たまりば

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だっこらっこくらぶーToday's Specialー “盆踊り”

先日梅雨明けし、いよいよ夏休みに入りました。
子どもにとっては楽しい夏休み、親にとっては頭の痛い夏休みですね。
だっこらっこくらぶも9月まで夏休みに入ります。

子どもも大人どちらも楽しめるのが、夏祭り。
各地域で開催されていますね。
夏祭りも立派な日本の文化!
ということで、夏休み前最後のだっこらっこくらぶとなった、
7月20日(木)のToday's Specialでは“盆踊り”をみんなで踊りました。


まずは、格好から・・・
子どもに“甚平”を着せよう♪
希望者の外国人お母さんたちは、ボランティアが用意した“甚平”を子どもに着せました。
日頃、着ることのない“甚平”姿の子どもたちをカメラで撮り、
『暑い!』と言いながら、これまたボランティアが用意した“団扇”を、
楽しそうにあおいでいました。


次は、なぜ盆踊りというのか・・・
ご先祖の霊を迎えるお盆に、ご先祖の霊を慰めるために行われるので、
盆踊りと呼ばれるのです。
そういった基本的なことをおさらいしつつ、
メインは日本人、外国人の区別なくお祭りを目いっぱい楽しもう!
ということで、各地域で開催される盆踊りの日時紹介もありました。



いよいよ、“盆踊り”です・・・
皆で輪になり、『東京音頭』、『炭坑節』の2つの振り付けを、
ボランティアに教えてもらいました。
音楽が鳴りだして、大人たちが楽しく踊りだすと、輪の中心のやぐらならぬ子どもたちが、
不思議な顔をして大人の踊りを見守っていました。



国籍関係なく皆が楽しく踊っている姿をみて、
楽しみながら日本文化を知ってもらい交流するのが
一番の国際理解への近道だと再認識させられました。




お子さんたちを見守る保育ボランティアが不足しており、
保育ボランティアを募集しています。
だっこらっこくらぶにご興味、関心をお持ちの方、まずは見学にぜひいらしてください。
お待ちしております。


  


だっこらっこくらぶーToday's Specialー “発表会”を開催しました。

子育て中の親のための日本語教室“だっこらっこくらぶ”のToday's Specialでは、
毎回日本の文化や学習者の国の紹介や、防災の備えの紹介などをしています。



発表会に向け、一番話しやすい「子どもの紹介」をテーマに準備を重ねてきました。

7月13日(木)、発表当日。
発表会用に可愛らしい飾りつけをし、
普段の学習室がだっこらっこくらぶ発表会の会場になりました。
準備してきた子どもの写真を貼った紹介カードを皆に見せながら、
発表しました。



まずは性格
「甘えん坊」、「泣き虫」など、まだまだお母さんに甘えたいようです。
「内弁慶」と紹介したお母さんは、学習中にボランティアと牛若丸の本を読み、
弁慶を知ったそうです。

好きな食べ物
「すいか」、「ご飯」、「お肉」、「ヨーグルト」、
意外にも「納豆」が出た時は「うちの子も」と、声があがりました。

お気に入り
トミカの「救急車」、「パトカー」、「消防車」の乗り物シリーズや
「ピコ太郎が好きすぎて真似をする」と、子どもらしいものがありました。

好きな遊び
「歌を歌う」
「お姉さんの真似、お姉さんの服を着る」と、お姉さんに憧れているのでしょう。
「週末は家族と公園で遊ぶ」からは、「生活は平凡で、幸せです」と、
皆さんも、ほのぼのした様子でした。

他には
「ママと一緒に日本語の勉強をする」と、応援したくなるものや、
「笑顔が可愛くて癒されます」など、
どの学習者の言葉も、子どもに対する愛情あふれんばかりの日本語に、
聞いている側も笑顔になり、楽しく話しを聞き入っていました。


日ごろの学習成果以上に、素晴らしい発表でした。
  


第22回日本語で話そう会 にほんごではっぴょうしてみませんか? 

