たまりば

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調布市国際交流協会」のサイトはリニューアル移転しました。
https://cifa.tokyo/
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日本語教授法フォローアップ講座参加者募集!











12月1日より、申込受付開始しました。ご参加お待ちしています!
  


だっこらっこくらぶ “楽しみ会開催しました♪”

国領にある『すこやか』の会議室で開催している

『子育て中の親のための日本語教室』ーだっこらっこくらぶーでは、
年に一度、事務局のあるたづくりにて、
日本人と外国人が皆で楽しく交流することを目的に『お楽しみ会』を催しています。


11月30日(木)に、外国人学習者が6名、日本人・外国人ボランティア19名の
25名参加、子供を合わせると合計31名で楽しく交流しました。

会場は、ボランティアが装飾準備をし、可愛らしく飾り付けてありました。



会のはじめは5グループに分かれて自己紹介しました。
それぞれの紹介内容を覚えているか?
司会者が各グループをまわりながら質問し、皆さんしっかりと答えていました。



しっぽ取りゲームでは、学習者やボランティアが「しっぽ」を付け、
子ども達が「しっぽ」を取るため、元気よくかけまわっていました。



休憩時間では、皆さんが使わなくなった子供服や絵本、雑貨などを持ち寄って、
必要な人に持ち帰ってもらいました。





あいうえ☆ビンゴでは、番号の代わりにカルタを引き、



休憩のあとは、それまでお母さんが楽しそうにしている様子を眺めていた子どもたちが主役の時間。輪投げや新聞紙破りなど、子どもたちが思う存分遊びまわっていました。遊びを一回りしたあとは、ボランティアの方の手作りの折り紙で作ったディズニーキャラクターのネックレスをゲットし、うれしい笑顔が見られました。



今回、お楽しみ会の準備をしてくださったボランティアの皆さまありがとうございました。

  


「第22回日本語で話そう会」開催しました

11月4日(土)おだやかな秋晴れのもと、「第22回日本語で話そう会」が開催されました。

第22回目となる今回のキャッチフレーズは「調布から世界へつなごう!」。
CIFAで日本語を学んでいる外国人がスピーチをし、日頃の学習の成果を発表しました。

1部はスピーチ。今回の発表者は、トルコ、ベトナム、フィリピン、アメリカ、中国、インド、ネパール、韓国、そして日本の9か国14名。
スピーチのテーマは、自由とあって、14人の発表者それぞれが日本語で“伝えたいこと”が、ストレートに伝わる発表となりました。

トップバッターは、トルコ出身のファツマさん。「私の二か国」のタイトル通り、日本とトルコの共通点・相違点につて、日本に来て驚いた体験をもとに歌やユーモアを交えて、楽しく発表をスタートしてくれました。
続いて、ベトナム出身のハイさん、中国出身のショ キンさん、チョウさん、子ども教室から参加の中学生、ヨシコちゃん、カナちゃん、インド出身のアンクールさん、ネパール出身のラスミさんが、自国と日本についてそれぞれの視点で発表しました。
アメリカ出身のグラントさん、中国出身のオウさん、カンさん、フィリピン出身のシェイラさんは、自国の文化(言語、携帯や結婚事情など)について紹介してくれました。
今回の14名のスピーチで共通して強く伝わったのが、自国のことを愛するように日本での生活を楽しみ、日本を愛してくれている思いでした。
異文化を尊重する姿勢に、感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか。会場全体が集中して、耳を傾けていました。

また、韓国出身のユさん(「僕が側にいるから」)、1部の発表のトリを務めたソニョンさん(「会話が必要な人」)のスピーチでは、日々の暮らしの中で、自分に寄り添い励ましてくれる存在、会話ができる“相手”がいることの幸せについて語りかけ、参加者皆の心に深く染み入りました。
多文化共生が謳われる現在、国や文化背景を超えて、人と人が助け合いつながることの重要性に改めて思いをはせるスピーチとなりました。


