たなことにチャレンジしたいという思いがみなぎってきますね。

初のスペイン語クラス
これは、これまでの受講者や会員から、“次は是非、スペイン語を!”という声によって、実現したものです。
担当講師は、コスタリカ出身のマリアさん(多摩美術大学)とメキシコ出身のハイロさん(電気通信大学)。
スペイン語は世界中で、中国語の次に使用されている言語です。

受講者は全く初めてスペイン語に触れる人を含め12名。
初回は、挨拶と自己紹介に挑戦。
全員が自己紹介と、他己紹介をすることができました。
講師の2人からは、それぞれ、画面に写真を投影し、自国についての紹介がありました。
2人は、CIFAの日本語教室で、ボランティアと一緒に日本語を学んでいます。自分たちの日本語学習のためと、一生懸命日本語で説明する姿が印象的でした。

 

中国語クラス
中国語クラスは、10名でスタートしました。
今回の講師は、張 毅(ちょう ぎ)さん、アニワル マハプレティさん、呉 嘉欣(ご かきん)さんの電通大学の留学生3名が交代で担当します。
初回は、アニワルさん、呉さんの二人が担当しました。まず受講者全員、名前だけの自己紹介をし、中国語での発音の練習をしました。
講師の1人、アニワルさんは新疆ウイグル自治区出身のウイグル族ということで、今回は多様な中国という側面を知る機会にもなることでしょう。
     

<最後に>
このクラスは毎週火曜、8月上旬まで続きます。
受講者の皆さん、講師の皆さん、一緒に頑張りましょう。
  


“外国人留学生と楽しく交流”~Spanish・中国語~(旧:多言語教室)開催!

2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック、パラリンピック開催が迫ってまいりました。。
多摩地区唯一の競技開催地である調布の街では、市民の気運醸成ムードが高まっています。

CIFAでは、2015年度から『おもてなし』の充実を図るため、市民向けの多言語教室を開催しています。
2017年度から、名称を “外国人留学生と楽しく交流”~○○語~ と改め、より一層、多くの方たちに参加して頂ける楽しく有意義なクラスを目指していきます。講師の留学生と交流しながら、ことばや文化にふれ、楽しく学習しましょう。
次回は初めて、スペイン語のクラスを行います。

春はもうすぐ。
新らしいことに挑戦してみませんか?
言葉や文化を学び、新たな出会いに心弾むことでしょう!

往復はがきによる受講申込みを受付中です。
もちろん、CIFA会員の皆さんもお申込みになれます。

 


 詳細は以下の通りです。
 ■言語とレベル
    ①スペイン語:入門、初級)
    ②中国語:入門、初級
  
  ■開催日:5月9日(火)~8月1日(火)の全10回。 毎週火曜日、休館日等、除外日あり。

  ■時間:午後1時~2時30分(3時までは施設を開放します)

  ■講師:電気通信大学留学生
  (スペイン語:コスタリカ出身女性・メキシコ出身男性、中国語:中国及び台湾出身者 いずれも予定)

  ■定員:各言語10名(応募多数の場合は抽選)

  ■受講料:会員 2000円、非会員 4000円(会員登録費含む)

  ■申込み方法 <往復はがきにて>
    ①希望の言語・ご自身のレベル ②氏名 ③性別 ④年齢 ⑤住所 ⑥連絡先(日中可)

  ■往復はがきは4月17日必着で締切とさせていただきます。  


多言語教室後期~盛り上がり名残惜しく終了しました~

昨年10月に開講した、多言語教室後期日程。
1月10日、この日は全10回の最終日、英語クラス、中国語クラスとも大いに盛り上がりました。

 


英語クラスでは、一人一人が自由なテーマで英語でスピーチを行いました。
“日本の相撲”について、 “趣味の山スキー”について、 “最近の旅行”について 等々・・・
笑いや質問などで盛り上がりました。
また、講師を務めた2名の学生は、母国 “クロアチア”、“メキシコ”について、映像を交えて発表してくれました。
クロアチアやメキシコについては、知らないことが多く驚きましたね。また、風光明媚な景色に感嘆の声があがりました。

この日は、時間を延長して、交流タイムが続き、名残り惜しい最終回となりました。

中国語クラスでは、講師の王さん、呉さんに中国の紹介をしてもらいました。
中国の各省のおすすめの観光地を美しい写真も使ってみせてくれました。三国志や、杜甫のゆかりの地からロシア・朝鮮・中国の3か国の国境ポイントや、パンダや三峡ダム、風景の美しさで知られる様々な地域やマカオ、香港、台湾も含め写真を見るだけで、行ってみたくなる場所が沢山。受講者の皆さんは、旅行欲、そして中国語の学習意欲が高まったことでしょう。

中国語クラスは、中国が好きな方が集まり、全10回を通して中国のよさを感じられるクラスとなりました。

当クラスは次年度以降も開講予定です。
平成29年度は、『留学生と楽しく交流~ENGLISH~』(仮)と名称を改め、英語、中国語以外の言語も行う予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。
  


多言語教室後期 開講しました!