CIFAで日本語を学習する外国人の皆さん。

11月に行われるイベント “日本語で話そう会” で、日本語でスピーチしてみませんか?

日頃の学習の成果を人前で披露してみましょう!

申込み・お問い合わせは:事務局まで。



尚、本イベントのお知らせ、参加者募集等は後日追って公開します。
乞うご期待!
  


日本語ボランティア入門講座が始まりました!

6月22日(木)より、毎年この時期に行われている日本語ボランティア入門講座が開講しました!

この講座は、CIFAで日本語を学ぶ外国人に、日本語学習支援をする為の基礎知識を学ぶ講座です。これから3か月にわたって、週に一度木曜日に、電気通信大学で行われます。

今年は、31名の参加者でスタートしました。
日本で暮らす外国人支援や、国際交流の為、様々な思いを抱いてこの講座を受講されています。

この日は、オリエンテーションが行われました。

       

















講師は、電気通信大学教授の池田先生と、笠原先生です。
大学で、留学生への日本語クラスを担当されています。



 
多くの日本語支援ボランティアが、この講座を入り口に活動を開始されています。
少し前に、この講座を受講した先輩ボランティア2名から、体験談のお話もありました。
この講座を受けた後のことが、より明確にイメージできたのではないかと思います。

お二人のお話しを聞いて、ボランティアの皆さまが、どれだけ真摯に活動されているのかということを、改めて感じました。


その後は、これからともに学習をしていく皆様の交流を図るため、自己紹介や他己紹介、良いこと探しなどの交流タイムを設けました。皆様楽しそうに会話をされていました。

 
  

これから暑い季節になりますが、皆さまが最後まで、楽しく通って来ていただくことを願います。







  


第22回日本語で話そう会 実行委員メンバー募集!

恒例の日本語で話そう会。

CIFAで日本語学習に励む、外国人の皆さんが、日頃の成果を披露すべく、日本語でスピーチをします。

毎年、このイベントの企画、運営を、ボランティアの皆さんと一緒に行っています。

来賓、会員、市民等、総勢約200名が参加する、大きなイベントの一翼を担ってみませんか?

参加したことがない、初めてで不安・・・、実行委員会に毎回出席できないかも・・・・、等々、不安がある方も大丈夫です。
興味のある方は是非ご応募下さい。



  


だっこらっこくらぶ 子育て中のお母さんを取材!!

『だっこらっこくらぶ』で学習している子育て中のお母さんが
『コサイト』の取材をうけました。

取材をうけたのは氏家ロドネリンさん。
結婚を機に日本にきて、現在3人の男の子を子育て中。
『今を楽しむことだけ考える』 ロドネリンさんのライフスタイルや人柄がうかがえます。
皆さん、ぜひご覧ください。
http://cosite.jp/


『調布子育て応援サイト コサイト』とは…
調布市の行政、民間の子育て情報が一つに。
子育て中の人とまちをつなぐポータルサイト

ー掲載内容ー
☆調布市の子育て情報
☆地域のあらゆる子育て情報
☆困ったときに役立つ子育て情報
  


ボランティア説明会開催~CIFAを積極的にPR~

2019年ラグビーワールドカップ、そしてオリンピック東京2020大会を控え、CIFAでは、我々の活動に賛同して頂き、一緒に活動していただける仲間を募集するため、5月19日、ボランティア説明会を行いました。

主な事業、取り組み、部会活動などについては、これまで記録として撮りためた写真をスクリーンに投影し、詳しく説明しました。20年以上のあゆみを振り返り、調布市の外国人人口やCIFA会員数等も交え、大勢のボランティアの皆さんに支えられ、活動してきたことを積極的にPRしました。




