たまりば

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日本語ボランティア入門講座が始まりました!

6月22日(木)より、毎年この時期に行われている日本語ボランティア入門講座が開講しました!

この講座は、CIFAで日本語を学ぶ外国人に、日本語学習支援をする為の基礎知識を学ぶ講座です。これから3か月にわたって、週に一度木曜日に、電気通信大学で行われます。

今年は、31名の参加者でスタートしました。
日本で暮らす外国人支援や、国際交流の為、様々な思いを抱いてこの講座を受講されています。

この日は、オリエンテーションが行われました。

       

















講師は、電気通信大学教授の池田先生と、笠原先生です。
大学で、留学生への日本語クラスを担当されています。



 
多くの日本語支援ボランティアが、この講座を入り口に活動を開始されています。
少し前に、この講座を受講した先輩ボランティア2名から、体験談のお話もありました。
この講座を受けた後のことが、より明確にイメージできたのではないかと思います。

お二人のお話しを聞いて、ボランティアの皆さまが、どれだけ真摯に活動されているのかということを、改めて感じました。


その後は、これからともに学習をしていく皆様の交流を図るため、自己紹介や他己紹介、良いこと探しなどの交流タイムを設けました。皆様楽しそうに会話をされていました。

 
  

これから暑い季節になりますが、皆さまが最後まで、楽しく通って来ていただくことを願います。







  


子ども教室 夏休みボランティア募集!

夏休みに、外国ルーツの小中学生の日本語学習のサポートをしてみませんか?

調布市内には、日本語が理解できなくて、勉強がわからない、友達とコミュニケーションが取れない・・・等、学校生活が円滑に送れずに困っている児童が多数います。そんな彼らの日本語学習を支援するボランティアをして下さる方を募集します。

多くの方々のご参加をお待ちしております。
詳細は、CIFA事務局へお問合せ下さい。

 


  


第22回日本語で話そう会 実行委員メンバー募集!

恒例の日本語で話そう会。

CIFAで日本語学習に励む、外国人の皆さんが、日頃の成果を披露すべく、日本語でスピーチをします。

毎年、このイベントの企画、運営を、ボランティアの皆さんと一緒に行っています。

来賓、会員、市民等、総勢約200名が参加する、大きなイベントの一翼を担ってみませんか?

参加したことがない、初めてで不安・・・、実行委員会に毎回出席できないかも・・・・、等々、不安がある方も大丈夫です。
興味のある方は是非ご応募下さい。



  


ボランティア説明会開催~CIFAを積極的にPR~

2019年ラグビーワールドカップ、そしてオリンピック東京2020大会を控え、CIFAでは、我々の活動に賛同して頂き、一緒に活動していただける仲間を募集するため、5月19日、ボランティア説明会を行いました。

主な事業、取り組み、部会活動などについては、これまで記録として撮りためた写真をスクリーンに投影し、詳しく説明しました。20年以上のあゆみを振り返り、調布市の外国人人口やCIFA会員数等も交え、大勢のボランティアの皆さんに支えられ、活動してきたことを積極的にPRしました。




事務局による活動紹介の後、3部会(日本語、交流サロン、子ども教室)とだっこらっこくらぶの代表者が、ボランティアとして行っていることや自信の体験などを披露し、一緒に活動する仲間たちへの呼びかけにも熱が入りました。

 


その後、4つのブースに分かれ、来場した約30名の市民の方々が、自由に質問などをして回る時間を設けました。日本語ボランティア入門講座の開講を来月に控え、申込み受付開始直前という日本語部会には、多くの参加者が集まり、“外国人の日本語学習支援”への関心の高さが伺えました。
複数のブースの立ち寄る熱心な参加者が目立ち、各部会等を代表して出席した、日本語部会の宗上さん、大和さん、交流サロン部会の篠原さん、子ども日本語教室の黒川さん、小沼さん、だっこらっこくらぶの木村さんは、休む間もなく参加者に丁寧に対応する姿が印象的でした。

  


このボランティア説明会を機に、10数名が入会、さっそくだっこらっこくらぶや子ども教室を実際に見学されます。また、2017年度ボランティア入門講座の受講を決心された方も数名いました。

このように、まだまだ認知度の低いCIFAをより多くの市民の皆さんに知ってもらい、皆さんが出来ることを発見し、ボランティア活動に加わって頂きたいという願いを込めて開催したイベントに、沢山の方々に足を運んで頂き、、本当にありがたいです。今後も新たな仲間を迎え、より充実した事業に取組み、協会を活性化させていきたいと思います。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
  


日本語学習支援ボランティア入門講座受講者募集!