昨年度から始まった多言語教室。

おもてなしの充実のため、“留学生講師と楽しく交流しながら、文化やことばを学びましょう” をコンセプトに行っています。
今回で4回目を迎え、10月11日、無事開講しました。

英語クラス。
今回の講師は、クロアチア出身のルディさんとメキシコ出身のアンジーさん。
ルディさんは昨年度も本講座を担当していました。
アンジーさんはCIFAの日本語教室で1年間日本語学習をしていました。

受講者は10名、受講を機に、CIFAに入会された方もいました。
初回は挨拶と自己紹介。
よく使うフレーズを練習、ペアになりお互いの自己紹介、全員に他己紹介をしました。
まだまだ緊張感や遠慮があるのか、発語は少な目でしたが、徐々に慣れることでしょう。
受講者の皆さん、楽しく英語を学びましょう。



中国語クラス。
電通大4年生の王 文佳(おう ぶんか)さん、3年生の呉 嘉欣(ご かきん)さんの女子2名の講師を迎えて8名でスタートしました。
初回は、中国語の発音、声調の練習から始まり、自己紹介の表現を学びました。
参加者全員の名前の中国語発音を習い、中国語での自己紹介をペアでし合いました。
今後、会話中心に学習し中国人に通じる中国語を身につけていく予定です。
楽しく中国語を学んでいきましょう。




  


多言語教室(後期) 受講者募集!

朝晩はだいぶん涼しくなりました。
一方で例年になく発生する台風を前に、さわやかな秋晴れの空が待ち望まれますね。

『勉学の秋』 到来ということで、

CIFA多言語教室(英語・中国語)の後期日程の受講者を募集します。
勉強するのに、最適なシーズンになりましたね。
講師の留学生と交流しながら、ことばや文化にふれ、楽しく学習しましょう!

現在、往復はがきによる受講申込みを受付中です。
もちろん、CIFA会員の皆さんもお申込みになれます。

 ■開催日:10月11日(火)~平成28年1月10日(火)の全10回(毎週火曜日、休館日等、除外日あり)。

 ■時間:13時~14時30分(各言語とも)

 ■場所:たづくり内会議室等(初回にお知らせします)

 ■講師:電気通信大学留学生
 (ただし、英語講師は英語を母語とする国出身ではありません)

 ■レベル:英語・・・初中級程度        
       中国語・・・入門(はじめての方)・初級

 ■定員:各言語10名(応募多数の場合は抽選)

 ■受講料:会員 2000円、非会員 4000円

 ■申込み方法 <往復はがきにて・・・・・・9月23日必着>
  ①希望の言語・ご自身のレベル ②氏名 ③性別 ④年齢 ⑤住所 ⑥連絡先(日中可)

  


多言語教室前期 成果を確認し笑顔で修了!

昨年度から開講したCIFA多言語教室
2016年度前期は5月に開講し、8月2日、全10回の全日程を修了しました。

英語クラスの最終回は自由にプレゼンテーション。

茶道を嗜まれるお二人が、Tea Ceremony を実演。インドネシア出身の講師、ウィリアムさんははじめて頂くお茶には興味津々。お菓子の頂き方や作法などを教わり、おいしくお茶を頂きました。

また、アニメ “どらえもん” をテーマにした発表は、四次元ポケットから出る道具について、皆で盛り上がりました。手作りのどらやきを受講生みなにふるまい、一同大喜びでした。

また、アイパッドを使い、電子楽器についてのプレゼンテーション、
長期間を過ごした、オーストラリアの俗語と貨幣のついての紹介、
海外からの留学生を自宅に受け入れる、ホームビジットを行っている方が語った、“My Life”。
CIFAよさこいチームの一員である方の、よさこい紹介と模擬演技・・・・・。
最後は、電通大ジャグリングサークルに所属する講師が、ヨーヨーやジャグリングの演技を披露してくれ、拍手喝さいで盛り上がりました。