事務局による活動紹介の後、3部会(日本語、交流サロン、子ども教室)とだっこらっこくらぶの代表者が、ボランティアとして行っていることや自信の体験などを披露し、一緒に活動する仲間たちへの呼びかけにも熱が入りました。

 


その後、4つのブースに分かれ、来場した約30名の市民の方々が、自由に質問などをして回る時間を設けました。日本語ボランティア入門講座の開講を来月に控え、申込み受付開始直前という日本語部会には、多くの参加者が集まり、“外国人の日本語学習支援”への関心の高さが伺えました。
複数のブースの立ち寄る熱心な参加者が目立ち、各部会等を代表して出席した、日本語部会の宗上さん、大和さん、交流サロン部会の篠原さん、子ども日本語教室の黒川さん、小沼さん、だっこらっこくらぶの木村さんは、休む間もなく参加者に丁寧に対応する姿が印象的でした。

  


このボランティア説明会を機に、10数名が入会、さっそくだっこらっこくらぶや子ども教室を実際に見学されます。また、2017年度ボランティア入門講座の受講を決心された方も数名いました。

このように、まだまだ認知度の低いCIFAをより多くの市民の皆さんに知ってもらい、皆さんが出来ることを発見し、ボランティア活動に加わって頂きたいという願いを込めて開催したイベントに、沢山の方々に足を運んで頂き、、本当にありがたいです。今後も新たな仲間を迎え、より充実した事業に取組み、協会を活性化させていきたいと思います。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
  


だっこらっこくらぶ-Today's Special-♪みんなと一緒に遠足へ行きました♫

子育て中の日本語教室〖だっこらっこくらぶ〗ーToday’s Special-では、毎回日本の文化の紹介や相互の文化を理解し合う時間を設けています。


5月11日(木)
ーToday’s Special-
通常の学習後に、「すこやか」近くにある公園へ遠足に行きました。

お弁当はファーストフード店、コンビニ、お惣菜屋さんと、思い思いのお店で買って行く人、お弁当を作ってきた人、いろいろいました。

この日は快晴に恵まれました。
強烈な日差しを避けるため木陰へ…

みんなで各自のお弁当をひろげました。


日本人ボランティアさんの中に、お袋の味「玉子焼き」がありました。
*卵は調理すると玉子と書きます*
外国人のお母さんたちが食べると「甘い」と不思議そうな顔をしていました。

お袋の味「おいなりさん」のお弁当もありました。


お弁当の他に、お菓子の差し入れをいただきました。
そのなかに、インドのお菓子「バルフィ」がありました。

*牛乳を煮詰めたお菓子です。(主原料:牛乳、砂糖
*アーモンド、ココナッツ、ピスタチオなどのナッツ類を加えたものもあるそうです。

お菓子「バルフィ」が入っていた箱。すてきなデザインですね。



子どもたちは、ご飯もそこそこにシャボン玉やボールで遊びました。


日頃忙しいお母さんたちと日本人ボランティアさんたちは、まったりとフリートークタイム。


暑い日でしたが、楽しい遠足になりました♪
参加された皆さん、ありがとうございました。
今後も楽しく、学習を続けましょう♫



〖だっこらっこくらぶ〗では、随時ボランティアの方を募集しています。
いつでも見学ができますので、少しでも気になった方はお気軽に事務局までお問い合わせください。
お待ちしています。

  


グループ学習 ~金曜9時・木曜15時クラス~

グループ学習の導入に先駆け、2つのグループ学習のクラスが、互いに切磋琢磨しながら仲間との学びを楽しみながら頑張っています。

1つは、金曜9時クラス。
入会後学習待機が続いた入門レベルの学習者たちが、日本で生活していくため一日も早く支援が必要だということで、検討会メンバーの菊田律子さんと学習を始めました。フィリピン出身女性3名、フィリピン出身男性、出産を7月に控えたロシア出身女性が、生活に必要な日本語を、身振り、手振り、実物のコップや水、キャンディー等を使い、たくさんの日本語を発して和気あいあいと学習しています。