2部は、交流&質問タイム。出身国別のブースを設置し、自分のスピーチにちなんだ写真などの紹介や、自国の文化などを紹介するため、それぞれ準備したものを展示しました。
今年度は実行委員からの提案で、2部の交流で外国人に話しかけやすいようにと、それぞれの国のあいさつを言って発表者のサインを集めるスタンプラリーも行いました。3つ以上サインを集めると、調布市に関係のある団体などからの景品をもらえるとあって、皆さん積極的に各ブースを周って声をかけて、楽しく交流していました。
発表者同士も、スタンプラリーに参加し、CIFAで日本語を学習する者同士、楽しく交流している様子もうかがえました。

会の最後に、発表者へ賞状と記念品の授与をしました。記念品は、防災グッズ。CIFAでは、防災時の外国人支援にも取り組んでおり、防災グッズをきっかけに防災意識を持ってもらえるよう準備しました。

参加者からは、14人のスピーチが流ちょうで驚いた、知らなかった国の文化や風習について教えてもらうことができて楽しかった、色々な国の方が調布市に住んで頑張っていることがわかったなどの感想が聞かれました。

14名の発表者の皆さま、素晴らしいスピーチをありがとうございました。
発表の準備のサポートをしてくださった学習ボランティアの皆さま、ならびに当日お手伝いのボランティアの皆さま、実行委員の皆さまありがとうございました。





          



   


   
   


   

   

   

   





  


だっこらっこくらぶ-Today's Special- ♪ 秋の遠足へ行きました♫

子育て中の日本語教室〖だっこらっこくらぶ〗のーToday’s Special-では、
毎回日本の文化の紹介や相互の文化を理解し合う時間を設けています。

夏休みが終わり、9月以降新しい学習者やボランティアが加わりました。
そんな中、新しく加わった方達との交流を深めるため、
ーToday’s Special-では、秋の遠足へ行きました。

10月26日(木)
10:00~11:15 通常の学習



通常の学習後に、「すこやか」近くにある公園へ遠足に行きました。
先週から降り続いた雨がウソのような快晴に恵まれました。
めっきり涼しくなってきましたが、日差しを浴びると少し暑いくらいで、
藤棚の下で各自のお弁当をひろげました。 




食事が終わると、参加者にお菓子を配る学習者やボランティアがいました
季節がら、Halloweenの可愛い包装のお菓子もあり、皆さん楽しい気分になっていました。



その後こども達は「どんぐりひろい」「ジャングルジム」「すべりだい」などで遊びました。
久しぶりの晴れ間で、みんな元気いっぱいでした。

風が少し冷たくも感じましたが、楽しい遠足になりました♪
参加された皆さん、ありがとうございました。
今後も楽しく、学習を続けましょう。



〖だっこらっこくらぶ〗では、随時ボランティアの方を募集しています。
いつでも見学ができますので、少しでも気になった方は
お気軽に事務局までお問い合わせください。 お待ちしています。
  


日本語ボランティア勉強会 スタート

日本語部会主催で毎年行われている、日本語ボランティア勉強会が10月19日からはじまりました。

今回は、全4回で行われ、電気通信大学の池田裕教授が講義をします。

多くの受講者が今年度の入門修了者です。
これから実践的に教科書の使い方等を学習し、最終日には実際に外国人に教える授業があります。










  


ボランティアの集い

「多文化共生をめざす地域日本語学習支援」東京外語大学教授 伊東祐郎先生

 9月21日(木)に、日本語部会主催・ボランティアの集いが行われました。今回は、東京外語大学教授で副学長をされている伊東祐郎先生に講演をして頂きました。 



講演会では、参加者がグループに分かれワークショップを織り交ぜ、進められました。一つのワークショップでは、実際に写真を見ながら、その写真の状況や、質問となることに関して、日本人同士会話をしてみました。そのように、写真を見ながら勉強するのは、教科書での会話練習とは違い、生きた日本語を学ぶことが出来るということを、実感として体験しました。
 講演では、語学学校と、CIFAで行われているような地域のボランティアが行う日本語教室との違いについても、多く話されました。生活者としての外国人にとって、地域の日本語教室とは、「安心できるところ」「自分をわかってくれる人がいるところ」「人のために何かできるところ」となっているようです。学校のではカリキュラムがあり、日本語を伝授する形になっていますが、同じ地域の住民として、「人間関係を作る場」となっています。日本語を教えなければならない、というのではなく、いい人間関係を作るということを大切に、対話を通じて相互理解の場と考えるというお話がありました。
 前週に入門講座を修了したばかりの方からは、「教えていくということに不安があったけど、できるかもしれないと思った」との声も多くあり、大変有意義な時間となりました。