全10回の成果を確認し、それぞれの個性に新たな発見をし、充実した最終日となりました。



 



 

中国語クラスの最終授業は、1人5分間の中国語での発表。講師の焦勇先生の奥さんも参加してくださいました。

最終授業は、自己紹介やある日の日記などをテーマに9回の学習で学んだことを活かして発表しました。

1人の発表が終わると、講師の焦勇先生が文法の直しを入れ、大まかに内容を日本語で説明してくれます。
その後、先生の奥さんが発表者の作文を正しい中国語で読み、内容についてどれだけ聞き取れているかの質問を出して、残りの学習者が答えます。

同じ漢字文化の中国語は、文字(文章)を書くことには大きな困難はないのですが、発音・聞き取りが本当に難しいです。内容の概要を教えてもらってから、きれいな中国語で聞いてもかろうじていくつかの単語が聞き取れるくらいで、まだまだ中国語をマスターする道は長いと実感させられました。先生は、「中国人でも小学4年生までは、発音学習をするのだから、皆さんにとって難しいのは当たり前。だから、練習しましょう。」と激励してくれました。

全員の発表が終わった後、このクラスの最終目的である「道案内」にも取り組みました。そんなの無理ー!と皆から最後の悲鳴が上がりましたが、先生は涼しい顔で今まで教えた単語でできる!と、実際に学習テキストにある単語を使って道案内の会話例を教えてくれました。

10回の学習を通して、学習してきた基本的な構文と単語を組み合わせて応用させるだけで、表現の幅がどんどん広がることを教えられました。また、先生が最後に「あきらめず、中国語の音を聞いて自分も発音してみることをくり返していきましょう。」と引き続き学習をしていくよう指導してくれました。

中国語クラスは、全10回皆さん学習意欲を高く持ち、緊張感あふれる学習となりました。

焦勇先生、受講者の皆さんお疲れ様でした。今後も中国語の学習を続けていきましょう。




10月から後期多言語教室(英語・中国語)が新たにスタートします。9月5日号の市報で募集が掲載されますので、ご覧ください。
学問の秋を、CIFAではじめてみませんか。皆さまの応募をお待ちしております。
  


多言語教室だより~前半が終了しました~

5月より始まった、多言語教室。
全10回の講義のうち、前半の5回目の講義が終了しました。

英語クラスは、挨拶、道案内、買い物、トラブル対応などについて、講師の方の体験談を交えながら、和やかな雰囲気の中で授業が進められています。受講者の中から、“どのように勉強したら英語がより上達しますか?”との質問があり、講師からの具体的なアドバイスがあり、参加者はみな真剣に聞き入りました。早口に感じた先生のスピードにも少しずつ慣れてきましたね。
後半も頑張りましょう!



入門・初級レベルを対象とする中国語のクラスは、講師の焦勇(ショウユウ)先生の丁寧な指導もあり、受講者の皆さん真剣さが増してきています。毎回、先生が課題を出し、講義の始めに前回までの復習として書き取りテストやペアでの発表などに取り組んんでいる結果です。目標としている中国人観光客への道案内に少しづつではありますが、近づいてきています。残すところあと5回、皆さん中国人に通じる中国語を目指しましょう!


  


多言語教室スタートしました

CIFAでは、来る2020年の東京オリンピックへむけて、調布市を訪れる外国人への「おもてなし」の充実をめざし、多言語教室を開催しています。
5月10日(火)多言語教室(英語・中国語)前期日程がはじまりました。
今回も多数応募頂き、英語クラスは12名、中国語クラスは9名でスタートしました。

<英語クラス>

講師は、ドイツ出身のドミニク クレンゲルさんとインドネシア出身のウィリアム トウさん。二人とも電気通信大学留学生です。
まずは、自己紹介。日本にくるきっかけや、趣味や現在興味を持っていることなどをスピーチ。キーセンテンスを含め、自己紹介のポイントを教えてくれました。
続けて受講者が自己紹介。その後、2人ペアになり、パートナーを全員に紹介することにチャレンジしました。
初回のレッスンは、お互いが緊張しなかなか声をだしにくいこともありますが、講師の先生のユーモアや気遣いでとても和やかな雰囲気の中で笑い声が飛び交いました。


<中国語クラス>

講師は電気通信大留学生の焦勇(しょうゆう)さんを講師に迎えて、初級・入門レベルの方を対象にスタートしました。
第1回目として、まずは講師の焦勇さんを含めて受講者の自己紹介をし、中国語のピンインと呼ばれる発音の練習をしました。
同じaでも4つ(細かくいうと6つ)の声調の違いから、高さの違うmaを使った早口言葉の練習をします。
先生の焦勇さんは、丁寧に粘り強く1人1人の発音をなおしてくれました。
次回は、「私の名前は~です」といった自己紹介の会話を学びます。
全10回を通して、中国人に道案内ができるレベルを目指します。


 
↑ 英語クラス             ↑中国語クラス

受講者の皆さん、目標を高くもって、楽しくがんばりましょう!
  