CIFAで日本語学習ボランティアを始めてみませんか
平成29年度日本語ボランティア入門講座の受講者を募集します。




 CIFAでは毎年、日本語学習支援ボランティアを始めて頂く為の、「日本語ボランティア入門講座」を開催しております。

今年は6月22日から9月14日まで(8月10日を除く)の、毎週木曜日の午後14時から16時に授業が行われます。

 お申込みは、申込用紙にご記入の上、返信用はがきを添えて、国際交流協会事務局までお持ちください。6月1日必着です。

申し込みが定員(40名)を超えた場合は、抽選となります。

受講料は7000円、別途CIFA年会費2000円がかかります。

募集要項、申込書は下記PDFよりダウンロードできます。
多くの方のご応募をお待ちしております。

 募集要項

 申込書







  


子ども日本語教室、部会として新たにスタート!!

子ども日本語教室は、平成29年度から新たな体制を整え部会としてスタートしました。
4月22日(土)、新旧のボランティアが一同に会し、ボランティア総会を開催しました。
子ども日本語教室部会の活動方針や意気込み、年間スケジュールの確認、説明がありました。
その後、懇談会が行われ和やかな雰囲気で終了しました。

総会説明  懇談会


部会として活動を始めるにあたり、まずは生徒の受け入れ体制を整えようということで、学習支援ボランティアの募集を行いました。
『海外にルーツのある小・中学生が日本語の壁を乗り越えて充実した学校生活を送れるよう、週1日、2日、日本語学習支援活動に参加してみませんか?』 との呼びかけに、多数の市民から応募がありました。

4月12日(水)と15日(土)の二日間、ボランティア説明会を行い、両日合わせ20名の方が来場しました。
参加者は皆、熱心に説明を聞いたり、各クラスの授業風景を見学しました。これを機にCIFAの一員となり、活動を開始された方、また開始予定の方が18名程という喜ばしいニュースになりました。
多くの方が子どもたちのために、永く活動を続けて下さることを願っています。

説明会様子

12日(水)にはJ:comの取材が入り、
説明会の様子やボランティアの方のインタビューが放送されました。
J:com放送日


現在もボランティア募集中です。少しでもご興味を持たれた方は、
まずはご見学をされてみてはいかがでしょうか?
*見学をご希望の方はCIFA事務局までご連絡ください*  


子ども教室「進級・卒業を祝う会」開催しました

3月11日(土)子ども教室「進級・卒業を祝う会」を開催しました。
この日は、小学生、中学生合わせて31名、ボランティア28名の合計59名に、父兄の方々も多く参加し、会場は汗ばむほどの熱気に包まれていました。

学年ごとに、1年の学習の成果を発表しました。どの子も明るい笑顔で、成長を伝えてくれました。
また、中学3年生は今年で子ども教室を卒業します。皆で、彼らの卒業をお祝いしました。

ゲームの時間には、学年、性別、国籍を超えて全員が仲良く参加し、周りの大人も笑顔になりました。


調布市内の小中学校では、日本語が困難な外国籍の児童・生徒の転入が増えています。全く日本語ができない状態で転入してくる子も多くなってきています。子ども教室では、彼らが一日でも早く学校生活になじめるように、日本語学習の支援をしていますが、支援ボラティアの人数が足りなくなってきています。子ども教室にご興味をお持ちの方、是非1度見学にお越しください。
活動日は、水曜日:15時~17時 土曜日:10時~12時です。

4月には、子ども教室について説明会も予定しております。
日時:4月12日(水)14時30分~17時
    4月15日(土)9時30分~11時
会場:教育会館3階研修室