  


日本語ボランティア入門講座 修了式

 毎年CIFAでは、日本語学習支援ボランティアを目指す方を対象に、6月から3ヶ月全12回にわたって「日本語ボランティア入門講座」を開催しました。そして、9月14日に修了式を行いました。今年度は30名の方が修了し、今後CIFAの日本語教室でボランティアを始めることになります。
 今回の修了式では、CIFAで実際に学習をしている外国人お二人に体験談を話してもらいました。一人目は、だっこらっこくらぶで1年間学習後、現在マンツーマンで勉強をしているスベータさんです。彼女は、国領にある、“子ども支援センターすこやか”でお子さんと遊んでいた時に、CIFAのボランティアに声を掛けられ、入会をしたそうです。そのことをきっかけに、サロン部会が主催している、お料理イベントに参加をしたり、ご自身の出身地について講演を行いました。CIFAの人に助けられているとお話をしていました。「私は一人ではないんだと思った」と話していました。彼女にとって、CIFAはとても大切な場所になっているということが、よくわかりました。二人目は中国出身のリさん。現在は小学1年生になるお嬢さんと日本語の勉強をしているそうです。
 その後、テーブルごとに、日本語ボランティアを始めるにあたっての疑問や、不安点などを話し、先輩ボランティアがアドバイスをする時間がありました。テーブルによって雰囲気も異なりましたが、修了者の皆さんは、学習者とのマッチングをドキドキしながらも、楽しみに待っていらっしゃるようでした。



  


“調布から世界をつなごう!” 日本語で話そう会 開催します

恒例となった、『日本語で話そう会』。
今年で第22回目を迎えました。
キーワードは、“調布から世界をつなごう!”

調布市国際交流協会で、日々日本語学習に励んでいる外国人15名が、その成果を皆さんに披露します。
中学生、大学生、子育て中のお母さん、社会人の方がそれぞれの思い・・・・・自分の故郷や、夢、家族、日本での驚き体験等について、日本語でスピーチを行います。

日常では気づかない、新たな発見があることでしょう。

後半の交流タイムでは、発表者が出身地ごとにブースをつくり、来場者と交流を深めます。
各国を紹介する展示や、スタンプラリーも行います。

皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

第22回 日本語で話そう会

■日時:11月4日(土) 午後1~4時
■場所:たづくり12階 大会議場
■定員:150名(先着順)
■参加費:無料
■申込:調布市国際交流協会へ、来所、電話、メールにて

 



 



 





  


だっこらっこくらぶーToday's Specialー “盆踊り”

先日梅雨明けし、いよいよ夏休みに入りました。
子どもにとっては楽しい夏休み、親にとっては頭の痛い夏休みですね。
だっこらっこくらぶも9月まで夏休みに入ります。

子どもも大人どちらも楽しめるのが、夏祭り。
各地域で開催されていますね。
夏祭りも立派な日本の文化!
ということで、夏休み前最後のだっこらっこくらぶとなった、
7月20日(木)のToday's Specialでは“盆踊り”をみんなで踊りました。


まずは、格好から・・・
子どもに“甚平”を着せよう♪
希望者の外国人お母さんたちは、ボランティアが用意した“甚平”を子どもに着せました。
日頃、着ることのない“甚平”姿の子どもたちをカメラで撮り、
『暑い!』と言いながら、これまたボランティアが用意した“団扇”を、
楽しそうにあおいでいました。


次は、なぜ盆踊りというのか・・・
ご先祖の霊を迎えるお盆に、ご先祖の霊を慰めるために行われるので、
盆踊りと呼ばれるのです。
そういった基本的なことをおさらいしつつ、
メインは日本人、外国人の区別なくお祭りを目いっぱい楽しもう!
ということで、各地域で開催される盆踊りの日時紹介もありました。