テレビ広報調布で多言語教室紹介されます。

調布市は2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場となります。2年連続で世界最大級のスポーツイベントが開催され、多くの外国人が調布市を訪れることでしょう。
そこで、CIFAでは調布市を訪れる外国人の「おもてなし」の充実を目指して、昨年度より多言語教室(英語・中国語)を始めました。春と秋の年に2回、全10回開講しました。

今年度も春、秋の2回開講します。
春の前期日程は5月10日よりスタートします。今回もたくさんのご応募いただきました。応募いただいた皆さんありがとうございました。

5月10日の教室開講に合わせて、テレビ広報調布多言語教室の紹介が流れます。

5月5日~5月11日 J:COM調布(デジタル111CH)
放送時間:期間中毎日、正午~、午後4時~、午後8時~
で5分程度放送されます。

多言語教室に今回お申込みいただいた方、ご興味を持たれた方是非放送をチェックしてみてください。  


今年も開催決定! “多言語教室”(英語・中国語)

2020年。東京オリンピック、パラリンピック開催まであと4年。
調布は多摩地区唯一の競技開催地になります。

CIFAでは、2015年度から『おもてなし』の充実を図るため、市民向けの多言語教室(英語・中国語)を開催しています。
各回とも講師の留学生と交流しながら、ことばや文化にふれ、楽しく学習ができたと、受講者から好評を頂きました。

2016年度も開催します!

 



 


春はもうすぐ。
新たなチャレンジのシーズンですね。
言葉や文化を学び、新たな出会いに心弾むことでしょう!

往復はがきによる受講申込みを受付中です。
もちろん、CIFA会員の皆さんもお申込みになれます。

詳細は以下の通りです。
 ■言語とレベル
    ①英語:初中級程度(英語での授業に抵抗のない方)
    ②中国語:入門、初級(クラス分けをしないため、中級以上はご遠慮ください)
  
  ■開催日:5月10日(火)~8月2日(火)の全10回。 毎週火曜日、休館日等、除外日あり。

  ■時間:14時~15時30分(前後30分は施設を開放します)

  ■講師:電気通信大学留学生

  ■定員:各言語10名(応募多数の場合は抽選)

  ■受講料:会員 2000円、非会員 4000円

  ■申込み方法 <往復はがきにて>
    ①希望の言語・ご自身のレベル ②氏名 ③性別 ④年齢 ⑤住所 ⑥連絡先(日中可)

  ■往復はがきは4月30日必着で締切とさせていただきます。  


多言語教室後期日程終了しました

1月19日(火)、2017年10月から始まった多言語教室の後期日程全10回が終了しました。

英語クラスは、先生をつとめた2名の電通大留学生に自国の紹介をしてもらい、受講者から英語で質問することにしました。
イラン出身のアミルさん、クロアチア出身のルディさんがそれぞれ国の歴史、観光名所や名物料理を写真を使って、英語で紹介し、それぞれの国の美しい写真に絶えず歓声があがりました。

1回目のクラスでは、すべて英語のレッスンにとまどいの表情もあった受講生の皆さんでしたが、今回の最後のクラスでは2人の英語でのプレゼンテーションを自然に聞き取って楽しんでいる様子がうかがえ、全10回での進歩が実感されました。

常に、楽しんで英語を学ぼう!とアドバイスしてくれた2人の先生のおかげで、受講生の皆さんも楽しく学習をすることができました。

中国語クラスでは、初級クラス、中級クラスどちらも前半の1時間全10回の総復習を含めた学習をした後、残りの時間を使って全員で交流の時間となりました。初級担当の谷先生、中級担当の姚先生2人も合わせて感想を述べ合いました。

受講者の方からは「実際に北京に行ってきました」「中国人しかいない中華料理屋に行ってみました」など、中国語の実践に挑戦されている様子を聞くことができました。
「10回を通して、皆さんの学習する姿に感動しました」という先生の感想から、学習の密度の濃さ、先生方の熱心な指導の様子が感じられました。

どのクラスでも、「楽しく学習することができた」との感想が聞かれましたが、共通して聞かれたのは「これからも続けて勉強したい!」という熱心な思い。その気持ちを強く植えつけてくれた英語・中国語の先生達、どうもありがとうございました!
受講者の皆さんは楽しく語学の勉強を続けていかれることでしょう。

多言語教室は来年度も開催予定で、前期は5月にスタートいたします。
多くの皆さんと語学を学ぶ楽しさを共有したいと思っております。
多数のお申込みをお待ちしています!  