申込、お問合せはCIFA事務局まで。
  


地域デビュー歓迎講座編に参加しました

2月22日、地域デビュー歓迎講座編「はじめてみようボランティア」にCIFAが参加しました。

このイベントは、仕事や家庭の制約から解放されて自分の時間が増えた方や、もっと活動の輪を広げたいと思っている人など、概ね65歳前後のシニア世代の方たちに地域活動の内容を紹介し、地域活動参加へのきっかけ作り、後押しするためのイベントです。

市内の12団体が参加し、まずは団体の概要について紹介をし、その後各ブースに分かれ個別相談を受けました。

2部会2グループ(日本語部会、サロン部会、子供教室、だっこらこくらぶ)から、ボランティアの皆さんに参加していただき、説明をお願いしました。

CIFAのブースには、興味を持っていただいた多くの方が訪れ、ボランティアの方に質問をしていました。

外国人への支援や交流、海外に関心のある方、CIFAへのご参加、お待ちしています。








  


子ども日本語教室お楽しみ会開催しました!

師走に入り、本格的に寒さが厳しくなってきました。

12月17日(土)調布市立学校日本語指導教室、通称子ども日本語教室では、毎年恒例のお楽しみ会を開催しました。小学生21名、ボランティアや保護者45名の合計66名が参加しました。
お楽しみ会では、4年生以上の子どもたちが主体となり司会や、歌などの準備をそれぞれ進めてきました。一番のお楽しみの遊びの時間のために、輪投げや、ぶんぶんごまなど6つのお店をそれぞれ2,3名で担当となり、低学年の子どもも楽しく遊べるように工夫をこらし、準備しました。

準備を担当してきた4年生以上の子どもたちは会の開始(10時)よりもずいぶん前から会場となる教育会館に来て、会場の飾りつけなどのお手伝いをしてくれました。率先してお手伝いをし、どの子の顔からもとても楽しみにしている様子が伝わってきます。

はじめの言葉は1年生が担当しました。緊張している姿がほほえましく、会場が和やかになりました。
お店屋さん担当の子どもたちから、お店屋さんの宣伝をかねた紹介の後、お待ちかねのお店屋さんの、<わくわく広場であ・そ・ぼ>がオープンしました。
高学年の子どもが工夫し、準備してきたお店屋さん、今年は、風船バレー、釣り堀、輪投げ、糸電話、ぶんぶんごま、けん玉やさんが並びました。呼び声や笑い声が聞こえたりと、にぎやかに楽しむ姿が見られました。日ごろは教える方の日本人ボランティアや保護者の皆さんが、子どもたちに混ざって遊びに夢中になって遊んでいる様子も見られました。

最後には、子ども日本語教室のテーマソング「世界中の子どもたちが」を歌いました。同じ歌なのに、新しく入級した子どもたちが加わり、毎年違うハーモニーとなって心に響いてきます。
入級して半年にも満たない子どもたちでも、こんなにも早く日本語を学習し、日本語で友達と遊んだり、歌を歌ったりしている姿をみると、皆の笑顔がずっと続くように、支援をしていくことの大切さを再確認させられました。

お楽しみ会開催にあたって、子どもたちの準備をサポートしてくださったボランティアの皆様、どうもありがとうございました。












  


第21回日本語で話そう会 ~将来を語った13名の学習者に温かい拍手が~

11月5日(土)、“第21回日本語で話そう会”を開催しました。回を重ねたこの会も今年で21回目。毎回、日々日本語学習に励む、外国人学習者が自由なテーマで、それぞれの思いを日本語でスピーチします。今年は6カ国13名の学習者が発表者として堂々とスピーチを行いました。
今回は7名の実行委員で7月から準備を進めてきましたが、今年のカラーとして、発表者各自に“10年後、将来のの自分”についても触れてもらい、来場者が未来に思いを馳せられたら……という願いをこめました。




トップバッターを務めた中国出身の女性は、“中国のお箸の文化”について、日本のお箸文化との違いについて話しました。
日本のお箸に慣れていると、まっすぐ伸びた中国のお箸は使うのが難しいと感じた方もいるのではないでしょうか。中国のお箸は円卓の遠くのお皿まで届くように、また、近くの人に取ってもらえるように、文化によっての違いだったのだと気づきましたね。