いよいよ、“盆踊り”です・・・
皆で輪になり、『東京音頭』、『炭坑節』の2つの振り付けを、
ボランティアに教えてもらいました。
音楽が鳴りだして、大人たちが楽しく踊りだすと、輪の中心のやぐらならぬ子どもたちが、
不思議な顔をして大人の踊りを見守っていました。



国籍関係なく皆が楽しく踊っている姿をみて、
楽しみながら日本文化を知ってもらい交流するのが
一番の国際理解への近道だと再認識させられました。




お子さんたちを見守る保育ボランティアが不足しており、
保育ボランティアを募集しています。
だっこらっこくらぶにご興味、関心をお持ちの方、まずは見学にぜひいらしてください。
お待ちしております。


  


だっこらっこくらぶーToday's Specialー “発表会”を開催しました。

子育て中の親のための日本語教室“だっこらっこくらぶ”のToday's Specialでは、
毎回日本の文化や学習者の国の紹介や、防災の備えの紹介などをしています。



発表会に向け、一番話しやすい「子どもの紹介」をテーマに準備を重ねてきました。

7月13日(木)、発表当日。
発表会用に可愛らしい飾りつけをし、
普段の学習室がだっこらっこくらぶ発表会の会場になりました。
準備してきた子どもの写真を貼った紹介カードを皆に見せながら、
発表しました。



まずは性格
「甘えん坊」、「泣き虫」など、まだまだお母さんに甘えたいようです。
「内弁慶」と紹介したお母さんは、学習中にボランティアと牛若丸の本を読み、
弁慶を知ったそうです。

好きな食べ物
「すいか」、「ご飯」、「お肉」、「ヨーグルト」、
意外にも「納豆」が出た時は「うちの子も」と、声があがりました。

お気に入り
トミカの「救急車」、「パトカー」、「消防車」の乗り物シリーズや
「ピコ太郎が好きすぎて真似をする」と、子どもらしいものがありました。

好きな遊び
「歌を歌う」
「お姉さんの真似、お姉さんの服を着る」と、お姉さんに憧れているのでしょう。
「週末は家族と公園で遊ぶ」からは、「生活は平凡で、幸せです」と、
皆さんも、ほのぼのした様子でした。

他には
「ママと一緒に日本語の勉強をする」と、応援したくなるものや、
「笑顔が可愛くて癒されます」など、
どの学習者の言葉も、子どもに対する愛情あふれんばかりの日本語に、
聞いている側も笑顔になり、楽しく話しを聞き入っていました。


日ごろの学習成果以上に、素晴らしい発表でした。
  


第22回日本語で話そう会 にほんごではっぴょうしてみませんか? 

CIFAで日本語を学習する外国人の皆さん。

11月に行われるイベント “日本語で話そう会” で、日本語でスピーチしてみませんか?

日頃の学習の成果を人前で披露してみましょう!

申込み・お問い合わせは:事務局まで。



尚、本イベントのお知らせ、参加者募集等は後日追って公開します。
乞うご期待!
  


日本語ボランティア入門講座が始まりました!

6月22日(木)より、毎年この時期に行われている日本語ボランティア入門講座が開講しました!

この講座は、CIFAで日本語を学ぶ外国人に、日本語学習支援をする為の基礎知識を学ぶ講座です。これから3か月にわたって、週に一度木曜日に、電気通信大学で行われます。

今年は、31名の参加者でスタートしました。
日本で暮らす外国人支援や、国際交流の為、様々な思いを抱いてこの講座を受講されています。

この日は、オリエンテーションが行われました。

       

















講師は、電気通信大学教授の池田先生と、笠原先生です。
大学で、留学生への日本語クラスを担当されています。



 
多くの日本語支援ボランティアが、この講座を入り口に活動を開始されています。
少し前に、この講座を受講した先輩ボランティア2名から、体験談のお話もありました。
この講座を受けた後のことが、より明確にイメージできたのではないかと思います。

お二人のお話しを聞いて、ボランティアの皆さまが、どれだけ真摯に活動されているのかということを、改めて感じました。


その後は、これからともに学習をしていく皆様の交流を図るため、自己紹介や他己紹介、良いこと探しなどの交流タイムを設けました。皆様楽しそうに会話をされていました。

 
  

これから暑い季節になりますが、皆さまが最後まで、楽しく通って来ていただくことを願います。







  


第22回日本語で話そう会 実行委員メンバー募集!