もう一つは、木曜15時クラス。
市内にある多摩川病院では毎年看護研修生を受け入れており、CIFAでは、4年前から彼らの日本語学習の支援を行っています。
今年新たに来日したフィリピン出身女性3名は、検討会メンバーの中岡紀子さんと、教材を使って熱心に学習しています。仲間と一緒に学ぶことで、より一生懸命頑張ろうという気持ちが芽生え、それぞれが真剣に学習しながら、グループで楽しそうに談笑する光景がほほえましく思えます。(写真撮影の日は1名は欠席)



グループ学習は、今年度試行第一期として、年に3期(1期は全10回、2期は9月に開講予定)を予定しています。
学習を担当して頂ける方を募集しています。ご興味のある方は、事務局までお申し出ください。
見学、体験参加、大歓迎です。
  


だっこらっこくらぶ-Today's Special-“こどもの日”の5月5日は端午の節句

子育て中の外国人のお父さん、お母さんの日本語学習を支援する〖だっこらっこくらぶ〗
CIFAの〖だっこらっこくらぶ〗では、日本語学習だけではなく、学習後にーToday’s Specialーという日本語の文化を紹介したり、日本語を学んでいる外国人のお父さん、お母さんの国についての文化紹介など、相互の文化を理解し合うための時間を設けています。


4月27日(木)
ーToday’s Specialー
“こどもの日(ひ)”が近(ちか)づいてきた今日(きょう)は、5月(がつ)5日(ひ)の端午(たんご)の節句(せっく)について教(おそ)わりました。

①端午(たんご)の節句(せっく)は、中国(ちゅうごく)から入(はい)ってきた厄払(やくばら)いの行事(ぎょうじ)。

②菖蒲(しょうぶ)で厄払(やくばら)い→尚武(しょうぶ)と読(よ)みが同(おな)じ→男(おとこ)の子(こ)の行事(ぎょうじ)。

③5月(がつ)5日(ひ)になったのは、午→5月 午(ご)と5(ご)が同(おな)じ発音(はつおん)で、語呂(ごろ)合(あ)わせ。

④「こいのぼり」の最初(さいしょ)は、将軍(しょうぐん)に男(おとこ)の子(こ)が生(う)まれると、「のぼり」を立(た)てていた事(こと)から。

⑤庶民(しょみん)のアイデアから、出世魚(しゅっせうお)の鯉(こい)を「のぼり」に描(か)き、こどもの成長(せいちょう)を願(ねが)った。


学習者(がくしゅうしゃ)の皆(みな)さんも、こどもの成長(せいちょう)を願(ねが)い
尚武(しょうぶ)の意味(いみ)→武勇(ぶゆう)から、兜(かぶと)を折紙(おりがみ)で作(つく)りました.


  


日本語学習支援ボランティア入門講座受講者募集!

CIFAで日本語学習ボランティアを始めてみませんか
平成29年度日本語ボランティア入門講座の受講者を募集します。




 CIFAでは毎年、日本語学習支援ボランティアを始めて頂く為の、「日本語ボランティア入門講座」を開催しております。

今年は6月22日から9月14日まで(8月10日を除く)の、毎週木曜日の午後14時から16時に授業が行われます。

 お申込みは、申込用紙にご記入の上、返信用はがきを添えて、国際交流協会事務局までお持ちください。6月1日必着です。

申し込みが定員(40名)を超えた場合は、抽選となります。

受講料は7000円、別途CIFA年会費2000円がかかります。

募集要項、申込書は下記PDFよりダウンロードできます。
多くの方のご応募をお待ちしております。

 募集要項

 申込書







  


グループレッスンをはじめます!

CIFAの日本語学習は、これまでマンツーマン形式で行ってきました。
平成29年度から、マンツーマンに加えて、少人数のグループ学習クラスを開設します。

学習者は、マンツーマンか、グループか、どちらかを受講できます。
仲間との学びで、新たな発見をしてみませんか?