子ども教室からは、中学生2人が挑戦してくれました。二人とも自分の将来の夢についてしっかりとたくましく話すことができ、来日間もない時期の姿からは想像できない成長ぶりに深く感銘し、日頃の学習ボランティアさんの支援と本人たちの努力の賜物だと感じました。

トリを務めたアメリカの男性。日本に住みたいと思い、日本に住むためのきっかけを探し、現在日本に住んでいる。アメリカで夢見ていた日本の生活を現在実現しています。

そして、みなさんが語った10年後、将来の自分。
自分がどうなっていたいか、夢の詰まった、未来に思いを馳せる素敵なお話でした。

 



 


発表者の皆さんにとっては、外国語である日本語での発表は大変難しかったと思います。
その中で、自分の思いを伝え、内容も大変素晴らしく、感動しました。

第2部は昨年好評だった交流タイム。
各発表者がそれぞれブースを設け、出身国にゆかりのある品や写真、またスピーチ内容にちなんだ品を、あらかじめ用意された3つのQ&Aのパネルとともに展示しました。来場者が興味をもったブースを自由に回ってお話ができるスタイルでしたが、どのブースも絶え間なくお客様であふれ、にぎわいました。会場には和やかな談笑、笑顔があふれ、至るところで“国際交流”が深まりました。

 



 

会の最後に、黒川実実行委員長からの総評がありましたが、“皆さんの日本語が素晴らしかった、感動して涙が出そうだった”というお言葉が、この会の意義、発表者の素晴らしいパフォーマンスを物語っているのではないでしょうか?
何度経験しても、張り詰めた中で、皆さんのまっすぐな思い、志を聞く、ということに慣れることはありません。
毎回自分の心に大きく響きます。

発表者の皆さま、7月から立候補をし、運営、企画、諸準備、本当にありがとうございました。皆様方のおかげでこの会を無事に成功させることが出来ました。また、発表者の学習支援者として毎回の学習でサポートして下さったボランティアの皆さま、当日の受付や交流タイムのサポートなど、会に参加するだけでなく、縁の下の力となりご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
  


第21回日本語で話そう会開催! 




日本語学習に励む外国人の発表を聞きに来ませんか???

CIFAではボランティアの支援を受けて、多数の外国人がそれぞれの目的で日本語を勉強しています。
“日本語で話そう会”は、日頃の学習の成果を披露する大きな機会です。
協会設立後から回を重ね、今年で21回目になりました。
毎回、彼らのひたむきな姿勢と一生懸命スピーチを行う姿を見るにつけ、胸が熱くなります。
是非、多くの方々にご来場いただき、外国人が日本語で発表を行う雄姿をご覧ください。

お申込み、お問い合わせは
調布市国際交流協会事務局まで  


入門講座修了! 新ボランティア28名が仲間入り

6月から3ヶ月にわたり行われた、日本語ボランティア入門講座。
受講生28名は、猛暑にも、台風にも、睡魔にもマケズ・・・
9月15日、全日程を修了し無事修了式が行われました。



まずは、修了証書授与。
代表で受け取ったのは、50音順で青木美智子さん。
続いて、池田先生、笠原先生からの講評がありました。
池田先生は、受講者からの質問に答えます!と、最後の日まで熱のこもった授業をしてくださいました。
笠原先生からは、最近担当された、外国人の書いたエッセイの講評について触れ、どの外国人も日本語がわからないことで悩んだこと、
そして、周りの人たちに助けられたことについて、書いていたことを教えて頂きました。

続いて長谷美子日本語部会長から、“日本語ボランティアを始めるにあたり”と題して、これからの活動の心得等についてお話しがありました。実際に学習ボランティアやだっこらっこくらぶでの活動参加経験のある部会長のお話は、とても親近感がありましたね。

後半は、こども日本語教室代表の黒川実氏が、ご自身の活動と体験談について、ユーモアを交えながらお話ししました。
会場全体を和やかにさせ、受講者の心も期待に胸が弾んだことでしょう。

日本語を教えるというよりは、やはり支援ということが大事なのではないでしょうか?