恒例の日本語で話そう会。

CIFAで日本語学習に励む、外国人の皆さんが、日頃の成果を披露すべく、日本語でスピーチをします。

毎年、このイベントの企画、運営を、ボランティアの皆さんと一緒に行っています。

来賓、会員、市民等、総勢約200名が参加する、大きなイベントの一翼を担ってみませんか?

参加したことがない、初めてで不安・・・、実行委員会に毎回出席できないかも・・・・、等々、不安がある方も大丈夫です。
興味のある方は是非ご応募下さい。



  


だっこらっこくらぶ 子育て中のお母さんを取材!!

『だっこらっこくらぶ』で学習している子育て中のお母さんが
『コサイト』の取材をうけました。

取材をうけたのは氏家ロドネリンさん。
結婚を機に日本にきて、現在3人の男の子を子育て中。
『今を楽しむことだけ考える』 ロドネリンさんのライフスタイルや人柄がうかがえます。
皆さん、ぜひご覧ください。
http://cosite.jp/


『調布子育て応援サイト コサイト』とは…
調布市の行政、民間の子育て情報が一つに。
子育て中の人とまちをつなぐポータルサイト

ー掲載内容ー
☆調布市の子育て情報
☆地域のあらゆる子育て情報
☆困ったときに役立つ子育て情報
  


ボランティア説明会開催~CIFAを積極的にPR~

2019年ラグビーワールドカップ、そしてオリンピック東京2020大会を控え、CIFAでは、我々の活動に賛同して頂き、一緒に活動していただける仲間を募集するため、5月19日、ボランティア説明会を行いました。

主な事業、取り組み、部会活動などについては、これまで記録として撮りためた写真をスクリーンに投影し、詳しく説明しました。20年以上のあゆみを振り返り、調布市の外国人人口やCIFA会員数等も交え、大勢のボランティアの皆さんに支えられ、活動してきたことを積極的にPRしました。




事務局による活動紹介の後、3部会(日本語、交流サロン、子ども教室)とだっこらっこくらぶの代表者が、ボランティアとして行っていることや自信の体験などを披露し、一緒に活動する仲間たちへの呼びかけにも熱が入りました。

 


その後、4つのブースに分かれ、来場した約30名の市民の方々が、自由に質問などをして回る時間を設けました。日本語ボランティア入門講座の開講を来月に控え、申込み受付開始直前という日本語部会には、多くの参加者が集まり、“外国人の日本語学習支援”への関心の高さが伺えました。
複数のブースの立ち寄る熱心な参加者が目立ち、各部会等を代表して出席した、日本語部会の宗上さん、大和さん、交流サロン部会の篠原さん、子ども日本語教室の黒川さん、小沼さん、だっこらっこくらぶの木村さんは、休む間もなく参加者に丁寧に対応する姿が印象的でした。

  


このボランティア説明会を機に、10数名が入会、さっそくだっこらっこくらぶや子ども教室を実際に見学されます。また、2017年度ボランティア入門講座の受講を決心された方も数名いました。

このように、まだまだ認知度の低いCIFAをより多くの市民の皆さんに知ってもらい、皆さんが出来ることを発見し、ボランティア活動に加わって頂きたいという願いを込めて開催したイベントに、沢山の方々に足を運んで頂き、、本当にありがたいです。今後も新たな仲間を迎え、より充実した事業に取組み、協会を活性化させていきたいと思います。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
  


だっこらっこくらぶ-Today's Special-♪みんなと一緒に遠足へ行きました♫

子育て中の日本語教室〖だっこらっこくらぶ〗ーToday’s Special-では、毎回日本の文化の紹介や相互の文化を理解し合う時間を設けています。


5月11日(木)
ーToday’s Special-
通常の学習後に、「すこやか」近くにある公園へ遠足に行きました。

お弁当はファーストフード店、コンビニ、お惣菜屋さんと、思い思いのお店で買って行く人、お弁当を作ってきた人、いろいろいました。

この日は快晴に恵まれました。
強烈な日差しを避けるため木陰へ…

みんなで各自のお弁当をひろげました。


日本人ボランティアさんの中に、お袋の味「玉子焼き」がありました。
*卵は調理すると玉子と書きます*
外国人のお母さんたちが食べると「甘い」と不思議そうな顔をしていました。