また、少人数グループ学習を担当してみたい方、一緒にこの取組みを検討して下さる方、事務局までご連絡下さい。
お待ちしております!


How about joining to group lesson??

  
  


★Recruiting the first term students in 2017★

■Saturday afternoon (2pm-4pm)course
  May13、20、27、June 3、10、17、24、July 1、8、15(Total 10days)
■Wednesday night (7pm -8:30pm)course
  May 10、17、24、31、June 7、14、21、28、July 5、12(Total 10days)
■Place: Tazukuri ■Seats: up to a maximum of 10 people each course(Students will be grouped according to your Japanese proficiency , based on the topic that you are interested in , and volunteer teachers’schedule)
■How it works: 3-5 Students who have the similar level of Japanese will study with 1-2 volunteer teachers
■Fees:free(Students with prepaid card who have studied at CIFA for more than 1 year are required to have it stamped for each class.)
■Annual schedule:Three times a year  〇The second term……September~November(to be determined)〇The third term……January~March(to be determined)
■Note:You can take either one to one lesson or group lesson.
Please feel free to contact CIFA , in case you wish to take one to one lesson for a short period of time before or after the group lesson schedule(as started above) even if you apply for group lesson.
■How to apply: Please fill in the form below, and submit to CIFA (Deadline:April 22nd)


%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%89%88.pdf (PDF: 184.85KB)

小班制学习开始了!

平成29年度 第一期学员募集

■周六下午班(2点~4点)
5月13日、20日、27日、6月3日、10日、17日、24日、7月1日、8日、15日(共10次)
■周三夜间班(19点~20点30分)
5月10日、17日、24日、31日、6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日(共10次)
■场所:文化会馆 会议室等  
■人数限制:10名(根据申请者的水平、希望学习的内容以及志愿者老师的情况决定学员)
■形式:学员3~5人(水平相等的人)和志愿者老师1~2人共同进行
■费用:免费(但在CIFA学习经历1年以上的有听课卡的每出席一次盖章1个)
■年度学习安排:1年3次 〇第2期---9月~11月(预定) 〇第3期---1~3月(预定)
■注意:一对一或小班制只能选一种,但小班制学员在停班期间想进行一对一学习的,视情况也有可能参加。
■申请:填写下表并提交事务局(截止日期4月17日)


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地域デビュー歓迎講座編に参加しました

2月22日、地域デビュー歓迎講座編「はじめてみようボランティア」にCIFAが参加しました。

このイベントは、仕事や家庭の制約から解放されて自分の時間が増えた方や、もっと活動の輪を広げたいと思っている人など、概ね65歳前後のシニア世代の方たちに地域活動の内容を紹介し、地域活動参加へのきっかけ作り、後押しするためのイベントです。

市内の12団体が参加し、まずは団体の概要について紹介をし、その後各ブースに分かれ個別相談を受けました。

2部会2グループ(日本語部会、サロン部会、子供教室、だっこらこくらぶ)から、ボランティアの皆さんに参加していただき、説明をお願いしました。

CIFAのブースには、興味を持っていただいた多くの方が訪れ、ボランティアの方に質問をしていました。

外国人への支援や交流、海外に関心のある方、CIFAへのご参加、お待ちしています。








  


グループ学習導入にむけて “おためしレッスン”開催

CIFAの日本語教室は、基本的にマンツーマン形式で行ってきています。
平成29年度から、従来のマンツーマン学習の他に、少人数グループ学習を取り入れる準備をしています。

12月から導入に向けて一緒に検討して下さるボランティアさんを募集し、8名の方々に集まって頂きました。
1月から検討会議を実施し、導入の経緯やCIFAが提供する地域日本語教室の方向性の確認等をした上で、実際に行うグループ学習について、意見を交換し合い、検討を重ねてきました。