本日無事修了された28名の新ボランティアの皆さんは、今後逐次日本語学習支援ボランティアとしてデビューします。
まずは自らが楽しみ、出会いや人とのつながりを大切に、ご活躍されることを祈ります。

先輩の皆様、温かいご支援をよろしくお願いします。

 


  


日本語ボランティア勉強会 受講者募集

実習を通して実践的な日本語教授法を学んでみませんか!

毎年恒例の「日本語ボランティア勉強会」を開催します。
この講座は、電通大学教授の池田先生にご指導のもと、実践的な日本語教授法を学びます。
これから日本語学習支援ボランティアをするみなさん、現在学習支援をされているみなさん、ご自身のスキルアップを目指してみませんか?

■日時:2016年10月20日~2017年3月16日
    毎月第3木曜日 午後2時~4時

■場所:電気通信大学 東2号館 地下1階B117ホール

■参加費:1200円(資料代含む)

■定員:25名(先着順、定員になり次第〆切)

■申込方法:申込書に記入の上、参加を添えてCIFA事務局まで(10月13日〆切)
 *申込書は事務局にあり













 
 



  


第21回「日本語で話そう会」発表者募集!

今年、11月5日(土)に第21回目となる「日本語で話そう会」が行われます。
CIFAで日本語学習をしている外国人がスピーチをする、毎年恒例のイベントです。

現在学習中の皆さま、ぜひ発表者として、参加してみませんか?

申し込み、お待ちしています!



  


子ども教室“七夕の集い”で願い事をしました。

あっという間に㋆に入り、まだ梅雨明けはしていませんが、いよいよ本格的に夏らしい暑い日が続くようになりました。

㋆2日(土)、子ども教室では笹を用意し、七夕の集いをしました。

学年ごとに子どもたちが1人1人短冊に書いた願い事を発表しました。「日本語を上手に話せるようになりたい」など日本語教室らしい願い事から、「得意なスポーツでオリンピックに出場したい」など子どもらしい願い事まで発表し、子どもたちの明るい未来を感じさせてくれました。

その後、ボランティアの方々が七夕にちなんだ紙芝居を3つ読みきかせし、七夕の由来などの内容に集中して聞き入っていました。
最後に、七夕の歌を皆で歌い、楽しく七夕をお祝いしました。
  


子どもたちの願いを書いた短冊をかざった笹を7日まで、事務局の入り口に飾ってあります。短冊をご用意しておりますので、皆さんぜひ願い事をしにいらしてください。お待ちしております。
  


ボランティア入門講座開講 ~志を抱いた28名の受講者たち~

毎年開催される、日本語ボランティア入門講座。
“教えることを学ぶ” 講座で、CIFAで日本語学習支援を始める第一歩になります。

今年は28名の受講者が集まり、6月23日(木)、電気通信大学で開講しました。
初回はオリエンテーション。
受講者の皆さんが、ボランティア活動を行う場、CIFAについて、何をしているところ??どんな活動があるの??といった疑問にお応えすべく、事務局から写真を投影しながら説明しました。

その後、日本語部会、交流サロン部会、こども教室、だっこらっこくらぶで実際に活躍しているボランティアが、各自の活動紹介をしました。
実際の体験談を含めたお話は、大変興味深く、真剣に聞き入る姿が印象的でした。

休憩後はアイスブレイクタイム。
私は料理が好きな⚪⚪(名前)です。と一文での自己紹介、そしてグループ内の方を同様に他己紹介を行いました。CIFAの一員として三ヶ月間共に学ぶ仲間たちと交流を深めました。みなさん緊張はほぐれ笑顔や談笑する光景がありました。

最後は、成人クラスで行われている日本語学習の様子を録画したDVDを上映しました。活躍する先輩方を見て、終了時の活動に夢や様々な思いを描いたことでしょう!