お袋の味「おいなりさん」のお弁当もありました。


お弁当の他に、お菓子の差し入れをいただきました。
そのなかに、インドのお菓子「バルフィ」がありました。

*牛乳を煮詰めたお菓子です。(主原料:牛乳、砂糖
*アーモンド、ココナッツ、ピスタチオなどのナッツ類を加えたものもあるそうです。

お菓子「バルフィ」が入っていた箱。すてきなデザインですね。



子どもたちは、ご飯もそこそこにシャボン玉やボールで遊びました。


日頃忙しいお母さんたちと日本人ボランティアさんたちは、まったりとフリートークタイム。


暑い日でしたが、楽しい遠足になりました♪
参加された皆さん、ありがとうございました。
今後も楽しく、学習を続けましょう♫



〖だっこらっこくらぶ〗では、随時ボランティアの方を募集しています。
いつでも見学ができますので、少しでも気になった方はお気軽に事務局までお問い合わせください。
お待ちしています。

  


グループ学習 ~金曜9時・木曜15時クラス~

グループ学習の導入に先駆け、2つのグループ学習のクラスが、互いに切磋琢磨しながら仲間との学びを楽しみながら頑張っています。

1つは、金曜9時クラス。
入会後学習待機が続いた入門レベルの学習者たちが、日本で生活していくため一日も早く支援が必要だということで、検討会メンバーの菊田律子さんと学習を始めました。フィリピン出身女性3名、フィリピン出身男性、出産を7月に控えたロシア出身女性が、生活に必要な日本語を、身振り、手振り、実物のコップや水、キャンディー等を使い、たくさんの日本語を発して和気あいあいと学習しています。



もう一つは、木曜15時クラス。
市内にある多摩川病院では毎年看護研修生を受け入れており、CIFAでは、4年前から彼らの日本語学習の支援を行っています。
今年新たに来日したフィリピン出身女性3名は、検討会メンバーの中岡紀子さんと、教材を使って熱心に学習しています。仲間と一緒に学ぶことで、より一生懸命頑張ろうという気持ちが芽生え、それぞれが真剣に学習しながら、グループで楽しそうに談笑する光景がほほえましく思えます。(写真撮影の日は1名は欠席)



グループ学習は、今年度試行第一期として、年に3期(1期は全10回、2期は9月に開講予定)を予定しています。
学習を担当して頂ける方を募集しています。ご興味のある方は、事務局までお申し出ください。
見学、体験参加、大歓迎です。
  


だっこらっこくらぶ-Today's Special-“こどもの日”の5月5日は端午の節句

子育て中の外国人のお父さん、お母さんの日本語学習を支援する〖だっこらっこくらぶ〗
CIFAの〖だっこらっこくらぶ〗では、日本語学習だけではなく、学習後にーToday’s Specialーという日本語の文化を紹介したり、日本語を学んでいる外国人のお父さん、お母さんの国についての文化紹介など、相互の文化を理解し合うための時間を設けています。


4月27日(木)
ーToday’s Specialー
“こどもの日(ひ)”が近(ちか)づいてきた今日(きょう)は、5月(がつ)5日(ひ)の端午(たんご)の節句(せっく)について教(おそ)わりました。