2月18日、実際に、生徒さんと担当ボランティアを集め、おためしでレッスンを行ってみました。

参加者は9名(予定は11名の参加)。
グループは以下の3グループ。
①初中級クラス・・・・日本語での会話を重点に(担当:松永早苗さん)
②入門クラスA・・・・・日本語はほぼゼロレベル(担当:服部美恵子さん)
③入門クラスB・・・・・日本語はほぼゼロレベル(担当:菊田律子さん)

 

入門クラスでは、あいさつや自己紹介の仕方について、ゆっくりと見本を見せ、学習者に声を出してもらい、繰り返し繰り返し、進められていきました。文字を知らなくても、英語がわからなくても、担当ボランティアさんとの学習で、たくさんの日本語を話し覚えてもらうことができました。不安そうだった学習者の皆さんは、理解できたとき、褒められたとき、笑顔が輝いていました。



初中級のクラスは4名の学習者と担当の松永さん。
トピックを用意して、フリートークを行いました。“3月に楽しみにしていること”、“お金持ちになっても働きますか?”等々、学習者は様々な話題について、思い思いに話すことができました。学習者さん同士の会話も弾みました。

今回の学習を終え、参加した学習者さんからは、貴重なご意見を頂きました。
他の外国人とのコミュニケーションという意味では、ほぼ全員からGoodとの声が。
また、目的によってはマンツーマン学習の方が効果的ではないか、との声もありました。
入門クラスの方には、今回が初めて日本語を学習するチャンスだった方もおり、“楽しかった!”が今後の学習にもつながっていけばよいなと思いました。

この「おためしレッスン」を振り返り、今後も検討会では、次年度の『少人数グループ学習』導入に向けて、頑張ってまいります。
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

尚、詳細、スケジュール等が決定しましたら、ホームページやCIFAだよりにてお知らせする予定です。






  


だっこらっこくらぶお楽しみ会開催しました

国領にある、すこやかの会議室で開催している子育て中の親のための日本語教室だっこらっこくらぶですが、年に一度、事務局のあるたづくりで、日本人外国人皆で楽しく交流することを目的にお楽しみ会を催しています。

11月24日(木)あいにくの雪の中でしたが、見学者も含め、外国人学習者が8名、日本人も見学者2名を含め17名参加、子供を合わせると合計38名で窓の雪景色を愛でながら、楽しく交流しました。

会のはじめの全員の自己紹介では、学習者の皆も日本語で発表しました。どの方も入会時と比べると目を見張るほど日本語が上達して、自信がついてきている様子が感じられました。

「みんなで心を合わせよう」連想ゲームでは、「黄色い食べ物といえば」など4,5人のグループに分かれて答えが同じになった分得られるポイントを競い、お母さんの笑い声がどのグループからも聞こえていました。日本語をまだうまく書けない学習者も、絵で表現しながら参加し、だっこらっこくらぶの楽しさ、おおらかさが笑い声から伝わってきました。

「じゃんけん列車」ゲームのあとは、皆で「東京音頭」を踊りました。夏休み直前のだっこらっこくらぶToday's Specialで東京音頭の紹介、練習をしたおかげで、夏の間学習者さんたちも地域の盆踊りに積極的に参加し、楽しんだそうです。皆さん音楽の始まりとともに、自然に輪になり、雪景色をバックに上手に踊っていました。

休憩のあとは、それまでお母さんが楽しそうにしている様子を眺めていた子どもたちが主役の時間。輪投げや新聞紙破りなど、子どもたちが思う存分遊びまわっていました。遊びを一回りしたあとは、ボランティアの方の手作りの折り紙で作ったディズニーキャラクターのネックレスをゲットし、うれしい笑顔が見られました。

最後は、熊本へ旅行されたボランティアの方から、熊本支援のために購入された、くまもんポケットタオルのプレゼントもあり、子どもたちにとっても楽しい会になったことでしょう。