受講者のみなさん、ジメジメとした梅雨、そして猛暑にも負けず、これから頑張りましょう。
会員のみなさん、我々の仲間を応援していきましょう。



 


  


子ども教室夏休みボランティア募集

調布市教育委員会からの受託事業として、行っている調布市立学校日本語指導教室、通称、子ども教室では、調布市の小・中学校に通う、日本語が不自由な帰国子女や外国籍の児童・生徒の日本語学習の支援を行っています。

通常週2回(水・土)で教育会館で教室を開催し、様々な国出身の子供たちが楽しく通っています。

6月なり、すでにもう夏がやってきたかのような、暑い日が続いていますが、梅雨があけるとあっという間に夏休みです。
毎日遊んで、宿題や夏休みボケに頭を抱える親御さんも多いのではないでしょうか。

子ども教室に通う子どもたちも、夏休みに入ると、学校生活から離れ、日本語を使わなければならない場面がぐんと減ってしまいます。
夏休みを楽しんだあと、夏休み明けの学校生活をスムーズに再開できるよう、8月後半から、6日間の夏休み教室を開催します。

そこで、夏休み教室をお手伝いいただけるボランティアを募集します。
日程:8月①20日(土)、②22日(月)、③24日(水)、④27日(土)、⑤29日(月)、⑥31日(水)。

時間:①と④は、10時~12時
  ②、③、⑤、⑥は、15時~17時


調布市在住で、上記の日程のうち3日以上活動な方。
交通費は実費を最終日にお支払いします。

子ども教室にご興味お持ちの方のご参加をお待ちしています。


  


日本語で話そう会 実行委員を募集!

第21回日本語で話そう会 実行委員を募集します!


↑昨年度の様子

開催日:11月5日(土)午後(時間未定)

日本語で話そう会とは・・・・・
CIFAで学習している皆さんが、日本語でスピーチをする会です。日ごろの学習成果を発表するとともに、交流も行います。

◆お願いする内容:企画や諸準備、当日の会場設営や進行など。

◆募集人数:10名程度

◆応募締切:6月10日(金) 来所、電話、メールのいずれか。

◆実行委員会日程:第1回6月14日(火)10時~
         第2回7月23日(土)13時~
         ※いずれも場所は未定(たづくり内)

 ※上記に都合の悪い方も是非ご応募ください。
 ※ご質問、お問い合わせはCIFA事務局まで。(担当:髙島・島田)
  


日本語ボランティア入門講座開講 ~外国人に日本語を教えてみませんか?~



■日程:6月23日から9月15日 全12回(8月11日を除く毎週木曜日)
■時間:午後2~4時
■場所:電気通信大学他
■講師:電気通信大学 国際交流センター
 池田裕教授 ・ 笠原ゆう子教授
■募集定員:40名」
■受講料:7,000円(別途協会年会費2000円)
■応募締切:6月2日(木)必着


申込用紙、募集要項は下記からダウンロードできます。

%E7%94%B3%E8%BE%BC%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf (申込用紙 PDF: 84.62KB)

%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf (募集要項 PDF: 192.84KB)


新たな自分にチャレンジしてみませんか?
多くの方の受講をお待ちしております。  


子ども教室野外学習に行ってきました!

CIFAの日本語教室の一つに、調布市教育委員会からの受託事業として、日本語の理解が困難な児童・生徒を対象に日本語の指導を行う調布市立学校日本語教室(子ども教室)があり、毎週水・土曜日に開催しています。

4月16日(土)子ども教室の年に1度の野外学習が行われました。
今年は、子ども20名、学生ボランティアも含むボランティア16名、CIFAスタッフ等2名の計38名で科学技術館に行きました。

科学技術館は実際に体験できる展示が多く、実験ショーもたくさん観ることが出来ます。
学年ごとにグループに分かれ館内をまわりました。
ボランティアの皆さんが、各学年ごとの理科の学習内容に合わせて、館内を回るようにコースを考えてくださっていたおかげで、子ども達は学習もしながら、楽しくまわっていました。
    
広い館内は、色々な分野に分かれて展示や体験コーナーがあり、子ども達からは「楽しかった!また行って、今回まわれなかったコーナーにもいきたい!」などの感想が聞かれました。

誰もけがや迷子などのトラブルもなく、子ども達の笑顔がたくさんみられ、楽しい野外学習になりました。
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。