多言語教室後期クラス光景

今年度から始まった事業である、多言語教室(英語・中国語)の後期。
日程が進み、クラスも残すところわずかとなってきました。

12月15日(火)、2015年最後となった授業の様子をご覧下さい。

<English Class>

電気通信大学留学生のクロアチア出身ルドルフさんとイラン出身アミルさんを講師に迎えて後期をスタートした英語クラス。
始めはお互い緊張で固い空気が流れてましたが、いまではすっかり打ち解けて笑いがあふれ、受講者の方からは、「このままのメンバーと先生でずっと続けたい!」との声も聞こえています。


自己紹介、道案内(町で・駅で)、時間や値段の尋ね方、日本の文化(料理)の紹介の仕方や調布観光案内など、多岐にわたる色々な場面での英会話を学習をしてきました。

非英語圏出身の2人からは、日常生活で実践できる効果的な英語の学習方法などのアドバイスも聞くことができました。

年を明けてのラスト2回では、まず今まで学習してきたことの総復習を予定しています。実際に困っている外国人の方にどう声をかけてあげればよいか、どんな風に答えるとよいのか実践の場となることでしょう。
最後の回では、クロアチアとイランというあまりなじみのない国出身のふたりに英語で質問する回の予定です。
英語学習のみならず、異文化への興味を持たせてくれたルドルフさんとアミルさん、どうもありがとうございます。

<Chinese Class>

この日は、中級クラス担当の姚先生がお休み、ということで、前期に初級クラスを担当していた劉先生が代講しました。
懐かしい先生の登場に、前期からの受講生は、ニーハオ!と次々挨拶。そして、友人である陶さんも助っ人として、一緒に授業を行いました。新しい出会いに、お互いの話が弾み、終始賑やかで笑い声が飛び交いました。


初級クラスでは、いつも前回の復習からスタートします。声に出してフレーズを確認し、その応用を谷先生がわかりやすく説明してくれます。
中国語は発音が難しく、必死に真似ようと受講生は頑張っています。谷先生の機転の利いた授業のおかげで、毎回和やかな雰囲気で楽しいクラスで、時の立つのがあっという間です。

 


年明け、あと2回の授業で終了になります。
皆さん、体調に気をつけ、頑張りましょう!
  


多言語教室後期 スタートしました

10月6日、CIFA多言語教室後期日程がスタートしました。

5月から約3か月間にわたり行われた前期日程に引き続き、今回も英語、中国語クラスを開催。

講師は電気通信大学留学生、受講者は各クラス定員10名そろって、無事開講しました。


<英語クラス>


初回はあいさつと自己紹介。

まずは2人の講師会話の見本を披露。それを聞いて、生徒がペアを作り、実際に会話を行ってみました。
今後、道案内や、ショッピング、文化紹介等々・・・・、よくある場面を想定して、会話などを学んでいきます。

 

                       講師はルディ先生(クロアチア出身)とアミル先生(イラン出身)



<中国語クラス>

今回は、前期参加のリピーター5名、初参加5名を加え計10名。

前期同様に2つのレベルに分けて授業を行うことになりました。中級クラスの講師は、女性の姚卓男先生。姚さんはCIFAの日本語学習者でもあります。受持ちの3名から今後の授業内容のリクエスト等を聞いたり、中国語での会話が弾みました。

初級、入門クラスは、谷明翰先生。受講者はまるっきり初めて中国語に触れる人、中国語の勉強を始めたばかりの人・・・etc. 7名のにぎやかなクラスになりました。初回は、“自分の名前を言う” “あいさつ”を学びました。 中国ではあいさつをする時間帯と、相手の人数(大勢、一人、二人)によって、交わすあいさつが違うことを教わり、全員で発音を確認しました。




 


多言語教室は全10回、平成28年1月まで続きます。

留学生講師の方々、受講生の皆様、元気に楽しく学習しましょう!