インフルエンザが流行りだしましたが、笑顔で風邪を吹き飛ばしましょう。

今回、お楽しみ会の準備をしてくださったボランティアの皆さまありがとうございました。









  


第21回日本語で話そう会 ~将来を語った13名の学習者に温かい拍手が~

11月5日(土)、“第21回日本語で話そう会”を開催しました。回を重ねたこの会も今年で21回目。毎回、日々日本語学習に励む、外国人学習者が自由なテーマで、それぞれの思いを日本語でスピーチします。今年は6カ国13名の学習者が発表者として堂々とスピーチを行いました。
今回は7名の実行委員で7月から準備を進めてきましたが、今年のカラーとして、発表者各自に“10年後、将来のの自分”についても触れてもらい、来場者が未来に思いを馳せられたら……という願いをこめました。




トップバッターを務めた中国出身の女性は、“中国のお箸の文化”について、日本のお箸文化との違いについて話しました。
日本のお箸に慣れていると、まっすぐ伸びた中国のお箸は使うのが難しいと感じた方もいるのではないでしょうか。中国のお箸は円卓の遠くのお皿まで届くように、また、近くの人に取ってもらえるように、文化によっての違いだったのだと気づきましたね。

子ども教室からは、中学生2人が挑戦してくれました。二人とも自分の将来の夢についてしっかりとたくましく話すことができ、来日間もない時期の姿からは想像できない成長ぶりに深く感銘し、日頃の学習ボランティアさんの支援と本人たちの努力の賜物だと感じました。

トリを務めたアメリカの男性。日本に住みたいと思い、日本に住むためのきっかけを探し、現在日本に住んでいる。アメリカで夢見ていた日本の生活を現在実現しています。

そして、みなさんが語った10年後、将来の自分。
自分がどうなっていたいか、夢の詰まった、未来に思いを馳せる素敵なお話でした。

 



 


発表者の皆さんにとっては、外国語である日本語での発表は大変難しかったと思います。
その中で、自分の思いを伝え、内容も大変素晴らしく、感動しました。

第2部は昨年好評だった交流タイム。
各発表者がそれぞれブースを設け、出身国にゆかりのある品や写真、またスピーチ内容にちなんだ品を、あらかじめ用意された3つのQ&Aのパネルとともに展示しました。来場者が興味をもったブースを自由に回ってお話ができるスタイルでしたが、どのブースも絶え間なくお客様であふれ、にぎわいました。会場には和やかな談笑、笑顔があふれ、至るところで“国際交流”が深まりました。

 



 

会の最後に、黒川実実行委員長からの総評がありましたが、“皆さんの日本語が素晴らしかった、感動して涙が出そうだった”というお言葉が、この会の意義、発表者の素晴らしいパフォーマンスを物語っているのではないでしょうか?
何度経験しても、張り詰めた中で、皆さんのまっすぐな思い、志を聞く、ということに慣れることはありません。
毎回自分の心に大きく響きます。

発表者の皆さま、7月から立候補をし、運営、企画、諸準備、本当にありがとうございました。皆様方のおかげでこの会を無事に成功させることが出来ました。また、発表者の学習支援者として毎回の学習でサポートして下さったボランティアの皆さま、当日の受付や交流タイムのサポートなど、会に参加するだけでなく、縁の下の力となりご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
  


だっこらっこくらぶ保育ボランティア募集

子育て中の外国人のための日本語教室、だっこらっこくらぶでは、現在定員10名のところ、11名の外国人のお母さんたちが学習しています。
だっこらっこくらぶでは、お母さんが日本語を学習している間、傍らでボランティアが子どもたちを保育し、お母さんが安心して学習できるよう支援しています。子供双子のお母さんもいて、総勢13名のお子さんたちが集まり、にぎやかに遊んでいます。
保育付きで子育て中でも日本語学習できる教室は、都内でもあまりなく学習したいという問い合わせが絶えません。