①端午(たんご)の節句(せっく)は、中国(ちゅうごく)から入(はい)ってきた厄払(やくばら)いの行事(ぎょうじ)。

②菖蒲(しょうぶ)で厄払(やくばら)い→尚武(しょうぶ)と読(よ)みが同(おな)じ→男(おとこ)の子(こ)の行事(ぎょうじ)。

③5月(がつ)5日(ひ)になったのは、午→5月 午(ご)と5(ご)が同(おな)じ発音(はつおん)で、語呂(ごろ)合(あ)わせ。

④「こいのぼり」の最初(さいしょ)は、将軍(しょうぐん)に男(おとこ)の子(こ)が生(う)まれると、「のぼり」を立(た)てていた事(こと)から。

⑤庶民(しょみん)のアイデアから、出世魚(しゅっせうお)の鯉(こい)を「のぼり」に描(か)き、こどもの成長(せいちょう)を願(ねが)った。


学習者(がくしゅうしゃ)の皆(みな)さんも、こどもの成長(せいちょう)を願(ねが)い
尚武(しょうぶ)の意味(いみ)→武勇(ぶゆう)から、兜(かぶと)を折紙(おりがみ)で作(つく)りました.


  


日本語学習支援ボランティア入門講座受講者募集!

CIFAで日本語学習ボランティアを始めてみませんか
平成29年度日本語ボランティア入門講座の受講者を募集します。




 CIFAでは毎年、日本語学習支援ボランティアを始めて頂く為の、「日本語ボランティア入門講座」を開催しております。

今年は6月22日から9月14日まで(8月10日を除く)の、毎週木曜日の午後14時から16時に授業が行われます。

 お申込みは、申込用紙にご記入の上、返信用はがきを添えて、国際交流協会事務局までお持ちください。6月1日必着です。

申し込みが定員(40名)を超えた場合は、抽選となります。

受講料は7000円、別途CIFA年会費2000円がかかります。

募集要項、申込書は下記PDFよりダウンロードできます。
多くの方のご応募をお待ちしております。

 募集要項

 申込書







  


グループレッスンをはじめます!

CIFAの日本語学習は、これまでマンツーマン形式で行ってきました。
平成29年度から、マンツーマンに加えて、少人数のグループ学習クラスを開設します。

学習者は、マンツーマンか、グループか、どちらかを受講できます。
仲間との学びで、新たな発見をしてみませんか?

また、少人数グループ学習を担当してみたい方、一緒にこの取組みを検討して下さる方、事務局までご連絡下さい。
お待ちしております!


How about joining to group lesson??

  
  


★Recruiting the first term students in 2017★

■Saturday afternoon (2pm-4pm)course
  May13、20、27、June 3、10、17、24、July 1、8、15(Total 10days)
■Wednesday night (7pm -8:30pm)course
  May 10、17、24、31、June 7、14、21、28、July 5、12(Total 10days)
■Place: Tazukuri ■Seats: up to a maximum of 10 people each course(Students will be grouped according to your Japanese proficiency , based on the topic that you are interested in , and volunteer teachers’schedule)
■How it works: 3-5 Students who have the similar level of Japanese will study with 1-2 volunteer teachers
■Fees:free(Students with prepaid card who have studied at CIFA for more than 1 year are required to have it stamped for each class.)
■Annual schedule:Three times a year  〇The second term……September~November(to be determined)〇The third term……January~March(to be determined)
■Note:You can take either one to one lesson or group lesson.
Please feel free to contact CIFA , in case you wish to take one to one lesson for a short period of time before or after the group lesson schedule(as started above) even if you apply for group lesson.
■How to apply: Please fill in the form below, and submit to CIFA (Deadline:April 22nd)


%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%89%88.pdf (PDF: 184.85KB)

小班制学习开始了!

平成29年度 第一期学员募集

■周六下午班(2点~4点)
5月13日、20日、27日、6月3日、10日、17日、24日、7月1日、8日、15日(共10次)
■周三夜间班(19点~20点30分)
5月10日、17日、24日、31日、6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日(共10次)
■场所:文化会馆 会议室等  
■人数限制:10名(根据申请者的水平、希望学习的内容以及志愿者老师的情况决定学员)
■形式:学员3~5人(水平相等的人)和志愿者老师1~2人共同进行
■费用:免费(但在CIFA学习经历1年以上的有听课卡的每出席一次盖章1个)
■年度学习安排:1年3次 〇第2期---9月~11月(预定) 〇第3期---1~3月(预定)
■注意:一对一或小班制只能选一种,但小班制学员在停班期间想进行一对一学习的,视情况也有可能参加。
■申请:填写下表并提交事务局(截止日期4月17日)


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