今年度はどのお母さんもとても熱心に学習しており、出席率がとても高いです。また、よちよち歩きでお母さんにべったりだったお子さんも成長し、活発に遊びまわる年齢になっています。その結果、元気いっぱいの13名のお子さんたちが楽しく、けがなく遊べるよう見守ってくださる保育ボランティアが不足しています。

だっこらっこくらぶは第1,2,3,4木曜日の10時から12時まで、国領駅そばの調布市子ども家庭支援センターすこやかにて開催しています。

子どもが好きな方、外国人のお母さんたちの学習のサポートにご興味のある方、ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしております。

事務局までお電話(042-441-6195)もしくはメール(cifa@jcom.home.ne.jp)にてお問合せ、見学申し込みをお願いします。

        


  


第21回日本語で話そう会開催! 




日本語学習に励む外国人の発表を聞きに来ませんか???

CIFAではボランティアの支援を受けて、多数の外国人がそれぞれの目的で日本語を勉強しています。
“日本語で話そう会”は、日頃の学習の成果を披露する大きな機会です。
協会設立後から回を重ね、今年で21回目になりました。
毎回、彼らのひたむきな姿勢と一生懸命スピーチを行う姿を見るにつけ、胸が熱くなります。
是非、多くの方々にご来場いただき、外国人が日本語で発表を行う雄姿をご覧ください。

お申込み、お問い合わせは
調布市国際交流協会事務局まで  


入門講座修了! 新ボランティア28名が仲間入り

6月から3ヶ月にわたり行われた、日本語ボランティア入門講座。
受講生28名は、猛暑にも、台風にも、睡魔にもマケズ・・・
9月15日、全日程を修了し無事修了式が行われました。



まずは、修了証書授与。
代表で受け取ったのは、50音順で青木美智子さん。
続いて、池田先生、笠原先生からの講評がありました。
池田先生は、受講者からの質問に答えます!と、最後の日まで熱のこもった授業をしてくださいました。
笠原先生からは、最近担当された、外国人の書いたエッセイの講評について触れ、どの外国人も日本語がわからないことで悩んだこと、
そして、周りの人たちに助けられたことについて、書いていたことを教えて頂きました。

続いて長谷美子日本語部会長から、“日本語ボランティアを始めるにあたり”と題して、これからの活動の心得等についてお話しがありました。実際に学習ボランティアやだっこらっこくらぶでの活動参加経験のある部会長のお話は、とても親近感がありましたね。

後半は、こども日本語教室代表の黒川実氏が、ご自身の活動と体験談について、ユーモアを交えながらお話ししました。
会場全体を和やかにさせ、受講者の心も期待に胸が弾んだことでしょう。

日本語を教えるというよりは、やはり支援ということが大事なのではないでしょうか?

本日無事修了された28名の新ボランティアの皆さんは、今後逐次日本語学習支援ボランティアとしてデビューします。
まずは自らが楽しみ、出会いや人とのつながりを大切に、ご活躍されることを祈ります。

先輩の皆様、温かいご支援をよろしくお願いします。

 


  


日本語ボランティア勉強会 受講者募集

実習を通して実践的な日本語教授法を学んでみませんか!

毎年恒例の「日本語ボランティア勉強会」を開催します。
この講座は、電通大学教授の池田先生にご指導のもと、実践的な日本語教授法を学びます。
これから日本語学習支援ボランティアをするみなさん、現在学習支援をされているみなさん、ご自身のスキルアップを目指してみませんか?

■日時:2016年10月20日~2017年3月16日
    毎月第3木曜日 午後2時~4時

■場所:電気通信大学 東2号館 地下1階B117ホール

■参加費:1200円(資料代含む)

■定員:25名(先着順、定員になり次第〆切)

■申込方法:申込書に記入の上、参加を添えてCIFA事務局まで(10月13日〆切)
 *申込書は事務局にあり